ブルージーなギターと力強い歌を軸に、Y&Tが成熟したハード・ロックの粘りを示した後期作。
Heavy Metal 1990s アルバム一覧 - Page 2
ヘヴィメタルの1990s登録アルバム125作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/3ページ目)
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ネオクラシカルな疾走と重量感あるリフを交差させ、YNGWIE MALMSTEENがギターの攻撃性を前面に出した一作。
Udo Dirkschneider在籍期の最後を飾った、鋭いリフと重いグルーヴを打ち出す11作目。
エキゾチックな音階感と攻撃的なギター表現を軸に、MARTY FRIEDMANのソロ活動の個性を深めた4作目。
ブルース、サザン・ロック、オルタナの感触を取り込み、METALLICAが表現の幅を拡げた6作目。
Leif Sundinら新陣容とともに、Michael Schenkerの泣きのギターを再び前景化した再始動作。
オーケストラ的な厚みを残しつつ、パワー/ヘヴィ・メタルの直進力を強化したRAGEの12作目。
プラハ交響楽団と過去曲を再構築し、シンフォニック・メタルの先駆性を示したRAGEの11作目。
成熟したバラード感とメロディアスなハード・ロックを重ね、内省的な表情を見せたSCORPIONSの13作目。
1990年代半ばの作品。この時期のSINNERはMR. BIGやSAVATAGEとともにツアーを行っている。日本盤はゼロ・コーポレーションから発売された。
SLAYERを形作ったパンク/ハードコアの影響を、短く荒々しいカヴァー集としてむき出しにした7作目。
自身を形作った曲を歴代ヴォーカリストと再演し、ネオクラシカル・ギターの原点をたどるカヴァー作。
ダン・スピッツ脱退後、ANTHRAXがグルーヴと攻撃性を前面に押し出した第7作。
トニー・マーティン期の終盤で、BLACK SABBATHが重いリフと現代的な硬質さを交差させた第18作。
クラシック編成の再結集で、DOKKENが重いリフと哀愁あるメロディを再び結んだ復帰作。
ブレイズ・ベイリーを迎え、IRON MAIDENが暗く長大な楽曲で新章を開いた第10作。
ザック・ワイルドの重厚なギターと陰影ある音像で、オジーの哀感を深く刻んだ第7作。
ラヴクラフト的な暗さを題材に、RAGEが鋭いリフとドラマ性を高密度に結んだ第8作。
リッチー・ブラックモアが新編成でRAINBOWを再始動させ、ハード・ロックと中世的な陰影を結んだ最終作。
日本公演を収めたライヴ・アルバム。ジョン・ギャラガーは後年、この録音の際は喉頭炎だったと明かしている。
ネイティヴ・アメリカンの題材を背景に、RIOTが叙事的なパワー・メタルへ踏み込んだ第10作。
ノー・ブル・レコーズから発表された1990年代中期の作品。日本盤はゼロ・コーポレーションから出ている。
サミー・ヘイガー期を締めくくる、陰影ある音作りとエディの緻密なギターが交差した第10作。
ブラック・ロウレスの内省を濃く映し、W.A.S.P.の攻撃性と哀感を個人的な温度で結んだ一作。
原点の荒々しいハード・ロック感を前面に戻し、Y&Tがバンドの芯を鳴らした再始動作。
ネオクラシカルな構築美と速弾きを大作志向で広げ、イングヴェイが自身の語法を凝縮した第8作。
重量級のリフと陰鬱な空気を押し出し、ACCEPTが90年代的なヘヴィネスへ踏み込んだ10作目。
トニー・マーティンとギーザー・バトラーが再び並び、重厚なリフと歌心を結んだ第17作。
複雑さを歌に溶け込ませ、FATES WARNINGが成熟したプログレッシヴ・メタルを示した第7作。
エキゾチックな旋律、空間的な音色、繊細なギターを重ねたマーティ・フリードマンのインストゥルメンタル作。
スラッシュの切れ味を保ちながら、太いリフと歌えるメロディへ焦点を絞ったMEGADETHの第6作。
日本のEpic/Sonyから先に出た6作目。欧州盤は翌1995年にMassacreから。
『Empire』後の成功から距離を取り、QUEENSRŸCHEが暗く内省的な音像を掘り下げた第5作。
新曲、未発表曲、セルフ・リメイクを通して、RAGEの10年を力強く総括したアニヴァーサリー作。
1994年作。ニュージャージー州ドーヴァーのショウプレイス・スタジオで録音された全12曲。
ポール・ボスタフ加入後初のスタジオ作で、SLAYERが無慈悲なスラッシュの切迫感を維持した第6作。
新ラインナップでグルーヴとヘヴィネスを増し、TESTAMENTがスラッシュの射程を広げた第6作。
マイク・ヴェセーラを迎え、ネオクラシカルな疾走とドラマティックな歌を磨き上げた第7作。
ウド・ダークシュナイダー復帰後、ACCEPTが重厚なリフと合唱コーラスの王道を再提示した再結成作。
ジョン・ブッシュを迎え、ANTHRAXが重いリフと90年代的な陰影を結び付けた転換作。
重厚なリフとマイク・ハウの力強い歌を軸に、METAL CHURCHがドラマ性を高めた第5作。
自作曲を組み直した5作目。“Please Don't Leave Me”と“Savage Heart”を別の形で再訪している。