12年ぶりとなる通算14thスタジオ・アルバム。リード曲「The Traveller (Into The Light)」を収録。
イギリス メタル/ハードロック アルバム一覧
イギリスシーンの登録アルバム258作品を、年代別サブハブに分割して軽量化した一覧ページです。親ページでは最新42作品と各年代への導線を掲載しています。
Decade Subhubs
巨大なシーンページを軽量化するため、全258作品は年代別サブハブに分割しています。
Latest イギリス メタル/ハードロック アルバム一覧
熟練の即興性とブルージーな熱で、DEEP PURPLEのロック魂を軽やかに鳴らす一作。
デビュー作『Rocka Rolla』(1974)から最新作『Invincible Shield』(2024)までを網羅した、キャリアを総括するベスト・アルバム。「Breaking the Law」「Painkiller」などの代表曲を収
2023年の『Bloodlines』以来となる通算14作目のスタジオ・アルバム。国際盤は2026年9月11日にマイティ・ミュージックからPMZ437CDとして、日本盤はマーキー・インコーポレイティドから9月9日にMICP-12044とし
温かい歌と洗練されたアレンジで、FMのAOR/メロディック・ロックを深める一作。
シェンカーの歌うギターと王道ハード・ロックの熱が交差するMSGの一作。
結成50周年を記念して2025年2月14日にシルヴァー・ライニング・ミュージックから出た8曲入りEP。新曲5曲に、3人の歴代ドラマーがそれぞれ叩くライヴ音源3曲を添えている。
荒々しいギターと中毒性の高いメロディが衝突する、THE WILDHEARTSらしいロック作。
自在なリフと熟練のグルーヴを、現行編成で更新するハード・ロック。
伝統を背負いながらなお前進する、鋼鉄のヘヴィ・メタル。
2023年にウェールズのザ・パトリオット・クラブで録音され、2024年4月26日に発売されたライヴ・アルバム。バンド自身が「各年代の曲を収めた」と説明するとおり、1980年代の楽曲と近年の曲を並べた選曲になっている。先行して「Gangl
通算15作目のスタジオ・アルバム。ドラマーのマイク・ヘラーが自ら構えたロサンゼルスのスタジオで録音され、2023年6月30日にシルヴァー・ライニング・ミュージックから発売された。
2023年5月5日にマイティ・ミュージックからPMZ390CDとして発売された通算13作目のスタジオ・アルバム。「Edge Of The World」に始まり「Making All The Rules」で終わる全10曲で、前年のEP表題
多層コーラスとポップ感覚を拡張した、DEF LEPPARDの華やかな近作。
成熟したソングライティングで魅せる、FM流メロディック・ロックの安定作。
マイケル・シェンカーの旋律美と、国際色豊かな歌声を束ねたメロディック・メタル作。
豪華なギター陣と、オジーの陰影ある歌声が交錯する晩年の力作。
乾いたギターの緊張感と儀式的な空気を濃くした、THE CULTのダークな一作。
2022年4月22日に発表された4曲入りEP。表題曲と「Red Mist」の新曲2曲に、1980年のデビュー作『Wild Cat』収録の「Fireclown」と「Killers」を2022年に録り直した2曲を加えた構成になっている。
他者の名曲をDEEP PURPLEの演奏語法で塗り替えた、初の全曲カヴァー・スタジオ作。
長編曲と東洋的イメージを重ね、IRON MAIDENが壮大な物語性を深めた第17作。
節目を迎えたマイケル・シェンカーが、多彩な歌声と共に旋律美を再確認した記念碑的作品。
パンクの荒さ、パワー・ポップの甘さ、ハード・ロックの爆発力を混ぜるTHE WILDHEARTSの快作。
ベテランの余裕と実験精神を同居させ、DEEP PURPLEが軽やかに鳴らした21作目。
洗練されたメロディと包み込むような歌声で、FMがAOR/メロディック・ロックの魅力を届ける12作目。
約10年ぶりの新作で、オジーが死生観と反骨心を現代的なハード・ロックへ刻んだ第12作。
14作目。マイク・ヘラーを迎えた最初のスタジオ作で、ジョン・ギャラガー自身が「1982年の『Wiped Out』の直後に作っていたはずのアルバム」と語った10曲。
3作目のフル・ライヴ盤。2017年11月末のデンマーク・オールボー公演を、バンドが録音されていることを知らないまま収めた一枚。
パンクの衝動、パワー・ポップの甘さ、ヘヴィなギターを一気に束ねたTHE WILDHEARTSの復活作。
2019年11月22日にマイティ・ミュージックから発売された通算12作目のスタジオ・アルバム。「Worlds Apart」に始まり「Sail On」で終わる全11曲を収める。
ブルースの粘りと大きなコーラスを、現代的な音の太さで鳴らすWHITESNAKEの帰還作。
英国AORの洗練とブルージーなハード・ロックを、豊かなコーラスで鳴らすFMの第11作。
クラシックなヘヴィ・メタルの威厳と現代的な重量を、一気に燃え上がらせたJUDAS PRIESTの第18作。
ブルース、ハード・ロック、即興性の会話を、現ラインナップの深い呼吸で鳴らすDEEP PURPLE作品。
ゴシックな陰影と重いリフを重ね、THE CULTの神秘性を濃く描き出すロック作品。
バンド名を冠した通算11作目のスタジオ・アルバムで、2016年10月21日にマイティ・ミュージックからPMZ 200として発売された。先行曲「Only The Brave」で幕を開ける全11曲。
重なり合うコーラスと洗練されたギターで、DEF LEPPARDの普遍的なロック感覚を再確認する作品。
温かい歌声と上質なコーラスで、FMらしい英国メロディック・ロックを丁寧に鳴らす一枚。
長大な楽曲、三本のギター、叙事詩的な構成で、IRON MAIDENの冒険心を大きく描き出した大作。
13作目。2014年に始めたKickstarterで27,000ドル超を集めて録音され、2015年4月にSPV/シュタインハンマーから地域ごとに順次発売された。
『ExtermiNation』の制作資金を募ったKickstarterの支援者向けに作られたカヴァー集。バンド公式サイトも通常のスタジオ作ではなく特典盤として扱っている。
DEEP PURPLE時代の楽曲を、WHITESNAKEの厚いサウンドと歌で再解釈した一枚。