PARADISE LOSTの12作目。2009年9月25日発売。イェンス・ボグレンの制作で、ドラムはペーテル・ダミンが叩いている。
イギリス 2000s メタル/ハードロック アルバム一覧
イギリスシーンの2000s登録アルバム81作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
イギリス 2000s メタル/ハードロック アルバム一覧
フロンティアーズから2009年6月5日に発表された9作目のスタジオ・アルバム。前作から6年ぶりで、アンディ・バージェスがデニス・ストラットンに代わって加入して最初の作品。日本盤は7月23日にキングレコードから1曲を加えて発売された。
マーク・ギャラガーの負傷による長い中断を経て届いた復帰作。日本盤がキングレコードから2009年3月25日に世界最速で出た。
SAXONの18作目。2009年1月9日発売。イギリスのロック/メタル・チャート6位、ドイツ23位。「Coming Home」はボトルネックで演り直した版である。
パンクの衝動とキャッチーなハード・ロックを一体化した、THE WILDHEARTSらしい痛快作。
UFOのスタジオ・アルバム。日本盤が2009年5月20日に先行し、ドイツでは5月29日にSPV/Steamhammerから発売された。肝臓の病で療養中のピート・ウェイは録音に加わっていない。
再結成したASIAが、大きなメロディと端正な演奏で往年のプログレッシヴ・ポップを再点火した復帰作。
2作目。日本盤がBMG JAPANから2008年1月23日に先行発売され、イギリスは1月28日、アメリカは1月29日。全米初登場4位、日本ではオリコン洋楽アルバム・チャート1位を記録した。テキサスのソニック・ランチで録音され、コリン・リチャードソンがプロデュースしている。
CRADLE OF FILTHの8作目。2008年10月発売。15世紀フランスの貴族ジル・ド・レの生涯を追ったコンセプト・アルバム。
多層コーラスと磨かれたフックを前面に、DEF LEPPARDがアリーナ・ロックの快感を再確認した一作。
DRAGONFORCEの4作目。2008年8月発売。歌のZP・シアートの最後の作品で、ベースのフレデリック・ルクレルクの最初の作品である。
壮大な物語性と多彩なアレンジで、JUDAS PRIESTが予言者ノストラダムスを描いた二枚組コンセプト作。
叙情的なギターと伸びやかな歌を軸に、MICHAEL SCHENKER GROUPが正統派ハード・ロックの美点を凝縮した一作。
MOTÖRHEADが2008年8月26日に発表したアルバム。ドイツのSPV/スティームハマーから出された最後の作品で全英32位。「Rock Out」「Bullet in Your Brain」「Life's a Bitch」に公式映像がある。
荒々しいギターとひねりのあるメロディで、THE WILDHEARTSがロックンロールの破壊力を凝縮した一作。
2008年にライヴ・ワイアー・レコーズから発売された通算9作目のスタジオ・アルバム。2024年末にマルコ・アンジオーニによる新規リミックスとアンディ・ピルキントンの新しいジャケットで再発されており、このページのプレイヤーが鳴らしているのはその再発盤である。
ブルースの粘りと大きなフックを再結合し、WHITESNAKEが王道ハード・ロックへ力強く戻った復帰作。
ザック・ワイルドの重量級リフとオジーの不穏な歌声で、現代的なヘヴィネスを刻んだ第10作。
PARADISE LOSTの11作目。2007年5月21日発売で、Century Mediaへ移って最初のアルバム。より初期の音へ立ち返った作品と日本のレーベルが紹介する一枚。
PORCUPINE TREEの9作目。2007年4月16日発売。Classic Rock誌の2007年の年間最優秀アルバムに選ばれた。
SAXONの17作目。2007年3月発売。ナイジェル・グロックラーが1997年以来はじめてドラムに戻った作品である。
荒々しいギターとサイケデリックな気配を交差させ、THE CULTが原点の熱を再点火した第8作。
パンクの粗さとポップなフックを結び、THE WILDHEARTSが持ち味を凝縮したセルフタイトル作。
CRADLE OF FILTHの7作目。2006年10月発売。HIMのヴィレ・ヴァロが歌に加わった作品としても知られる。
『Yeah!』は、原曲をDEF LEPPARDらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
長大な構成と戦争をめぐる陰影を重ね、IRON MAIDENが後期の叙事性を深めた第十四作。
歴代ヴォーカリストとマイケル・シェンカーのギターを結び、MSGの歩みを祝うアニヴァーサリー作。
MOTÖRHEADが2006年8月29日に発表したアルバム。「Be My Baby」に公式ミュージック・ビデオが作られ、2026年には原盤テープからのハーフスピード・リマスターによる20周年記念エディションが出ている。
UFOのスタジオ・アルバム。2006年9月25日にヨーロッパで発売。創設メンバーのアンディ・パーカーがドラムに戻り、ピート・ウェイが参加した最後のUFOのアルバムとなった。
ヴィジブル・ノイズから2005年10月3日に発表されたデビュー・アルバム。イギリスのメタルコアを定義づけた一枚とされ、「Tears Don't Fall」は今もバンドの代表曲である。日本盤は10月26日、ライヴ音源2曲を加えた全15曲で発売された。
CATHEDRALの8作目。2005年9月発売。Nuclear Blast移籍第1作で、女性ヴォーカルやヴァイオリンも交え、27分に及ぶ大曲「The Garden」で締めくくる。
硬いリフと即興性を結び、DEEP PURPLEが成熟した編成でクラシック・ハードの生命力を鳴らした第十八作。
DRAGONFORCEの3作目。2005年12月に日本で先行発売。「Through the Fire and Flames」がゲーム『Guitar Hero III』を通じて世界に知られた出世作。
ロブ・ハルフォードの復帰と共に、JUDAS PRIESTが重厚なリフと劇的な歌を取り戻した再始動作。
『Under Cover』は、原曲をOZZY OSBOURNEらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
PARADISE LOSTの10作目で、バンド名をそのまま題にしたアルバム。2005年3月17日発売。ジェフ・シンガーが初めて叩いた作品である。
伸びやかな歌メロと洗練されたアレンジで、SHYが英国メロディック・ロックの魅力を再提示した一枚。
THE DARKNESSの2作目。2005年11月発売。クイーンを手がけたロイ・トーマス・ベイカーの制作で、パン・フルートやバグパイプ、オーケストラまで重ねた作品。
2005年6月6日にエンジェル・エア・レコーズからSJPCD206として発売されたライヴ・アルバム。バンド自身の公式ディスコグラフィでは『Live In Dokkum, Holland '05』と表記されている。末尾にスタジオ録音3曲がボーナスとして加えられている。
緻密なキーボードと滑らかなメロディで、ASIAが成熟したプログレッシヴ・ポップを描いた一作。
CRADLE OF FILTHの6作目。2004年9月発売。表題曲でグラミー賞にノミネートされた、バンド最大の売上を記録した作品。