マーク・ギャラガーの負傷による長い中断を経て届いた復帰作。日本盤がキングレコードから2009年3月25日に世界最速で出た。
イギリス 2000s メタル/ハードロック アルバム一覧
イギリスシーンの2000s登録アルバム40作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
イギリス 2000s メタル/ハードロック アルバム一覧
パンクの衝動とキャッチーなハード・ロックを一体化した、THE WILDHEARTSらしい痛快作。
再結成したASIAが、大きなメロディと端正な演奏で往年のプログレッシヴ・ポップを再点火した復帰作。
多層コーラスと磨かれたフックを前面に、DEF LEPPARDがアリーナ・ロックの快感を再確認した一作。
壮大な物語性と多彩なアレンジで、JUDAS PRIESTが予言者ノストラダムスを描いた二枚組コンセプト作。
叙情的なギターと伸びやかな歌を軸に、MICHAEL SCHENKER GROUPが正統派ハード・ロックの美点を凝縮した一作。
荒々しいギターとひねりのあるメロディで、THE WILDHEARTSがロックンロールの破壊力を凝縮した一作。
2008年にライヴ・ワイアー・レコーズから発売された通算9作目のスタジオ・アルバム。2024年末にマルコ・アンジオーニによる新規リミックスとアンディ・ピルキントンの新しいジャケットで再発されており、このページのプレイヤーが鳴らしているの
ブルースの粘りと大きなフックを再結合し、WHITESNAKEが王道ハード・ロックへ力強く戻った復帰作。
ザック・ワイルドの重量級リフとオジーの不穏な歌声で、現代的なヘヴィネスを刻んだ第10作。
荒々しいギターとサイケデリックな気配を交差させ、THE CULTが原点の熱を再点火した第8作。
パンクの粗さとポップなフックを結び、THE WILDHEARTSが持ち味を凝縮したセルフタイトル作。
原曲をDEF LEPPARDらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
長大な構成と戦争をめぐる陰影を重ね、IRON MAIDENが後期の叙事性を深めた第十四作。
歴代ヴォーカリストとマイケル・シェンカーのギターを結び、MSGの歩みを祝うアニヴァーサリー作。
硬いリフと即興性を結び、DEEP PURPLEが成熟した編成でクラシック・ハードの生命力を鳴らした第十八作。
ロブ・ハルフォードの復帰と共に、JUDAS PRIESTが重厚なリフと劇的な歌を取り戻した再始動作。
原曲をOZZY OSBOURNEらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
伸びやかな歌メロと洗練されたアレンジで、SHYが英国メロディック・ロックの魅力を再提示した一枚。
2005年6月6日にエンジェル・エア・レコーズからSJPCD206として発売されたライヴ・アルバム。バンド自身の公式ディスコグラフィでは『Live In Dokkum, Holland '05』と表記されている。末尾にスタジオ録音3曲が
緻密なキーボードと滑らかなメロディで、ASIAが成熟したプログレッシヴ・ポップを描いた一作。
哀感のある歌と重厚なギターを結び、LIONSHEARTが英国メロディック・ハードの陰影を深めた一枚。
ブルース感覚と即興性を保ち、DEEP PURPLEが成熟したハード・ロックを鳴らした第17作。
物語性の強い長尺曲と叙情的な旋律で、IRON MAIDENが成熟したドラマを描いた第13作。
マイケル・シェンカーの流麗なリードと骨太なリフが交差する、正統派ハード・ロック作。
パンクの爆発力とポップなメロディを凝縮し、THE WILDHEARTSが再結成後の勢いを刻んだ一作。
2003年にイングランド・カーライルで収録され、同年エンジェル・エア・レコーズから発売されたライヴ・アルバム。当時の最新作『Noises From The Cathouse』の楽曲と1980年代の代表曲を並べた全16曲を収める。
コミュニケ・レコーズから発売されたスタジオ・アルバム。バンドの公式ディスコグラフィは本作を2003年としており、当サイトはそれに従っている(MusicBrainz は2004年としている)。このページのプレイヤーは、ボーナス3曲を加えた
大きな歌メロと磨き込まれた音作りで、DEF LEPPARDのポップな側面を押し出した作品。
大きなコーラスと叙情的な歌で、SHYが英国メロディック・ハード・ロックの魅力を再提示した復帰作。
ジョン・ペイン期のASIAが、洗練されたメロディック・ロックとプログレッシヴな構成美を磨き上げた一枚。
ティム・“リッパー”・オーウェンズ期のJUDAS PRIESTが、多面的なヘヴィ・メタルを試みた13作目。
流麗なギター・ワークを前面に据え、マイケル・シェンカーの旋律感を改めて印象付けるスタジオ作。
ザック・ワイルドの重厚なギターを軸に、オジーが現代的なヘヴィネスへ踏み込んだ第8作。
重く研ぎ澄まされたリフと現代的な音作りで、THE CULTが新世紀のハード・ロックへ踏み出した第7作。
1981年のノッティンガム・ロック・シティ公演を収め、2001年にスピットファイア・レコーズから発売されたライヴ・アルバム。ジョン・サイクスが在籍した『Spellbound』期の演奏を記録したもので、2018年には『Hellbound
1999年のヴァッケン・オープン・エアでの演奏を収め、2001年にスピットファイア・レコーズから発売されたライヴ・アルバム。公式ディスコグラフィでの表記は『Live At Wacken, Germany '99』である。
1980年代の解散から長い中断を経て2001年にZレコーズから発売されたスタジオ・アルバム。ロブ・ウィアーがバンドを再始動させて最初の作品にあたる。
ブルース・ディッキンソンとエイドリアン・スミスの復帰で、新章を開いたアイアン・メイデンの再始動作。
ジョン・サイクスがヘヴィなギター・リフと挑発的な歌心を押し出したソロ作。