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ARTIST
ExtermiNation
LINER NOTES
LANGUAGE
通算13作目にあたるスタジオ・アルバム。2014年10月に目標15,000ドルで始めたKickstarterが27,000ドル超を集め、その資金で録音された。発売は地域ごとにずらされ、2015年4月22日の北欧を皮切りに、24日ドイツ、27日ヨーロッパ各国、28日北米という順でSPV/シュタインハンマーから出ている。エンジニアは『Walk Through Fire』にも関わったKevin 131。
曲にはいくつか出どころのはっきりした背景がある。「Battle March/Tank Treads」でバッキング・ヴォーカルと掛け声を入れているのは、ロリー・ギャラガーにちなんで名付けられたジョンの息子である。「Thunder Down Under」はボン・スコットへの意識的な献辞で、ジョンはニューカッスルのメイフェアでのAC/DC公演のあとにスコット、アンガス、マルコムのヤング兄弟と会っている。ボーナス・トラックの「Malice In Geordieland」はジョー・ハッセルヴァンダーの提案により全編ジョーディー方言で歌われ、メイフェア・ボールルームをはじめ少年期のニューカッスルの場所が次々に登場する。
ハッセルヴァンダーがドラムを叩いた最後のスタジオ作でもある。支援者にはカヴァー集『Party Killers』が特典として配られた。
TRACK LIST
- 1.Intro/Destroy All Monsters
- 2.Tomorrow
- 3.It's Not What You Got
- 4.Fight
- 5.Battle March/Tank Treads (The Blood Runs Red)
- 6.Feeding The Monster
- 7.Fire Burns Within
- 8.Scream
- 9.One More Day
- 10.Thunder Down Under
- 11.No Surrender
- 12.Golden Dawn
- 13.Silver Bullet
- 14.River Of No Return
- 15.Malice In Geordieland - Bonus Track