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ARTIST
Venom
- 仕様
- 日本盤
- 発売日
- 2015年8月19日
- レーベル
- RCA/ソニー・ミュージック
- 品番
- SICP 4510
- フォーマット
- CD1枚組/全18曲(国際盤は全11曲)
- ボーナス
- 日本盤SICP 4510は「Playing God」「Run for Your Life」「In Loving Memory(デモ・ヴァージョン)」「Raising Hell」に加え、「Hand of Blood/Room 409/Hearts Burst Into Fire/Begging for Mercy/Riot」を続けたライヴ・メドレー、「4 Words (To Choke Upon)」と「Raising Hell」のライヴ音源を収めた全18曲。再生プレイヤーが表示するのは全17曲の配信盤で、ライヴ・メドレーだけが入っていない。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Venom』でバンドは自分たちの最初の二枚に向き直った。2015年1月のインタビューでマット・タックは、プロデューサーに『The Poison』と『Scream Aim Fire』のコリン・リチャードソンを迎えたことと、これまでで最も重い作品になることを語っている。実際、「No Way Out」「Army of Noise」「You Want a Battle? (Here's a War)」と並ぶ前半は、『Scream Aim Fire』のスラッシュ寄りの速度をもう一度掴み直した音だ。
レコーディング中の2015年2月9日、12年以上ベースを弾いてきたジェイソン・「ジェイ」・ジェイムスの脱退が発表された。後任はウェールズのバンドREVOKERにいたジェイミー・マサイアスで、アルバムの発表と同時に新メンバーとして紹介されている。ウェールズ出身の4人組という枠組みは、ここでも変わらなかった。
先行曲「No Way Out」は5月、「You Want a Battle? (Here's a War)」は6月29日、表題曲の映像は10月16日、「Worthless」は翌2016年2月8日に公開。アルバムは8月14日に世界発売され、日本盤はソニー・ミュージックから8月19日、品番SICP 4510で出た。
日本盤の付加分は7曲と多い。とりわけライヴ・メドレーは「Hand of Blood」から「Riot」まで5曲を続けて走る構成で、この時期の彼らのステージがそのまま切り出されている。
TRACK LIST
- 1.V
- 2.No Way Out
- 3.Army of Noise
- 4.Worthless
- 5.You Want a Battle? (Here's a War)
- 6.Broken
- 7.Venom
- 8.The Harder the Heart (The Harder It Breaks)
- 9.Skin
- 10.Hell or High Water
- 11.Pariah