3作目のフル・ライヴ盤。2017年11月末のデンマーク・オールボー公演を、バンドが録音されていることを知らないまま収めた一枚。
イギリス 2010s メタル/ハードロック アルバム一覧
イギリスシーンの2010s登録アルバム30作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
イギリス 2010s メタル/ハードロック アルバム一覧
パンクの衝動、パワー・ポップの甘さ、ヘヴィなギターを一気に束ねたTHE WILDHEARTSの復活作。
2019年11月22日にマイティ・ミュージックから発売された通算12作目のスタジオ・アルバム。「Worlds Apart」に始まり「Sail On」で終わる全11曲を収める。
ブルースの粘りと大きなコーラスを、現代的な音の太さで鳴らすWHITESNAKEの帰還作。
英国AORの洗練とブルージーなハード・ロックを、豊かなコーラスで鳴らすFMの第11作。
クラシックなヘヴィ・メタルの威厳と現代的な重量を、一気に燃え上がらせたJUDAS PRIESTの第18作。
ブルース、ハード・ロック、即興性の会話を、現ラインナップの深い呼吸で鳴らすDEEP PURPLE作品。
ゴシックな陰影と重いリフを重ね、THE CULTの神秘性を濃く描き出すロック作品。
バンド名を冠した通算11作目のスタジオ・アルバムで、2016年10月21日にマイティ・ミュージックからPMZ 200として発売された。先行曲「Only The Brave」で幕を開ける全11曲。
重なり合うコーラスと洗練されたギターで、DEF LEPPARDの普遍的なロック感覚を再確認する作品。
温かい歌声と上質なコーラスで、FMらしい英国メロディック・ロックを丁寧に鳴らす一枚。
長大な楽曲、三本のギター、叙事詩的な構成で、IRON MAIDENの冒険心を大きく描き出した大作。
13作目。2014年に始めたKickstarterで27,000ドル超を集めて録音され、2015年4月にSPV/シュタインハンマーから地域ごとに順次発売された。
『ExtermiNation』の制作資金を募ったKickstarterの支援者向けに作られたカヴァー集。バンド公式サイトも通常のスタジオ作ではなく特典盤として扱っている。
DEEP PURPLE時代の楽曲を、WHITESNAKEの厚いサウンドと歌で再解釈した一枚。
洗練された旋律とドラマ性を、成熟したアンサンブルで描くASIAの後期作。
王道メタルのリフと堂々たる歌で、JUDAS PRIESTの伝統を再確認する帰還作。
重くうねるリフと不穏な空気で、BLACK SABBATHの原初的なヘヴィネスを再び刻んだ作品。
オルガン、ギター、グルーヴの会話で、DEEP PURPLEらしいハード・ロックの成熟を示した一作。
温かいコーラスと滑らかなメロディで、FMの成熟したAOR/メロディック・ロックを描く一枚。
『Rockville』と対を成し、FMのメロディセンスとしなやかな演奏をもう一歩深く味わわせる作品。
洗練された鍵盤と叙情的な歌で、ASIAの成熟したプログレッシヴ・ポップを描く一枚。
サイケデリックな空気と骨太なリフで、THE CULTが成熟したオルタナティヴ・ハード・ロックを鳴らす一作。
2012年9月24日にロックセクター・レコーズから発売された通算10作目のスタジオ・アルバム。2020年にはボーナス・トラックを加えた再発盤がターゲット・レコーズから出ている。
叙情的な歌メロと洗練された演奏で、SHYが成熟した英国メロディック・ロックを響かせる一作。
ブルージーなリフと壮大な歌メロで、WHITESNAKEが円熟したハード・ロックを鳴らす一作。
壮大な鍵盤と端正なメロディで、ASIAのプログレッシヴなAOR感覚を鳴らす一作。
成熟した歌心と滑らかな鍵盤で、FMが英国メロディック・ロックへ鮮やかに帰還した一作。
壮大な長編曲と宇宙的な空気感で、IRON MAIDENの冒険心を映す一作。
ヘヴィな現代感とOZZYの個性を結び、ダークなメロディを鳴らす一作。