SOUNDGARDENの6作目。2012年11月13日発売。2010年に再び集まったバンドが『Down on the Upside』から16年ぶりに出したスタジオ・アルバムで、ビルボード200で初登場5位。
アメリカ 2010s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 4
アメリカシーンの2010s登録アルバム236作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(4/4ページ目)
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8作目。三部作『Real Illusions』の第2作で、2012年8月14日発売の全12曲。
物語性の強い構成と多彩な曲調で、STONE SOURがコンセプト作へ踏み込んだ第一章。
JOE LYNN TURNERの円熟した歌と洗練された楽曲で、AORの魅力を現代的に磨き上げた一作。
鋭利なスラッシュ・リフと重厚なグルーヴで、TESTAMENTが現代的な破壊力を示した一作。
THE FACELESSの3作目。2012年8月、Sumerian Recordsから発売。3部構成の組曲で始まるテクニカル・デス。
マイアミのTORCHEの3作目。2012年発売。重さと明るいメロディを同じ場所に置いた、13曲40分弱の一枚。
キャッチーなコーラスとギターの躍動感で、TRIXTERが王道アメリカン・ハード・ロックへ帰還した一作。
DAVID LEE ROTH復帰後のラインナップで、VAN HALENのリフと遊び心を現代に取り戻した一作。
鋭いスラッシュと大きなコーラスを結び、ANTHRAXが鮮烈な復活を刻んだ一作。
80年代型のキャッチーさと骨太なリフを、成熟した演奏で鳴らす復帰作。
豪快なリフと即興性を備え、スーパーグループの演奏力を生々しく刻むハード・ロック作。
DEAFHEAVENのデビュー作。2011年4月、Deathwish Inc.から発売。4曲、録音期間は4日間。
新ドラマーを迎え、DREAM THEATERが緻密な構築美と大きなメロディを再提示した転機作。
重厚なバンド・サウンドと繊細なピアノを重ね、EVANESCENCEが再始動を刻んだセルフタイトル作。
代表曲を再録し、FIREHOUSEの伸びやかな歌とメロディック・ハード・ロックを改めて伝える一作。
重低音リフと直截なフックで、FIVE FINGER DEATH PUNCHのモダン・メタルを強化した一作。
力強いギター・リフを前面に出し、JOURNEYがよりハードな表情を見せた後期作。
ダブステップとニューメタルを正面から衝突させた、KORNの大胆な実験作。
重厚なリフと長編構成をさらに拡張し、MACHINE HEADのスケール感を示した一作。
『Tokyo Jukebox 2』は、原曲をMARTY FRIEDMANらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
全米ビルボード200で10位に入った通算5作目。収録曲「Curl of the Burl」は第54回グラミー賞の最優秀ハード・ロック/メタル・パフォーマンス部門にノミネートされた。
鋭いリフと乾いた緊張感で、MEGADETHのスラッシュ・メタルを凝縮した一作。
再結成後のMR. BIGが、卓越した演奏とキャッチーな歌を自然体で鳴らした一作。
明るいコーラスとツイン・ギターで、NIGHT RANGERの80年代的な爽快感を取り戻した一作。
プログレッシヴな構成とダークな空気を追求し、QUEENSRYCHEの実験性を映す一作。
伝統的なUSメタルの熱量と新たな歌声を結び、RIOTの再生を刻む一作。
過剰なユーモアと本格的な演奏を同居させた、STEEL PANTHERのパーティー・メタル作。
2011年に出た、他アーティストの楽曲を取り上げた作品。
重厚なリフと複雑な構築を結び、SYMPHONY Xがプログレッシヴ・メタルをさらに硬質にした一作。
『Twisted Wires & the Acoustic Sessions...』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、TESLAの再構築型作品。
鋭いメロディック・デスとブラック・メタル的な冷気を結び、THE BLACK DAHLIA MURDERの緊張感を高めた一作。
スラッシュ、メタルコア、メロディを自在に結び、TRIVIUMの表現力を広げた一作。
キャッチーなコーラスと陽気なロックンロールで、WARRANTが新たな歌声と進む一作。
鋭いメタルコアと大きな歌メロを両立させた、ALL THAT REMAINSの強靭な一作。
ヘヴィネスと叙情性を深く結び、AVENGED SEVENFOLDの表現を押し広げた一作。
ザック・ワイルドの重厚なリフとブルージーな歌心を凝縮したBLS流ヘヴィ・ロック作。
無骨なリフとストレートなロックンロールで、BUCKCHERRYの熱量を鳴らす一作。
ベイエリア・スラッシュの鋭さと複雑な展開を、全力で叩き込むDEATH ANGELの一作。
重いグルーヴと圧倒的なヴォーカルで、DISTURBEDのダークなハード・ロックを鳴らす一作。
苛烈なスラッシュ・リフと長編の展開で、EXODUSの攻撃性を極限まで押し出した一作。
FEAR FACTORYの7作目。2010年2月発売。ディノ・カザレスが9年ぶりに復帰し、ジーン・ホグランが叩いた一枚。
美しいコーラスと端正なギターで、GIANTのメロディック・ロックを受け継いだ復帰作。
重低音のグルーヴと鋭いリフで、GODSMACKの攻撃的ハード・ロックを鳴らす一作。
深みある歌声と重厚なロック感で、HEARTの成熟を映した一作。
13作目。2010年10月5日発売。日本盤は「Heartbeats」「Longing」の2曲を追加した全13曲。
陰影ある物語性と劇的な旋律で、KAMELOTのシンフォニック・メタルを深めた一作。
初期衝動を思わせる荒々しいリフで、KORNが原点回帰を試みた一作。
電子音とコンセプト性を強め、LINKIN PARKが新たな表現領域へ踏み出した一作。
異国情緒ある旋律と鋭いギターで、MARTY FRIEDMANの個性を濃密に刻んだ一作。
NAILSのデビュー作。2010年発売。10曲で14分を切る、パワーヴァイオレンスに寄ったグラインドコア。
NEVERMOREの7作目。2010年5月発売。ウォレル・デインが歌った最後のスタジオ作で、翌年からの長い活動休止の直前に置かれた作品である。
OVERKILLの15作目。2010年1月発売。Nuclear Blastと契約して最初のアルバムで、ミックスはピーター・テクレン。ビルボード200に17年ぶりに入った。
多彩な音色と超絶技巧を、楽曲としての楽しさへ変えるPAUL GILBERTのインスト作。
PERIPHERYのデビュー作。2010年4月、Sumerian Recordsから発売。ジェント系プログレッシヴ・メタルの基準になった一枚。
キャッチーなリフとルーズなグルーヴで、RATTらしいLAハード・ロックを再提示した一作。
豪華ゲストとSLASHのギターが交差する、多彩で骨太なハード・ロック作。
重いロックと繊細なバラードを行き来し、STONE SOURの歌心を広げた一作。
ブルージーなリフと骨太な歌で、Y&Tがクラシック・ハード・ロックを鳴らす一作。