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ARTIST
Maximum Overload
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2014年8月19日(ヨーロッパ盤は8月18日、日本盤は8月13日)
- レーベル
- earMUSIC/Metal Blade Records(日本盤はワーナーミュージック・ジャパン)
- 品番
- 3984-15327-2(ヨーロッパ盤は0209444ERE、日本盤はWPCR-15817)
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。特別版は5曲とDVDを加えている。
LINER NOTES
LANGUAGE
6作目。2014年8月18日にヨーロッパで、翌19日に北米で発売された。日本ではワーナーミュージック・ジャパンが8月13日に先行して出している。プロデュースはイェンス・ボグレンで、バンドが自分たちのスタジオを離れ、外部のプロデューサーと組んだのはこれが初めてだった。録音は2013年5月、スウェーデンのFascination Street Studiosで始まっている。
TRIVIUMのマット・ヒーフィーが、先行曲「The Game」を含む3曲でコーラスに加わった。ドラムのデイヴ・マッキントッシュが参加した最後のアルバムで、彼は発売前の2014年6月に脱退し、ジー・アンザローネが後を継いだ。表題についてハーマン・リは、空港の出発ロビーで誰もが画面ばかり見ていた光景から来たと説明している。
全10曲の最後はジョニー・キャッシュ「Ring of Fire」で、バンドにとって初めて公式に発表したカヴァーとなった。特別版は5曲と、制作ドキュメンタリー『A New Found Force』や2012年のLOUD PARKでの「Cry Thunder」を収めたDVDを加えている。このアルバムのツアーで、バンドは2014年10月のLOUD PARK 14に出演し、その演奏は初の映像作品『In the Line of Fire… Larger than Live』になった。
TRACK LIST
- 1.The Game
- 2.Tomorrow's Kings
- 3.No More
- 4.Three Hammers
- 5.Symphony of the Night
- 6.The Sun Is Dead
- 7.Defenders
- 8.Extraction Zone
- 9.City of Gold
- 10.Ring of Fire