約1年半の活動休止をはさんで発表される6作目。ヨエル・ホッカの脱退後はじめての作品で、5人編成での最初のアルバムにあたる。
フィンランド メタル/ハードロック アルバム一覧
フィンランドシーンの登録アルバム140作品を、年代別サブハブに分割して軽量化した一覧ページです。親ページでは最新40作品と各年代への導線を掲載しています。
Decade Subhubs
巨大なシーンページを軽量化するため、全140作品は年代別サブハブに分割しています。
Latest フィンランド メタル/ハードロック アルバム一覧
哀愁ある旋律と重厚なグルーヴで、AMORPHISの境界を描くプログレッシヴ・メタル作。
北欧らしい叙情と重厚なリフを結び、LEVERAGEの魅力を現在形で示す一作。
チェロでMETALLICAを再解釈する、原点回帰の第二章。
フィンランドのオフィシャル・アルバム・チャートで2作連続の1位を記録した5作目。日本盤は全世界同時発売で、ヘルシンキ公演のライヴ音源2曲が追加されている。
時間、記憶、人間性を壮大な管弦楽とメタルで描く10作目。
パワー・メタルの疾走感に再び強く舵を切った、北欧メロディック作。
ALTARIAが再結成後に放つ、透明感あるメロディと北欧メタルの推進力を備えた復帰作。
北欧神話の気配とヘヴィネスを、深いメロディで包んだAMORPHISの到達点。
センチュリー・メディア移籍第1作にして、フィンランドのアルバム・チャート初の1位。ユーロビジョンで歌われた「Dark Side」を収める。日本では『シック・アンド・デンジャラス』として日本デビュー盤になった。
80年代シンセの輝きとメタルの疾走感を融合した、RECKLESS LOVEのネオン色濃い一枚。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、SONATA ARCTICAの再構築型作品。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、SONATA ARCTICAの再構築型作品。
STRATOVARIUSの疾走感と壮大なコーラスを、現代的な重さで再構築した復活作。
パワー・メタル、シンセポップ、SF的世界観をネオンのように融合した第3作。
北欧らしい透明感と重厚なリフで、LEVERAGEがメロディック・メタルの幅を広げた第6作。
チェロだけで重さと叙情を描き出す、APOCALYPTICA久々の全編インストゥルメンタル作品。
バンドが自ら名乗るジャンル名をそのまま題にした3作目。発売の約1週間後にヨーロッパのツアーが感染症で止まり、その状況から次の「Dark Side」が生まれた。
人間と自然を二枚組の大きな物語として描く、NIGHTWISHの壮大な第9作。
ヘヴィ・メタル、80年代シンセ、SF的ドラマを圧倒的なキャッチーさへ変える一枚。
鋭利なリフ、鍵盤との高速な掛け合い、北欧的メロディが交錯する後期の力作。
10年の沈黙を破り、重厚なギターと叙情的な歌で帰還したLEVERAGEの第5作。
速度だけに頼らず、透明な鍵盤と歌心で冬景色のような叙情を描く一枚。
オーケストラと合唱を取り込み、AMORPHISの叙情性を大きく拡張した第13作。
ランカ・クスタンヌスから発表された2作目。フィンランドのアルバム・チャートには2021年8月にようやく登場し、30位に入っている。
パワー・メタル、シンセ、80年代的メロディを爆発的に融合したBEAST IN BLACKの鮮烈なデビュー作。
プログレッシヴな構築と重いリフを行き来し、AMORALの多面性を示すメタル作品。
ヨナス・オルソンのプロデュースによるデビュー・アルバム。最後に置かれた「Don't」はエド・シーランのカヴァーである。
グラム・ロックの華やかさを、ポップなフックと現代的な音作りで鳴らすRECKLESS LOVE作。
叙情的なメロディと豊かな物語性で、SONATA ARCTICAの成熟を映すパワー・メタル作品。
深い陰影、北欧的な旋律、クリーンとグロウルの対比で、AMORPHISの物語性を濃密に描く一作。
チェロの重厚さとダークな歌を結び、APOCALYPTICAのロック・バンド像を鮮明にした作品。
透明感ある歌声と劇的なメロディを軸に、北欧メロディック・メタルの魅力を深めた一作。
鋭いリフ、ネオクラシカルな鍵盤、ダークな緊張感を結び、CHILDREN OF BODOMの攻撃性を引き締めた作品。
自然、生命、科学への視線を壮麗なシンフォニック・メタルへ重ね、NIGHTWISHの世界観を広げた大作。
疾走感、壮麗な鍵盤、伸びる歌メロディを結び、STRATOVARIUSのパワー・メタルを堂々と鳴らす一作。
ゴシックな陰影とメロディックな哀感を重ね、TO/DIE/FORらしい夜の世界を描く一作。
ヘヴィネスと繊細な旋律を交差させ、AMORALの表現域を広げた意欲作。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、SONATA ARCTICAの再構築型作品。
疾走感と叙情性を取り戻し、SONATA ARCTICAのメロディックな本質を再提示した作品。