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ARTIST
Deep Shadows and Brilliant Highlights
- 仕様
- オリジナル盤(フィンランド盤)
- 発売日
- 2001年8月24日(国際盤は8月27日)
- レーベル
- BMG Finland
- 品番
- 74321 877492
- フォーマット
- CD/エンハンスドCD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。12曲入り・13曲入りの版も出ている。日本盤は2006年2月22日にBMG JAPANから品番82876-81007-2で発売された。
LINER NOTES
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2000年の秋、バンドはHollolaのPetrax StudiosでT・T・オクサラと3作目のデモを録り始めた。その出来に満足した彼らは、あとから加筆してそのまま作品にするつもりだったが、レーベルのBMGは同意しなかった。ヴァロはより有名な制作者を望まれたのだと考えており、BMGのアスコ・カッロネンはそれを否定して、『Razorblade Romance』の消耗するツアーの直後に「実質デモ」を出そうとする計画を案じたのだと述べている。
前作の成功を再現するよう国際部門から圧力がかかるなか、バンドはBON JOVI、AEROSMITH、THE BLACK CROWESらと仕事をしてきたケヴィン・シャーリーと組まされた。シャーリー自身は乗り気だったが、バンドは彼の進め方にも、BMGが彼に払った額にも納得していなかった。もっともヴァロはのちに、彼の案のいくつかは曲を良くしたと認めている。録音はFinnvox Studios、Petrax Studios、Crystal Sound Studiosで、およそ11か月に及んだ。
その結果、音は前作よりさらに滑らかでポップ寄りになり、批評は割れた。曲とヴィッレ・ヴァロの歌を評価する声がある一方、制作と商業的な音作りへの批判が多かった。それでも7か国でチャート入りし、フィンランドとオーストリアで1位、それぞれプラチナとゴールド。バンドとして初めてビルボード200に入った作品でもある。シングル3枚はいずれもフィンランドで2位以内に入った。ここに収めた曲目はフィンランド盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Salt in Our Wounds
- 2.Heartache Every Moment
- 3.Lose You Tonight
- 4.In Joy and Sorrow
- 5.Pretending
- 6.Close to the Flame
- 7.Please Don't Let It Go
- 8.Beautiful
- 9.Don't Close Your Heart
- 10.Love You Like I Do