力強い歌唱と爽快なメロディを揃え、ALTARIAの正統派メロディック・メタルを示した一枚。
フィンランド 2000s メタル/ハードロック アルバム一覧
フィンランドシーンの2000s登録アルバム69作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
フィンランド 2000s メタル/ハードロック アルバム一覧
クリーン・ヴォーカルを前面に据え、AMORALが大胆にメロディックな新境地へ進んだ転換作。
フィンランド的な哀愁とヘヴィなリフを融合し、AMORPHISの表現力を広げた重要作。
壮麗なキーボードとハイトーン・ヴォーカルを駆使し、CAIN'S OFFERINGが描いたシンフォニック・パワー作。
『Skeletons in the Closet』は、原曲をCHILDREN OF BODOMらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
重厚なリフと劇的なメロディを結び、LEVERAGEのスケール感を拡張した力作。
シンフォニックな広がりと複雑な展開で、SONATA ARCTICAの表現を大きく広げた野心作。
再編されたSTRATOVARIUSが、壮大な旋律と疾走感で新章を切り開いたパワー・メタル作。
伸びやかな歌と叙情的なメロディを前面に、ARI KOIVUNENが北欧メタルの陰影を深めた第2作。
鋭利なリフと寒々しいキーボードを加速させ、CHILDREN OF BODOMが攻撃性を増したメロディック・デス作。
洗練されたリフと透明感あるメロディを重ね、LEVERAGEが北欧メロディック・メタルを磨き上げた一作。
シナトラからボン・ジョヴィまで、NORTHERN KINGSがフィンランドの4つの歌声で名曲群を重厚なメタルへ再構築した第2作。
複雑なリズムと凶暴なリフを交差させ、AMORALがテクニカルなメタルを押し進めた第3作。
北欧的な哀愁とヘヴィなリフを結び、AMORPHISが叙情性を深く掘り下げた第9作。
チェロの重厚さとロックの推進力を結び、APOCALYPTICAが世界規模のクロスオーヴァーを描いた第6作。
澄んだハイトーンと正統派メタルの疾走感で、ARI KOIVUNENが鮮烈にソロ・デビューを飾った一作。
華やかなグラム感と生々しいロックンロールを結び、HANOI ROCKSが街の熱気を刻んだ最終スタジオ作。
HIMの6作目。2007年9月発売。バンドで最も重く暗い作品とされ、ビルボード200の12位はバンド最高位である。
映画的なオーケストレーションと壮大な物語性で、NIGHTWISHが新時代を切り開いた第6作。
名曲カヴァーを壮麗なメタルへ変え、NORTHERN KINGSが北欧ヴォーカリストの個性を集結させたデビュー作。
変化に富む構成と内省的なメロディで、SONATA ARCTICAがパワー・メタルの枠を広げた第5作。
TURISASの2作目。2007年にCentury Mediaから発売された。中世ルーシの河川路を東ローマ帝国まで下る一行を描いたコンセプト作品である。
パワー・メタルの速度感に80年代ハード・ロックの色気を混ぜ、TWILIGHTNINGが独自の方向へ踏み出した第3作。
明快なメロディと重いギターを整然と結び、ALTARIAが北欧メロディック・メタルの魅力を磨いた第三作。
新ヴォーカリストの表現力と北欧的叙情を結び、AMORPHISが新章を開いた第七作。
重厚なリフと北欧的なメロディを高い密度で結び、LEVERAGEが堂々と登場したデビュー作。
冷たいギターと哀感ある旋律を重ね、TO DIE FORが北欧ゴシック・メタルの陰影を描いた第五作。
鋭いスラッシュ・リフとメロディック・デスの冷気を結び、AMORALが荒々しい個性を示した第二作。
チェロの重低音とバンド・サウンドを交差させ、APOCALYPTICAが独自のヘヴィネスを大きく広げたセルフタイトル作。
荒々しいリフとキャッチーな鍵盤を結び、CHILDREN OF BODOMが攻撃性と即効性を高めた第五作。
荒々しいロックンロールと華やかなフックを鳴らし、HANOI ROCKSが不変の危険な魅力を示した復活期の一作。
HIMの5作目。2005年9月発売。Sire Recordsからの初の世界流通盤で、フィンランドのバンドとして初めてアメリカでゴールドを獲得した。
冷たいギターと深い哀感を重ね、SENTENCEDが別れの感情を濃密に描いた最終章。
重いリフと陰りのあるメロディで、STRATOVARIUSが従来のシンフォニック路線から異なる表情を見せた第十一作。
陰鬱なメロディと硬いギターを交差させ、TO DIE FORがゴシック・メタルの哀感を深めた第四作。