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ARTIST
Seven Deadly
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2012年2月22日(日本盤)/2012年2月24日(ドイツ)/2012年2月27日(ヨーロッパのほかの国々)/2012年2月28日(アメリカ、カナダ)
- レーベル
- SPV/Steamhammer(日本盤はマーキー/アヴァロン)
- 品番
- SPV 309252 CD(CD)/SPV 309250 CD Ltd.(限定盤デジパック)/SPV 309251 2LP(2枚組LP)/MICP-11041(日本盤)
- フォーマット
- CD/2枚組LP
- ボーナス
- 通常盤CDは10曲で、ボーナス・トラックは無い。限定盤デジパックと2枚組LPは、11曲目「Other Men's Wives」と12曲目「Bag O' Blues」の2曲のボーナス・トラックを収める。2012年2月22日にマーキー/アヴァロンから出た日本盤(邦題『セヴン・デッドリー』)も、同じ2曲をボーナス・トラックとして収める。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Seven Deadly』は、UFOが2012年に発表したスタジオ・アルバムである。最初に出たのはマーキー/アヴァロンの日本盤で、2012年2月22日に発売された。SPV/Steamhammerからはドイツで2月24日、ヨーロッパのほかの国々で2月27日、アメリカとカナダで2月28日に発売されている。録音は前作『The Visitor』と同じく、ドイツ・ツェレにあるトミー・ニュートンのスタジオArea 51で行われ、プロデュースもニュートンが手がけた。2011年11月付のバンドの紹介文は、ヴォーカルのフィル・モグ、ドラムのアンディ・パーカー、キーボードとギターのポール・レイモンド、ギターのヴィニー・ムーアの4人をメンバーとして挙げている。ベースはゲストのラース・レーマンが弾いた。
クレジットでは、10曲すべてがモグと、ムーア(7曲)またはレイモンド(「Fight Night」「Year of the Gun」「The Fear」の3曲)との共作である。プレス・リリースは、UFOの持ち味がそろった「Burn Your House Down」、バンドの初期への目配せを含む「Wonderland」、叙事的な広がりを持つ「Angel Station」、ステージ映えする「Fight Night」を聴きどころとして挙げている。発売に先立つ2012年1月には、エディ・トランクがニューヨークのラジオ局Q104.3の番組で「Mojo Town」を初めて放送し、「Fight Night」はGuitar Worldのサイトで公開された。
アルバムは「Fight Night」で始まり「Waving Good Bye」で終わる10曲入りである。2曲のボーナス・トラック「Other Men's Wives」と「Bag O' Blues」を加えた限定盤デジパック、印刷入りのインナー・スリーヴとカラー・ヴァイナルを使った見開きジャケットの2枚組LP、通常盤CD、ダウンロードで発売され、日本盤も同じ2曲を加えた12曲入りだった。全英アルバム・チャートでは63位に1週入り、全英ロック&メタル・アルバム・チャートでは初登場1位となって3週チャートにとどまった。全英インディペンデント・アルバム・チャートでは9位、ドイツでは55位を記録している。同じ2012年には、アメリカ人ベーシストのロブ・デ・ルカがバンドに加わった。
TRACK LIST
- 1.Fight Night
- 2.Wonderland
- 3.Mojo Town
- 4.Angel Station
- 5.Year of the Gun
- 6.The Last Stone Rider
- 7.Steal Yourself
- 8.Burn Your House Down
- 9.The Fear
- 10.Waving Good Bye