GRETA VAN FLEETの3作目のオリジナル・アルバム。2023年7月21日発売で、バンドとデイヴ・コブがナッシュヴィルのRCAスタジオで制作し、広い録音ルームを生かしてライヴの熱量を捉えた全10曲。Billboard 200で8位、第66回グラミー賞で「最優秀ロック・アルバム」にノミネートされた。日本盤はUICU-1357。
Hard Rock 2020s アルバム一覧 - Page 3
ハードロックの2020s登録アルバム209作品。2020〜2029年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(3/4ページ目)
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2023年8月に突如公開された新曲「Perhaps」を、日本のみCDシングルとして一般発売したSHM-CD。カップリングはもう1曲の新曲「The General」。紙ジャケット仕様で解説・歌詞対訳付き。
自主制作でリリースされたデビューEP。音源発表より前にインドのフェスへ招かれたバンドが、初めて世に出した5曲。
1st EPから約5か月で届けられた2作目のEP。「Inside」から「My Breath」まで、5曲すべてが公式音源として順次公開された。
フロンティアーズから2023年4月14日に発表された14作目。日本盤は同日にマーキー・インコーポレイティドから品番MICP-11777で、ボーナス・トラック1曲を加えて発売された。全11曲。
全楽器を操るウォルフガングの演奏と歌を、より太く鮮やかに磨いた第2作。
Metallica、System of a Down、Slipknot、Limp BizkitをNEMOPHILA流に再構築したカバーEP。
始動1年目を締めくくった3rdデジタル・シングル。ミュージック・ビデオは公開2週間で11万回再生を超えた。
活動開始からわずか2か月で出した3曲入りの1stデジタル・シングル。同月のフリー・ワンマンには100人を超える客が集まった。
始動から半年で届いた3曲入りの2ndデジタル・シングル。3曲とも後の作品に引き継がれた。
ディオの名曲群を、歌の代わりにギターで語るインストゥルメンタル・トリビュート。
北欧神話のイメージとモダン・メタルを結んだ、勇壮な18曲。
ディズニー楽曲を重厚なロック/メタルの歌心で再構築したカヴァー集。
QUEENS OF THE STONE AGEの8作目。2023年6月16日発売。セルフ・プロデュースで、Matadorから出た三部作を締めくくる作品である。
新体制で描く、厚いコーラスと伸びやかな歌メロのメロディック・ハード。
80年代グラム・メタル愛を、過激なユーモアと確かな演奏で押し切る。
1991年に録音され、歌い手の死によって30年以上お蔵入りしていた作品。2023年1月27日発売。
動画発信で見せる親しみやすさと、重厚なラウドロック/メタルの演奏を一枚に結びつけた、ステミレイツ初の6曲入りEP。
夢を現実へ引き寄せる推進力を、ラウドな攻撃性と光のあるメロディで描いた5曲入りEP。
2023年5月5日にマイティ・ミュージックからPMZ390CDとして発売された通算13作目のスタジオ・アルバム。「Edge Of The World」に始まり「Making All The Rules」で終わる全10曲で、前年のEP表題曲「A New Heartbeat」も収められている。
アドリアン・ヴァンデンバーグの叙情的なギターが主導する、硬派なハード・ロック。
緻密な演奏とスタジアム級のフックを再結集した、成熟のメロディック・ハード。
BAND-MAIDの勢いを解き放つタイトル通り、技巧派ロックの熱量と即効性を凝縮した2022年EP。
CORELEONI初のオリジナル・アルバムであり、ユージェント・ブッシュペパが歌う最初の作品。国際盤は製造上の理由で1週間延期されて2022年5月20日、日本盤は当初の予定どおり5月13日に発売された。バンド発表によればスイス2位、ドイツ39位を記録している。
多層コーラスとポップ感覚を拡張した、DEF LEPPARDの華やかな近作。
メロディック・ロックの洗練とギターの叙情性を丁寧に磨いたDREAMTIDEの復帰作。
GHOSTの5作目。2022年3月発売。帝国の興亡を主題に据えたコンセプト・アルバム。
北欧メロディック・ロックの新たな歌声が、宇宙的な広がりを持つサウンドで躍動するデビュー作。
ケニー・レクレモ復帰後のH.E.A.Tが、疾走感と大合唱を全開にした再始動作。
グラム、パンク、ヘヴィ・ロックを危険な勢いで混ぜるHARDCORE SUPERSTARの快作。
複数の名手が集うICONICが、力強い歌唱と端正なメロディを両立させた第2作。
ジェフ・スコット・ソートの表現力豊かな歌を軸に、ハード・ロックとAORの魅力を凝縮した作品。
18作目。2022年4月8日earMUSICから発売。1995年以来初めてEpic/ソニー以外から出たアルバムである。
第7作にしてNapalm Records移籍第1弾。ドイツ2位。「Good Life」の収益6,000ユーロをテュービンゲンの小児がん支援団体に寄付した。日本盤はAVALONからMICP-11671。
人生の循環をテーマに、劇的なメロディと重厚なハード・ロックを結んだ作品。
スラッシュを迎えた表題曲を含む通算10作目。2022年6月10日にSilver Lining Musicから発表され、日本盤はビクターから同日発売された。
マイケル・シェンカーの旋律美と、国際色豊かな歌声を束ねたメロディック・メタル作。
海外公演へ踏み出す時期の勢いを、重厚なリフ、広いメロディ、自由なミクスチャーで刻んだ2ndアルバム。
NICKELBACKが親しみやすいロックの感触と重量感を手堅く提示した久々のスタジオ作。
ロニー・アトキンスとエリック・モーテンセンの強みを生かした、重厚な北欧メロディック・メタル。
豪華なギター陣と、オジーの陰影ある歌声が交錯する晩年の力作。
北欧神話のイメージと力強いロック歌唱を重ねた、PEYTON PARRISHのヴァイキング・メタル作。
フロンティアーズから2022年1月28日に発表された12作目のスタジオ・アルバム。日本盤はマーキー・インコーポレイティドから同日、「Find Our Way Back Home」のアコースティック・ヴァージョンを加えた全12曲で発売された。
『Crazy Times』は、陽性のロックンロールを軸に、SAMMY HAGARの魅力を伝える作品。
往年のSCORPIONSらしい鋭いリフと大合唱を正面から鳴らすロック宣言。
社会の閉塞感をテーマに、SHINEDOWNが重いロックと大きなフックを結び付けたコンセプト作。
アトミック・ファイア・レコードへの移籍第1作。マット・シナー、トム・ナウマン、アレックス・ショルプ、マルクス・クルマンの4人編成で制作され、ヤコブ・ハンセンがミックスを担当した。
鋭いリフと荒々しい勢いを取り戻した、SKID ROWの再点火作。
伝統派ハード・ロックの名手たちが、キャッチーな曲作りを共有したSKILLSのデビュー作。
MYLES KENNEDY & THE CONSPIRATORSと放つ、生々しく直進するロックンロール。
10作目。ジャケットに写るのはアイバニーズと作った3本ネックのギター「Hydra」である。
2022年発表のスタジオ作。
乾いたギターの緊張感と儀式的な空気を濃くした、THE CULTのダークな一作。