『Take Cover』は、原曲をQUEENSRYCHEらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
Heavy Metal 2000s アルバム一覧 - Page 2
ヘヴィメタルの2000s登録アルバム186作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/4ページ目)
Heavy Metal 2000s アルバム一覧 - Page 2
SAXONの17作目。2007年3月発売。ナイジェル・グロックラーが1997年以来はじめてドラムに戻った作品である。
近未来的なテーマと洗練されたメロディで、SCORPIONSが時代感を更新した第16作。
シュトゥットガルト近郊のレオン・スタジオで録音され、MTMミュージックから発表された作品。元PRIMAL FEARのクラウス・シュペルリングがドラムを叩いている。
鋼鉄のリフと不屈のシャウトで、U.D.O.が正統派メタルの強度を示した第10作。
重いリフと社会的な怒りを結び、W.A.S.P.がシリアスな表情を押し出した第13作。
ANTHEMの11作目『IMMORTAL』。2006年8月30日発売。2007年秋にはヨーロッパ盤も出され、再結成後のバンドが海外へ動き始めた時期の作品。先行シングル「Immortal Bind」を冒頭に置く。
ザック・ワイルドの重いリフとブルース感を軸に、BLACK LABEL SOCIETYが陰影あるヘヴィネスを鳴らした第六作。
情感豊かな歌と流麗なギターを軸に、BLINDMANが日本発メロディック・ハードの叙情を描いた一作。
重厚なリフと誰もが歌えるコーラスを前面に出し、DREAM EVILが正統派メタルの楽しさを貫いた第三作。
鋭いギターと大きなメロディを結び、FIREWINDがパワー・メタルの直進力を高めた第三作。
長大な構成と戦争をめぐる陰影を重ね、IRON MAIDENが後期の叙事性を深めた第十四作。
『BREAKING THE TABOO』。2006年12月27日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された20作目。再結成したオリジナル・ラインナップによる作品としては、通算7枚目にあたる。
歌謡的な旋律と鋭いギター表現を大胆に交差させ、MARTY FRIEDMANが日本的ポップ感覚を押し広げた一作。
硬派なリフと重いリズムを貫き、METAL CHURCHが伝統的USメタルの重量感を再確認した第八作。
歴代ヴォーカリストとマイケル・シェンカーのギターを結び、MSGの歩みを祝うアニヴァーサリー作。
MOTÖRHEADが2006年8月29日に発表したアルバム。「Be My Baby」に公式ミュージック・ビデオが作られ、2026年には原盤テープからのハーフスピード・リマスターによる20周年記念エディションが出ている。
鋭いリフと重厚な合唱で、MYSTIC PROPHECYが攻撃性の高いジャーマン・パワー・メタルを磨いた第四作。
Frontiers移籍第1作。2005年の予定から1年延び、その間にドラムと鍵盤が入れ替わった11作目。
名作コンセプトの続編として、QUEENSRYCHEが物語性と陰影あるプログレッシヴ・メタルを再構築した第九作。
オーケストラを伴う大作と直線的なメタルを並置し、RAGEが表現の振れ幅を示した第十九作。
鋭いツイン・ギターと重いリズムを武器に、RIOTが硬派なUSメタルの熱を保った第十三作。
鋭利なリフと容赦ない攻撃性を研ぎ澄まし、SLAYERがスラッシュ・メタルの緊張を再点火した第九作。
『A Twisted Christmas』は、原曲をTWISTED SISTERらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
UFOのスタジオ・アルバム。2006年9月25日にヨーロッパで発売。創設メンバーのアンディ・パーカーがドラムに戻り、ピート・ウェイが参加した最後のUFOのアルバムとなった。
複雑なギターと大きなコーラスを結び、AVENGED SEVENFOLDがメタルコアから独自のヘヴィ・ロックへ踏み出した第三作。
重量級リフとザック・ワイルドの歌を軸に、BLACK LABEL SOCIETYが荒々しさと哀感を刻んだ一作。
ヴィジブル・ノイズから2005年10月3日に発表されたデビュー・アルバム。イギリスのメタルコアを定義づけた一枚とされ、「Tears Don't Fall」は今もバンドの代表曲である。日本盤は10月26日、ライヴ音源2曲を加えた全15曲で発売された。
DIR EN GREYの5作目。2005年3月9日発売。欧州・北米・韓国で正式に発売された最初の作品である。
荒れ狂うリフと凶暴なリズムで、EXODUSがスラッシュ・メタルの破壊力を再点火した第七作。
鋭いギターと大きなメロディを結び、FIREWINDが正統派パワー・メタルの推進力を磨いた第二作。
ロブ・ハルフォードの復帰と共に、JUDAS PRIESTが重厚なリフと劇的な歌を取り戻した再始動作。
『Under Cover』は、原曲をOZZY OSBOURNEらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
教会オルガン、オペラ声、直進するリフ——POWERWOLFの様式が最初から揃っていたデビュー作。
鋭いリフとラルフ・シーパースのハイトーンを武器に、PRIMAL FEARが正統派メタルの攻撃性を磨いた第六作。
前作から15年を置いて2005年に出たスタジオ作。
2005年6月6日にエンジェル・エア・レコーズからSJPCD206として発売されたライヴ・アルバム。バンド自身の公式ディスコグラフィでは『Live In Dokkum, Holland '05』と表記されている。末尾にスタジオ録音3曲がボーナスとして加えられている。
硬質なリフとウド・ダークシュナイダーの歌を軸に、U.D.O.が正統派ヘヴィ・メタルの強度を鳴らした第十作。
超高速のネオクラシカル・ギターと劇的な旋律を掲げ、YNGWIE MALMSTEENが自らの様式を豪快に鳴らした一作。
ANTHEMの10作目『ETERNAL WARRIOR』。2004年7月21日発売。表題曲は再結成後を代表する一曲で、2019年の『NUCLEUS』でも英語詞で録り直された。先行シングルは「Onslaught」。
『The Greater of Two Evils』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、ANTHRAXの再構築型作品。
アコースティックな陰影とザック・ワイルドの歌心を前面に出し、BLACK LABEL SOCIETYが内省へ向かった異色作。
鋭いスラッシュの切れ味と複雑な展開を取り戻し、DEATH ANGELが新たな章を開いた復活作。
DIOの10作目にして最後のスタジオ・アルバム。2004年8月30日にヨーロッパで発売された。クレイグ・ゴールディが戻り、ベースはジェフ・ピルソンが弾いた。
メロディックなギターと叙情的な歌を前面に出し、DOKKENが堅実なハード・ロックを鳴らした復帰後の一作。
勇壮なリフと大合唱コーラスを掲げ、DREAM EVILが古典的ヘヴィ・メタルへの愛情を鳴らした第三作。
鋭利なリフと凶暴なスラッシュの推進力で、EXODUSが長い沈黙を破って帰還した復活作。