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ARTIST
Metalmorphosis
- 仕様
- 日本盤(日本独自企画)
- 発売日
- 2011年12月21日
- レーベル
- キングレコード/メタル・フロンティア
- 品番
- KICP-1598
- フォーマット
- CD1枚組/全11曲
- ボーナス
- 2011年3月にドイツで出た5曲入りEP『Metalmorphosis: 30th Anniversary EP』に6曲を加えて1枚にまとめたもの。日本以外では発売されておらず、ストリーミング配信も無い。このページに再生プレイヤーが無いのはそのため。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Metalmorphosis』は、結成30周年を機に初期の代表曲を録り直した、日本独自企画のアルバムである。キングレコードのメタル・フロンティアから2011年12月21日、品番KICP-1598で発売された。原型は同年3月にドイツで出た5曲入りEP『Metalmorphosis: 30th Anniversary EP』で、そこに6曲を足して1枚にまとめている。
選ばれた11曲は、1981年『Time Tells No Lies』から「Running for Tomorrow」「Children of the Earth」「Beads of Ebony」「Lovers to the Grave」「Panic in the Streets」「Flirting with Suicide」、1991年『Predator in Disguise』から「Time Slipping Away」「Can't See the Angels」「Borderline」、そして正規のアルバムには一度も入らなかった2曲、1979年のデモ以来のライヴの定番「Captured City」と1980年のシングル曲「Praying Mantis」。後者2曲がスタジオ録音で正式に手に入るようになったという点で、このアルバムには単なる再録音盤以上の役割がある。
録音の編成はティノ・トロイ、クリス・トロイ、アンディ・バージェス、マイク・フリーランド(ヴォーカル)に、ドラムはベンジー・リードとゲイリー・マッケンジーが曲ごとに分担している。ミックスとマスタリングはロンドンのパインウッドおよびスナップ・スタジオでウェス・メイビーが担当した。
日本以外では発売されておらず、ストリーミング配信も無い。
TRACK LIST
- 1.Time Slipping Away
- 2.Running for Tomorrow
- 3.Children of the Earth
- 4.Can't See the Angels
- 5.Beads of Ebony
- 6.Captured City
- 7.Lovers to the Grave
- 8.Panic in the Streets
- 9.Praying Mantis
- 10.Flirting with Suicide
- 11.Borderline