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ARTIST
Rock & Roll Is Dead
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2005年6月6日
- レーベル
- Psychout Records/Universal
- 品番
- 987 123-7
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。2006年の米盤は15曲入りのエンハンストCDである。
LINER NOTES
LANGUAGE
6作目。2005年6月6日にPsychout/Universalから発売された。プロデュースはチップス・キースビーで、『High Visibility』以来4作続いての起用である。
前作のあとバンドはいったん間を置き、それぞれ別の活動に向かっていた。ニッケ・アンダーソンはスコット・モーガンとのTHE SOLUTIONで『Communicate!』を出し、ロベルト・ダールクヴィストはサンダー・エクスプレス(のちのDUNDERTÅGET)を始めている。その間に非アルバム曲集『Cream of the Crap! Vol. 2』が出た。
題名について、アンダーソンはロックンロールのアルバムの題として響きが良いと述べたうえで、今のロックンロールについて自分が感じていることでもあると語っている。いちばん良い大型のロックンロールを60歳の人たちが演奏していて、しかも彼らはTHE ROLLING STONESなのだから、どこかおかしいだろう、というのがその説明である。
編成はアンダーソン(歌・ギター・ピアノ・打楽器)、ダールクヴィスト(ギター・歌)、ケニー・ホーカンソン(ベース)、アンデシュ・リンドストレム(オルガン・ピアノ・ギター)、ロベルト・エリクソン(ドラム)。THE HIVESのペッレ・アルムクヴィストが1曲に加わっている。スウェーデンで3位、フィンランドでも20位以内。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Before the Fall
- 2.Everything's on T.V.
- 3.Monkey Boy
- 4.No Angel to Lay Me Away
- 5.Bring It On Home
- 6.Leave It Alone
- 7.Murder on My Mind
- 8.I'm in the Band
- 9.Put out the Fire
- 10.I Might Come See You Tonight
- 11.Nothing Terribly New
- 12.Make It Tonight
- 13.Time Got No Time to Wait for Me