AVAILABLE AT / 購入はこちら
YOUTUBE MUSIC VIDEOS
ARTIST
Ire
- 仕様
- オリジナル盤(Epitaph Records盤CD)
- 発売日
- 2015年9月25日
- レーベル
- Epitaph Records(オーストラリアではResist Records)
- 品番
- 87402-2(アメリカ盤CD)
- JAN
- 0045778740222
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- ボーナス・トラックなし。2016年のデラックス版は「Devil's Calling」「Into the Dark」と、Jenna McDougallが参加した「A Deathless Song」の別ヴァージョンを加えた14曲を収める。
LINER NOTES
LANGUAGE
ヴォーカルのウィンストン・マッコールは、2013年のDownload FestivalでRAMMSTEINのステージを観たことがバンドにとって大きな転機だったと語っている。慣れた作り方を続けるのではなく、賭けに出て何が生まれるかを試すことが『Ire』の出発点になった。マッコールはヴォイス・レッスンを受けて録音に臨み、歌詞では政治の腐敗や社会の不正を取り上げた。同じ問題をなぜ今も書き続けなければならないのかという思いから、本当の怒りを感じる必要があると彼は述べている。
プロデュースはGeorge Hadjichristouで、Greg Weeksとともに弦の作曲と編曲も手がけ、チェロはWeeksが弾いている。ミックスはPeter Rutcho、マスタリングはテッド・ジェンセン、アートワークはCallum Prestonである。「Writings on the Wall」ではゲストのTim Millarがピアノを弾いた。曲の作りにも変化があり、「Destroyer」と「Vicious」は疾走するリズムとツイン・ギターを軸にし、「Crushed」ではマッコールが修道士の詠唱を思わせるコーラスの上でラップを聴かせ、「A Deathless Song」はアコースティック・ギターを大きく使った曲である。演奏はマッコール、ギターのジェフ・リンとルーク・キルパトリック、ベースのジア・オコナー、ドラムのベン・ゴードンの5人。
アルバムは2015年6月、先行曲「Vice Grip」とともに発表された。そのビデオではメンバー自身が飛行機から飛び降りている。続いて「Crushed」のビデオも公開され、9月25日、オーストラリアではResist Records、海外ではEpitaph Recordsから発売された。発表と同時に、THY ART IS MURDER、MEMPHIS MAY FIRE、THE WORD ALIVEを伴う9月から10月のオーストラリア・ツアーも告知されている。ARIAアルバム・チャートではバンド初の1位となり、アメリカではBillboard 200に29位で初登場、Hard Rock Albumsでは初の1位、Top Rock Albumsでは4位を記録した。アメリカでの初週の売り上げは1万4,000枚で、それまでの最高である。オーストラリアではゴールドに認定され、2016年のARIAミュージック・アワードでは最優秀ハード・ロック/ヘヴィ・メタル・アルバムにノミネートされた。
TRACK LIST
- 1.Destroyer
- 2.Dying to Believe
- 3.Vice Grip
- 4.Crushed
- 5.Fractures
- 6.Writings on the Wall
- 7.Bottom Feeder
- 8.The Sound of Violence
- 9.Vicious
- 10.Dedicated
- 11.A Deathless Song