静かな緊張と複雑な構成を重ね、FATES WARNINGが内省的なプログレッシヴ・メタルを描いた第十作。
Heavy Metal 2000s アルバム一覧 - Page 3
ヘヴィメタルの2000s登録アルバム186作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(3/4ページ目)
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8年の下積みを経たデビュー作。「Steel Lord on Wheels」を擁し、ブラジルのパワー・メタルを国外へ知らしめた一枚。
硬質なリフとSF的な世界観を結び、IRON SAVIORが力強いジャーマン・パワー・メタルを鳴らした第四作。
『Racing 〜音速〜』。2004年11月25日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された19作目。初期に使われていたクラシック・ロゴが復活した作品で、翌2005年には全曲英語詞の英語版も発売された。
セルフ・カヴァー集『ROCK SHOCKS』。2004年10月27日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された。1980年代の代表曲を、再結成したオリジナル・ラインナップで新たに録音し直した一枚である。
『TERROR 〜剥離〜』。2004年1月7日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された18作目。恐怖を主題に据えた、バンドでも最も重い部類に入る作品で、その主題はジャケットにも反映されている。
鋭いリフと皮肉な歌詞感覚を取り戻し、MEGADETHがスラッシュ・メタルの核へ回帰した再出発作。
重厚なリフと力強い歌を軸に、METAL CHURCHが正統派メタルの重量感を取り戻した復活作。
MOTÖRHEADが2004年6月22日に発表したアルバム。翌2005年、バンドはメタリカのカヴァー「Whiplash」でグラミー賞ベスト・メタル・パフォーマンス部門を受賞している。
重いリフと勇壮なコーラスで、MYSTIC PROPHECYがパワー・メタルの攻撃性を強く打ち出した第三作。
OUTRAGEの9作目。2004年4月21日発売。安井義博が歌を執った3人編成期の作品で、「DEADBEAT」はシングルにもなった。
強靭なリフとハイトーンを核に、PRIMAL FEARが正統派ヘヴィ・メタルの迫力を磨き上げた第五作。
SAXONの16作目。2004年9月20日発売。ドラムをイェルク・ミヒャエルが叩いた唯一のスタジオ作で、イギリスのロック/メタル・チャート22位。
鋭いリフと大きなメロディを取り戻し、SCORPIONSがハード・ロックの核へ立ち返った第十五作。
代表作を再録音で再構築し、TWISTED SISTERがライヴ感あふれる荒々しいロックンロールを取り戻した一枚。
直進するリフと荒々しい歌声で、U.D.O.がドイツ型ヘヴィ・メタルの強靭さを鳴らした第八作。
2004年2月16日にヨーロッパで発売されたUFOのアルバム。ヴィニー・ムーアとジェイソン・ボーナムが加わった最初の作品で、トミー・ニュートンがプロデュースした。
物語性の濃い歌と重いリフを結び、W.A.S.P.がコンセプト作の前編を劇的に描いた一作。
前編の物語をさらに暗く掘り下げ、W.A.S.P.が重厚なドラマで完結編を描いたコンセプト作。
スラッシュの切れ味と現代的な重量を結び、ANTHRAXが攻撃性とフックを両立させた第9作。
激しいメタルコアにドラマティックな旋律を重ね、AVENGED SEVENFOLDが個性を鮮明にした第二作。
ザック・ワイルドの重いリフとブルージーな歌心が交差する、BLACK LABEL SOCIETYの代表作。
豊かな鍵盤と哀感ある歌で、BLINDMANが叙情的なハード・ロックを描いた第三作。
DIR EN GREYの4作目。2003年9月10日発売。坂本龍也とバンドの共同プロデュースで、欧州盤は2006年に出た。
勇壮なリフと大合唱コーラスで、DREAM EVILがクラシック・メタルの楽しさを再燃させた第二作。
重いリフとネオクラシカルなギターを結び、FIREWINDが硬質なパワー・メタルを築いた第二作。
物語性の強い長尺曲と叙情的な旋律で、IRON MAIDENが成熟したドラマを描いた第13作。
多彩なギター表現とポップな構成を結び、マーティ・フリードマンが独自のインストゥルメンタル・ロックを描いた一作。
生々しい音像と不安定な感情をむき出しにし、METALLICAが極端な表現へ踏み込んだ第8作。
マイケル・シェンカーの流麗なリードと骨太なリフが交差する、正統派ハード・ロック作。
重厚なリフと力強い歌で、MYSTIC PROPHECYが硬派なパワー・メタルを打ち出した第二作。
重厚なリフと内省的な歌を軸に、QUEENSRYCHEが現代的な硬さとプログレッシヴな感覚を交差させた第十作。
鋭いリフと複雑な展開を結び、RAGEがSF的世界観を描いた重厚なコンセプト作。
3年の間隔をおいて発表された復帰作。ヴィンターバッハのハウス・オブ・ミュージック・スタジオで録音され、「Finalizer」ではPRIMAL FEARのラルフ・シーパースがバッキング・ヴォーカルを務めた。
2003年にイングランド・カーライルで収録され、同年エンジェル・エア・レコーズから発売されたライヴ・アルバム。当時の最新作『Noises From The Cathouse』の楽曲と1980年代の代表曲を並べた全16曲を収める。
コミュニケ・レコーズから発売されたスタジオ・アルバム。バンドの公式ディスコグラフィは本作を2003年としており、当サイトはそれに従っている(MusicBrainz は2004年としている)。配信されているのは、ボーナス3曲を加えた2016年のエンジェル・エア再発盤である。
ANTHEMの9作目『OVERLOAD』。2002年10月9日発売。再結成後2作目にあたり、表題曲と「Demon's Ride」はのちのベスト盤や再レコーディング作でも取り上げられている。先行シングルは「The Voices」。
ザック・ワイルドの重いリフと哀感ある旋律が、BLACK LABEL SOCIETYの核を刻んだ一枚。
端正な歌メロと煌びやかなキーボードで、BLINDMANが日本流メロディック・メタルを磨いた一枚。
DIOの9作目。2002年5月21日にSpitfireから発売された、ギタリストのダグ・アルドリッチを迎えた唯一のアルバムで、ビルボード200で199位に入った。
DIR EN GREYの3作目。2002年1月30日発売。全16曲・69分57秒で、プロデュースはバンド自身。
哀愁ある歌メロと端正なギターで、DOKKENのメロディック・ハード・ロックを再提示した一作。
太いリフと覚えやすいサビで、DREAM EVILが王道ヘヴィ・メタルを堂々と鳴らしたデビュー作。
鋭いギターと正統派の疾走感で、FIREWINDが若々しいパワー・メタルの勢いを示した初期作。
SF的な世界観と分厚いコーラスで、IRON SAVIORが力強く鳴らす正統派パワー・メタル。
『BIOSPHERE 〜新世界〜』。2002年9月4日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された17作目。再結成したオリジナル・ラインナップによる3作目にあたる。
MOTÖRHEADが2002年4月9日に発表したアルバム。「Brave New World」に公式ミュージック・ビデオがあり、日本盤はビクターから同年5月22日に品番VICP-61874で出された。