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ARTIST
Death Is Not Dead
- 仕様
- オリジナル盤(ヨーロッパ盤CD)
- 発売日
- 2015年1月12日
- レーベル
- Century Media Records
- 品番
- 9984832
- JAN
- 5051099848320
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- 通常盤にボーナス・トラックは無い。同時に出た限定デジパック盤(9984838)は、「We Come in Peace (Piece by Piece)」とSODOMのカヴァー「Agent Orange」の2曲を加えた13曲入り。日本盤(MICP-11197、マーキー/アヴァロン)はヨーロッパ盤より早い2014年12月24日発売で、この2曲に「Candles - Burn Again」を加えた14曲入り。北米盤(CMR9183-2)は13曲入り。2026年2月には、「Unfit Earth」と「Candles (Burn Again)」を含むボーナス・トラック4曲をすべて収めたリマスター再発が各配信サービスに出た。
LINER NOTES
LANGUAGE
2011年9月、ヨハン・リンドストランドがTHE CROWNに戻り、ヨナス・スタルハマーは身を引いた。リンドストランドは2012年3月、新しい曲を5、6曲リハーサルしていると話し、次のアルバムの録音とミックスはギターのマルコ・テルヴォネンが受け持つと明かしている。復帰後最初のライヴは2012年5月5日にイェーテボリのSticky Fingersで行われ、バンドがこの街で演奏するのは12年ぶりだった。2013年2月、バンドは新作の録音が進んでいることを伝え、IMPIOUSで弾いていたロビン・ソルクヴィストをリード・ギターに迎えたと発表した。
ベースのマグナス・ウルスフェルトによれば、曲作りは昔のように彼とテルヴォネンが分け合った。曲はまずリハーサル室で試され、メンバーの時間が空いたときにスタジオで各自のパートを録ったため、スタジオ作業だけで1年以上かかった。いちばんの難題は、ドラマーのヤンネ・サーレンパーがカリフォルニアに移ったことで、代わりにテルヴォネンがドラムを叩いた。PARADISE LOSTのカヴァー「Eternal」と、ボーナス・トラックであるSODOMのカヴァー「Agent Orange」だけはヘンリック・アクセルソンが叩いている。制作、録音、ミックスはテルヴォネンがN3 Studioで行い、マスタリングはドラガン・タナスコヴィッチがBohus Sound Recordingで担当した。ジャケットはKillustrationsのBjörn Gooßesによる。ウルスフェルトは、初めての日本ツアーで「Death by My Side」のような古い曲を久しぶりに演奏したことが、バンドの音にあるメランコリックな面を呼び覚ましたとも話している。
Century Media Recordsは2014年9月17日、このアルバムをバンドの8作目のスタジオ・アルバムとして発表し、ヨーロッパでは2015年1月12日、北米では1月13日に出すと告げた。同じ日には、サーレンパーがバンドを離れたことも伝えられた。バンドはこのアルバムを結成25周年を祝う作品と位置づけ、先立つ2014年10月27日には初めての7インチ・シングル『Headhunter』を1000枚限定で出して、B面にNAPALM DEATHの「Unfit Earth」のカヴァーを入れた。日本盤はヨーロッパより早い2014年12月24日に出て、限定デジパック盤と同じボーナス・トラック2曲に「Candles - Burn Again」を加えた14曲入りだった。2026年2月には、4曲のボーナス・トラックをすべて収めたリマスター再発が各配信サービスに出た。
TRACK LIST
- 1.Reign
- 2.Headhunter
- 3.Iblis Bane
- 4.Eternal
- 5.Struck by Lightning
- 6.Speed Kills (Full Moon Ahead)
- 7.Herd of Swine
- 8.Horrid Ways
- 9.Ride to Ruin
- 10.Meduseld
- 11.Godeater