マイケル・シェンカーの流麗なリードと骨太なリフが交差する、正統派ハード・ロック作。
Heavy Metal 2000s アルバム一覧 - Page 3
ヘヴィメタルの2000s登録アルバム140作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(3/3ページ目)
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重厚なリフと力強い歌で、MYSTIC PROPHECYが硬派なパワー・メタルを打ち出した第二作。
重厚なリフと内省的な歌を軸に、QUEENSRYCHEが現代的な硬さとプログレッシヴな感覚を交差させた第十作。
鋭いリフと複雑な展開を結び、RAGEがSF的世界観を描いた重厚なコンセプト作。
3年の間隔をおいて発表された復帰作。ヴィンターバッハのハウス・オブ・ミュージック・スタジオで録音され、「Finalizer」ではPRIMAL FEARのラルフ・シーパースがバッキング・ヴォーカルを務めた。
2003年にイングランド・カーライルで収録され、同年エンジェル・エア・レコーズから発売されたライヴ・アルバム。当時の最新作『Noises From The Cathouse』の楽曲と1980年代の代表曲を並べた全16曲を収める。
コミュニケ・レコーズから発売されたスタジオ・アルバム。バンドの公式ディスコグラフィは本作を2003年としており、当サイトはそれに従っている(MusicBrainz は2004年としている)。このページのプレイヤーは、ボーナス3曲を加えた
ザック・ワイルドの重いリフと哀感ある旋律が、BLACK LABEL SOCIETYの核を刻んだ一枚。
端正な歌メロと煌びやかなキーボードで、BLINDMANが日本流メロディック・メタルを磨いた一枚。
哀愁ある歌メロと端正なギターで、DOKKENのメロディック・ハード・ロックを再提示した一作。
太いリフと覚えやすいサビで、DREAM EVILが王道ヘヴィ・メタルを堂々と鳴らしたデビュー作。
鋭いギターと正統派の疾走感で、FIREWINDが若々しいパワー・メタルの勢いを示した初期作。
SF的な世界観と分厚いコーラスで、IRON SAVIORが力強く鳴らす正統派パワー・メタル。
Massacre期を締めくくる10作目。この年、所属マネジメント会社の倒産でバンドは長い停滞に入る。
鋭いリフと高音ヴォーカルで、PRIMAL FEARが硬派なパワー・メタルを磨き上げた作品。
強靭なリフと緻密な展開を融合し、RAGEがヘヴィ・メタルの多面性を示した一作。
鋭いツイン・ギターと力強い歌で、RIOTの正統派ヘヴィ・メタル魂を継承した作品。
硬質なリフと鋼鉄の歌声で、人間と機械の対立を描くU.D.O.流ヘヴィ・メタル。
荒々しいヘヴィネスの中に祈りと怒りを刻み、W.A.S.P.の陰影を深めた作品。
華麗な速弾きとクラシカルな劇性を、力強い歌と共に押し出したネオクラシカル・メタル作。
ハードコア、メロディック・デス、クラシック・メタルを交差させ、AVENGED SEVENFOLDが荒削りな野心を示したデビュー作。
緻密なギターと叙情的なメロディを結び、BLINDMANが日本のメロディック・ハードの完成度を高めた3作目。
重量級のリフと宇宙的な世界観を結び付け、IRON SAVIORが正統派パワー・メタルを推し進めた3作目。
ティム・“リッパー”・オーウェンズ期のJUDAS PRIESTが、多面的なヘヴィ・メタルを試みた13作目。
メロディ重視の時期を経て、MEGADETHが硬質なリフとスラッシュの緊張感へ寄り戻した9作目。
流麗なギター・ワークを前面に据え、マイケル・シェンカーの旋律感を改めて印象付けるスタジオ作。
重厚なリフとダークな旋律で、MYSTIC PROPHECYが威厳あるパワー・メタルを打ち出した2作目。
ザック・ワイルドの重厚なギターを軸に、オジーが現代的なヘヴィネスへ踏み込んだ第8作。
鋼鉄のリフとラルフ・シーパースの強烈なハイトーンで、PRIMAL FEARが正統派メタルの精度を高めた3作目。
RAGEがパワー・メタルの骨格へプログレッシヴな展開を織り込み、陰影豊かなドラマを築いた13作目。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、SCORPIONSの再構築型作品。
鋭く乾いたリフと苛烈なリズムで、SLAYERが短距離走のような暴力性を突き詰めた第9作。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、TESTAMENTの再構築型作品。
1981年のノッティンガム・ロック・シティ公演を収め、2001年にスピットファイア・レコーズから発売されたライヴ・アルバム。ジョン・サイクスが在籍した『Spellbound』期の演奏を記録したもので、2018年には『Hellbound
1999年のヴァッケン・オープン・エアでの演奏を収め、2001年にスピットファイア・レコーズから発売されたライヴ・アルバム。公式ディスコグラフィでの表記は『Live At Wacken, Germany '99』である。
1980年代の解散から長い中断を経て2001年にZレコーズから発売されたスタジオ・アルバム。ロブ・ウィアーがバンドを再始動させて最初の作品にあたる。
ロシア公演の熱気を収め、U.D.O.とACCEPT双方の歴史を力強く再現したライヴ作品。
宗教性と暴力性を交差させた濃密な世界観で、W.A.S.P.がヘヴィなドラマを描いたスタジオ作。
ザック・ワイルドがヘヴィなリフと南部ロックの泥臭さをさらに強めたBLSの2作目。
ブラインドマンが哀愁あるメロディと叙情的なハード・ロックを丁寧に描いたミニ・アルバム。
フェイツ・ウォーニングがプログレッシヴ・メタルの緊張感を、内省的な歌と精密な演奏で深めた作品。
ブルース・ディッキンソンとエイドリアン・スミスの復帰で、新章を開いたアイアン・メイデンの再始動作。
Massacre期の9作目、全12曲。ここからの曲も後年に再録音され、現在の持ち曲へ引き継がれた。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、SCORPIONSの再構築型作品。
ニュークリア・ブラスト期の作品で、ドイツのアルバム・チャートで87位を記録した。
ネオクラシカル・メタルの様式を大仰なスケールで押し広げた、イングヴェイの意欲作。