DRAGONFORCEの10作目にして初のセルフタイトル作。2027年3月19日発売。アリッサ・ホワイト=グラズとアレッシオ・ガラヴェッロの二人が歌う最初のアルバム。
イギリス メタル/ハードロック アルバム一覧
イギリスシーンの登録アルバム461作品を、年代別サブハブに分割して軽量化した一覧ページです。親ページでは最新48作品と各年代への導線を掲載しています。
Decade Subhubs
巨大なシーンページを軽量化するため、全461作品は年代別サブハブに分割しています。
Latest イギリス メタル/ハードロック アルバム一覧
SAXONの25作目。2027年1月22日発売。表題曲は2026年9月2日にビデオ付きで公開された。
12年ぶりとなる通算14thスタジオ・アルバム。リード曲「The Traveller (Into The Light)」を収録。
熟練の即興性とブルージーな熱で、DEEP PURPLEのロック魂を軽やかに鳴らす一作。
デビュー作『Rocka Rolla』(1974)から最新作『Invincible Shield』(2024)までを網羅した、キャリアを総括するベスト・アルバム。「Breaking the Law」「Painkiller」などの代表曲を収録し、Sony Musicより発売。
2005年のカヴァー集を、新録5曲を加えて拡張した2026年のデラックス盤。全15曲、SHM-CD1枚組。
最初の2作と1976年ドイツ3公演、リハーサルやラフ・ミックスまでを9枚に収めた1975〜76年のアンソロジー。
THE DARKNESSがみずから選曲したキャリア初のベスト・アルバム。2026年11月27日発売。8枚のスタジオ・アルバムすべてから曲を選び、新曲「Masters Of The Universe」で締めくくる。
2023年の『Bloodlines』以来となる通算14作目のスタジオ・アルバム。国際盤は2026年9月11日にマイティ・ミュージックからPMZ437CDとして、日本盤はマーキー・インコーポレイティドから9月9日にMICP-12044として発売された。2026年1月に加入したギタリスト、ジョン・フーティットにとって初のスタジオ録音にあたる。
CATHEDRALが最後に残した録音。2012年、最後のアルバム『The Last Spire』のセッションの終わりに録られた約30分の1曲で、2025年10月発売。
CRADLE OF FILTHの14作目。2025年3月発売。ナパーム・レコーズ移籍第1作で、日本盤も同じ日に出た。
温かい歌と洗練されたアレンジで、FMのAOR/メロディック・ロックを深める一作。
シェンカーの歌うギターと王道ハード・ロックの熱が交差するMSGの一作。
レミー、エディ・クラーク、フィル・テイラーの3人が1976年8月、フラムのマンティコア・スタジオで初めて一緒に録音したテープ。長く行方が分からなくなっていた音源が修復され、結成50周年の2025年6月27日に発売された。
PARADISE LOSTの17作目。2025年9月19日にNuclear Blastから発売された。グレゴア・マッキントッシュがプロデュースした、5年ぶりのスタジオ・アルバム。
結成50周年を記念して2025年2月14日にシルヴァー・ライニング・ミュージックから出た8曲入りEP。新曲5曲に、3人の歴代ドラマーがそれぞれ叩くライヴ音源3曲を添えている。
THE DARKNESSの8作目。2025年3月発売。全英2位に入り、デビュー作以来の最高位を記録した。
荒々しいギターと中毒性の高いメロディが衝突する、THE WILDHEARTSらしいロック作。
BRING ME THE HORIZONの7作目。2024年5月、予告なしで配信された『Post Human』第2部。
自在なリフと熟練のグルーヴを、現行編成で更新するハード・ロック。
DRAGONFORCEの9作目。2024年3月発売。ベースのアリシア・ヴィジルが正式に加わった最初の作品で、マーク・ハドソンが歌った最後のアルバム。
結成40年の年に出た通算14作目のスタジオ・アルバム。日本盤はアコースティック・ヴァージョンを加えた全12曲。
伝統を背負いながらなお前進する、鋼鉄のヘヴィ・メタル。
UFO在籍時の楽曲11曲を、ゲスト・ヴォーカリストと共に録り直したアルバム。全11曲・約60分。
フロンティアーズと日本のマーキー・インコーポレイティドが2024年4月19日に同時発売した13作目のスタジオ・アルバム。結成50周年の年の作品で、日本盤は表題曲の別ヴァージョンを加えた全12曲。
SAXONの24作目。2024年1月19日発売。DIAMOND HEADのブライアン・タトラーが2本目のギターを弾き、冒頭の布告をブライアン・ブレッスドが読んでいる。
2023年にウェールズのザ・パトリオット・クラブで録音され、2024年4月26日に発売されたライヴ・アルバム。バンド自身が「各年代の曲を収めた」と説明するとおり、1980年代の楽曲と近年の曲を並べた選曲になっている。先行して「Gangland」と「Keeping Me Alive」が公開された。
通算15作目のスタジオ・アルバム。ドラマーのマイク・ヘラーが自ら構えたロサンゼルスのスタジオで録音され、2023年6月30日にシルヴァー・ライニング・ミュージックから発売された。
SAXON2枚目のカヴァー集。2023年3月24日発売。ANIMALS、ALICE COOPER、WHO、RAINBOW、CREAMなど10組の曲を演っている。
SLEEP TOKENの3作目。2023年5月発売。Spotifyで2023年に最も再生されたメタル・アルバム。
2023年5月5日にマイティ・ミュージックからPMZ390CDとして発売された通算13作目のスタジオ・アルバム。「Edge Of The World」に始まり「Making All The Rules」で終わる全10曲で、前年のEP表題曲「A New Heartbeat」も収められている。
多層コーラスとポップ感覚を拡張した、DEF LEPPARDの華やかな近作。
成熟したソングライティングで魅せる、FM流メロディック・ロックの安定作。
マイケル・シェンカーの旋律美と、国際色豊かな歌声を束ねたメロディック・メタル作。
豪華なギター陣と、オジーの陰影ある歌声が交錯する晩年の力作。
フロンティアーズから2022年1月28日に発表された12作目のスタジオ・アルバム。日本盤はマーキー・インコーポレイティドから同日、「Find Our Way Back Home」のアコースティック・ヴァージョンを加えた全12曲で発売された。
SAXONの23作目。2022年2月4日発売。1983年の『Power & the Glory』以来もっとも高いイギリス17位に入った。
乾いたギターの緊張感と儀式的な空気を濃くした、THE CULTのダークな一作。
2022年4月22日に発表された4曲入りEP。表題曲と「Red Mist」の新曲2曲に、1980年のデビュー作『Wild Cat』収録の「Fireclown」と「Killers」を2022年に録り直した2曲を加えた構成になっている。
スパインファームから2021年11月5日に世界同時発売された7作目。バンド自身が「最も重い一枚」と位置づけたセルフ・タイトル作で、日本盤は「Stitches」を加えた全11曲、初回限定盤にはサマーソニック2018の音源5曲を収めたディスクが付いた。
CARCASSの7作目。2021年9月発売。『Surgical Steel』から8年、コロナ禍で1年以上延期された一枚。
CRADLE OF FILTHの13作目。2021年10月発売。人類の終わりを見据えた実存的な主題を通した一枚。
他者の名曲をDEEP PURPLEの演奏語法で塗り替えた、初の全曲カヴァー・スタジオ作。
長編曲と東洋的イメージを重ね、IRON MAIDENが壮大な物語性を深めた第17作。
節目を迎えたマイケル・シェンカーが、多彩な歌声と共に旋律美を再確認した記念碑的作品。
SAXON初のカヴァー集。2021年3月19日発売。イギリスのロック/メタル・チャート1位。バンドが聴いて育った11組の曲を演っている。
THE DARKNESSの7作目。2021年11月発売。コロナ禍のさなかに離れた場所でやりとりしながら作られ、ジャスティン・ホーキンスが楽しいロックンロールと呼んだ作品。
パンクの荒さ、パワー・ポップの甘さ、ハード・ロックの爆発力を混ぜるTHE WILDHEARTSの快作。