ヘヴィ・メタル、80年代シンセ、SF的ドラマを圧倒的なキャッチーさへ変える一枚。
フィンランド 2010s メタル/ハードロック アルバム一覧
フィンランドシーンの2010s登録アルバム35作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
フィンランド 2010s メタル/ハードロック アルバム一覧
鋭利なリフ、鍵盤との高速な掛け合い、北欧的メロディが交錯する後期の力作。
10年の沈黙を破り、重厚なギターと叙情的な歌で帰還したLEVERAGEの第5作。
速度だけに頼らず、透明な鍵盤と歌心で冬景色のような叙情を描く一枚。
オーケストラと合唱を取り込み、AMORPHISの叙情性を大きく拡張した第13作。
ランカ・クスタンヌスから発表された2作目。フィンランドのアルバム・チャートには2021年8月にようやく登場し、30位に入っている。
パワー・メタル、シンセ、80年代的メロディを爆発的に融合したBEAST IN BLACKの鮮烈なデビュー作。
プログレッシヴな構築と重いリフを行き来し、AMORALの多面性を示すメタル作品。
ヨナス・オルソンのプロデュースによるデビュー・アルバム。最後に置かれた「Don't」はエド・シーランのカヴァーである。
グラム・ロックの華やかさを、ポップなフックと現代的な音作りで鳴らすRECKLESS LOVE作。
叙情的なメロディと豊かな物語性で、SONATA ARCTICAの成熟を映すパワー・メタル作品。
深い陰影、北欧的な旋律、クリーンとグロウルの対比で、AMORPHISの物語性を濃密に描く一作。
チェロの重厚さとダークな歌を結び、APOCALYPTICAのロック・バンド像を鮮明にした作品。
透明感ある歌声と劇的なメロディを軸に、北欧メロディック・メタルの魅力を深めた一作。
鋭いリフ、ネオクラシカルな鍵盤、ダークな緊張感を結び、CHILDREN OF BODOMの攻撃性を引き締めた作品。
自然、生命、科学への視線を壮麗なシンフォニック・メタルへ重ね、NIGHTWISHの世界観を広げた大作。
疾走感、壮麗な鍵盤、伸びる歌メロディを結び、STRATOVARIUSのパワー・メタルを堂々と鳴らす一作。
ゴシックな陰影とメロディックな哀感を重ね、TO/DIE/FORらしい夜の世界を描く一作。
ヘヴィネスと繊細な旋律を交差させ、AMORALの表現域を広げた意欲作。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、SONATA ARCTICAの再構築型作品。
疾走感と叙情性を取り戻し、SONATA ARCTICAのメロディックな本質を再提示した作品。
フォーク、プログレッシヴ、メロデスの要素を、重厚かつ叙情的に結び直したAMORPHISの一作。
鋭利なリフと鍵盤の疾走感で、CHILDREN OF BODOMの攻撃的なメロデスを研ぎ澄ます一枚。
明るいシンセと大きなコーラスで、RECKLESS LOVEのポップなグラム・ロックを全開にする一作。
疾走するリズムと現代的なエレクトロ要素で、STRATOVARIUSのパワー・メタルを更新した一作。
メロディックなパワー・メタルを土台に、フォークやプログレッシヴな色彩を広げたSONATA ARCTICAの一作。
ヘヴィなギターと大きな歌メロを両立させ、AMORALの幅広い音楽性を示した一作。
フィンランド神話の気配と叙情的なメロディを重ねた、AMORPHISの深遠なメロディック・メタル作。
高速リフと鍵盤の旋律を重ね、CHILDREN OF BODOMの攻撃性を凝縮した一作。
映画的な管弦楽と幻想的な物語を融合し、NIGHTWISHの世界観を大きく広げた一作。
煌びやかなフックとパーティー感を詰め込み、RECKLESS LOVEの80年代型ハード・ロックを鳴らす一作。
透明感ある鍵盤と疾走感を重ね、STRATOVARIUSの叙情的パワー・メタルを描く一作。
陰影あるメロディと重いギターを重ね、TO DIE FORのゴシック・メタルを深化させた一作。
チェロの重厚な響きとロックの推進力を融合し、APOCALYPTICAの世界観を拡張した一作。
極彩色のコーラスと陽気なロックンロールで、RECKLESS LOVEの鮮烈なデビューを飾る一作。