THE HELLACOPTERSの8作目。2022年4月1日発売。2008年の解散から14年ぶりの新作で、ドレゲンが加わった作品としては1997年以来にあたる。
Hard Rock 2020s アルバム一覧 - Page 4
ハードロックの2020s登録アルバム209作品。2020〜2029年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(4/4ページ目)
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TREATの洗練されたメロディとロックの推進力を凝縮した、成熟期の快作。
葛藤を声へ変える「CRY OUT」を中心に、ヘヴィさ、遊び心、叙情性を横断した5曲入りEP。
過去曲を現在のTRiDENTとして再構築し、衝動、抵抗、理想郷、再起を5曲で刻んだ再録EP第2弾。
2022年4月22日に発表された4曲入りEP。表題曲と「Red Mist」の新曲2曲に、1980年のデビュー作『Wild Cat』収録の「Fireclown」と「Killers」を2022年に録り直した2曲を加えた構成になっている。
表題曲に「火花」「Corallium」を加えた3曲入りシングル。3曲とも翌年のEP『Unleash』に引き継がれた。
攻撃性とメロディの両輪をさらに研ぎ澄ませ、BAND-MAIDの演奏力を世界基準で示したアルバム。
ザック・ワイルドの重量級リフとブルース感を、長尺で濃密に味わうBLS節。
短く直線的なロックンロールに、BUCKCHERRYらしい危険な色気を凝縮。
他者の名曲をDEEP PURPLEの演奏語法で塗り替えた、初の全曲カヴァー・スタジオ作。
硬質なリフと即効性の高いサビを連発する、ECLIPSEの現代的メロディック・ロック。
GRETA VAN FLEETのセカンド・アルバム。2021年4月16日発売で、プロデュースはグレッグ・カースティン。世界ツアーで見聞きしたことを土台に、聖書や古代文明のイメージを借りたスケールの大きな作品で、Billboard 200で7位、トップ・ロック・アルバム・チャートで1位を記録した。日本盤(UICY-15978)は「Heat Above」「Stardust Chords」のライヴ・ヴァージョン2曲を加えた全14曲。
ジョニー・ジョエリの歌を中心に、ハードLINE流の力強いメロディック・ロックを磨いた一枚。
フロンティアーズから2021年11月12日に発表された13作目。日本盤は同日にマーキー・インコーポレイティドから品番MICP-11659で、ボーナス・トラック1曲を加えて発売された。全11曲。
結成40周年を記念した『SUNBURST 〜我武者羅』。2021年12月29日発売。バンド史上初の2枚組で、自主レーベルのカタナミュージックから出された最初の作品にあたる。2022年にはearMUSICから世界発売された。
ウルフギャング・ヴァン・ヘイレンが全パートを担い、自らの音楽性を確立したソロ・デビュー作。
節目を迎えたマイケル・シェンカーが、多彩な歌声と共に旋律美を再確認した記念碑的作品。
自主制作3シングルの楽曲と英語版DISSENSIONをまとめ、NEMOPHILAを海外へ紹介した国際向け初期コンピレーション。
配信と自主制作で培った初期曲を再構成し、NEMOPHILAの“地獄のゆるふわ”サウンドを世界へ示した1stアルバム。
“And The Band Played On”の名の通り、困難な時代にも鳴り続けるNIGHT RANGERの高揚型ハード・ロック。
歌うギターと多彩なリズムで、ポール・ギルバートがインストゥルメンタルの物語性を広げた第16作。
ポール・ショーティノらの復帰で、ROUGH CUTTがブルージーな硬質感を取り戻した久々の新作。
『Lockdown 2020』は、原曲をSAMMY HAGARらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
THE DARKNESSの7作目。2021年11月発売。コロナ禍のさなかに離れた場所でやりとりしながら作られ、ジャスティン・ホーキンスが楽しいロックンロールと呼んだ作品。
パンクの荒さ、パワー・ポップの甘さ、ハード・ロックの爆発力を混ぜるTHE WILDHEARTSの快作。
TRiDENTへの改名後初のフルアルバム。再出発の衝動、未来志向、三人編成の強度を12曲で確立した基点作。
地下から地上へ抜ける感覚を、前進、雨上がり、思索という3つの表情で描いた3曲入りEP。
前身時代の楽曲を三人体制のTRiDENTとして再録し、出発点を未来志向の音へ作り直した5曲入りEP。
閉塞感の中で生き残る力を、重量感のある低音と切迫したスピードで描いた3曲入りEP。
ジェフ・スコット・ソート、エリック・マーテンソンらが結ぶ、現代メロディック・ロックの高水準作。
ブライアン・ジョンソンらの復帰と共に、AC/DCの不変のリフを再点火した力強い帰還作。
『Evoke 2010-2020』は、原曲をALDIOUSらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
『Evoke II 2010-2020』は、原曲をALDIOUSらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
ANTHEM feat. Graham Bonnetの『EXPLOSIVE!! -studio jam-』。2020年発売。20年以上の親交から生まれた企画で、ANTHEMの代表曲とグラハム・ボネットの代表曲を半々に持ち寄った全8曲を東京で録音している。
表題曲に「Don't be long」と89秒ヴァージョンを加えた3曲入り。日本クラウン在籍最後のシングルにあたる。
結成25周年に放たれた、BLINDMANらしい歌心と強靭な演奏を兼ね備える11作目。
社会の不安と希望を題材に、BON JOVIが成熟した視点で歌を届けた15作目。
ベテランの余裕と実験精神を同居させ、DEEP PURPLEが軽やかに鳴らした21作目。
緻密な構成と叙情的なギターで、DIZZY MIZZ LIZZYが現代的なプログレッシヴ・ロックへ踏み込んだ第4作。
重量級ハード・ロックと瑞々しいメロディを共存させた、GOTTHARDの多彩な13作目。
大合唱のサビと疾走するリフで、H.E.A.Tがアリーナ・ロックの快感を増幅した第6作。
洗練されたフックと骨太なギターを高次元で結んだ、HAREM SCAREMの充実したメロディック・ロック作。
AORの滑らかさとハード・ロックの力強さを、ジェフ・スコット・ソートの歌声で結んだソロ第6作。
17作目。2020年4月10日発売。曲ごとに自分の様式を変えるという発想で作られた全13曲。
約10年ぶりの新作で、オジーが死生観と反骨心を現代的なハード・ロックへ刻んだ第12作。
カントリー、ポストグランジ、メタルを交差させ、PEYTON PARRISHが独自の物語性を示したデビュー作。
ディーン・カストロノヴォ、ダグ・アルドリッチ、ジャック・ブレイズが結実させた第3作。
2020年発表のスタジオ作。
テッド・ポーリーとスティーヴ・ブラウンが、軽快なフックとハード・ロックの勢いを詰め込んだ第2作。
エイドリアン・ヴァンデンバーグがロニー・ロメロと復活させた、35年ぶりのスタジオ新作。