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ARTIST
Dark Light
- 仕様
- オリジナル盤(フィンランド盤)
- 発売日
- 2005年9月26日(フィンランドでの配信は9月19日)
- レーベル
- Heartagram(フィンランド)/Sire Records(その他)
- 品番
- HMCCD-001
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- フィンランド盤にボーナス・トラックは無い。アメリカ盤は11曲、12曲、13曲入りの版が出ており、日本盤(Sire WPCR-12119、2005年10月26日)は11曲入りである。
LINER NOTES
LANGUAGE
2003年8月にBMGとの契約を終えたバンドは、2004年9月にSire Recordsと新たに契約した。ヨーロッパ、アメリカ、日本、オーストラリアでの発売はSireが、フィンランドではバンド自身のレーベルHeartagramが担っている。録音は2005年3月、ロサンゼルスのThe Paramour Estateで始まり、制作は前作『Love Metal』のミックスを手掛けたティム・パーマー。2日のリハーサルの後、ドラムを2日で録り、ベース、ギター、鍵盤と進めた。
当初の題は収録曲から採った『In the Nightside of Eden』だったが、日本・オーストラリア・北米で初めて正式に発売される作品であることを考え、より憶えやすい『Dark Light』に改められた。ヴァロによれば、狙いは曲をより映画的で、壮大で、聴き手に近いものにすることであり、作曲家アンジェロ・バダラメンティの仕事に触発されている。BLACK SABBATHとU2の交差点として書かれたとも語られ、THIS MORTAL COILも不気味な音の参照点に挙げられた。ジャケットはマット・テイラーとソニー・ゲラシモヴィッツによる。
15か国でチャート入りし、フィンランドで1位・プラチナ。ドイツ、イギリス、アメリカでゴールドを獲得し、アメリカでのゴールドはフィンランドのバンドとして初めてだった。シングル「Wings of a Butterfly」はフィンランドで1位、「Killing Loneliness」は2位。ここに収めた曲目はフィンランド盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Vampire Heart
- 2.Rip Out the Wings of a Butterfly
- 3.Under the Rose
- 4.Killing Loneliness
- 5.Dark Light
- 6.Behind the Crimson Door
- 7.The Face of God
- 8.Drunk on Shadows
- 9.Play Dead
- 10.In the Nightside of Eden