重厚なグルーヴと物語性を両立させた、MACHINE HEADの壮大なコンセプト作。
アメリカ 2020s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 3
アメリカシーンの2020s登録アルバム159作品。2020〜2029年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(3/3ページ目)
アメリカ 2020s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 3
複雑なリフワークと鋭利なスピード感を貫く、MEGADETHのスラッシュ・メタル回帰作。
北欧神話のイメージと力強いロック歌唱を重ねた、PEYTON PARRISHのヴァイキング・メタル作。
QUEENSRŸCHEが知性とヘヴィネスを結び直した、現代的プログレッシヴ・メタル作。
『Crazy Times』は、陽性のロックンロールを軸に、SAMMY HAGARの魅力を伝える作品。
社会の閉塞感をテーマに、SHINEDOWNが重いロックと大きなフックを結び付けたコンセプト作。
鋭いリフと荒々しい勢いを取り戻した、SKID ROWの再点火作。
伝統派ハード・ロックの名手たちが、キャッチーな曲作りを共有したSKILLSのデビュー作。
MYLES KENNEDY & THE CONSPIRATORSと放つ、生々しく直進するロックンロール。
SLIPKNOTが重さと実験性を交差させ、終焉の感触を多面的に描く一作。
10作目。ジャケットに写るのはアイバニーズと作った3本ネックのギター「Hydra」である。
2022年発表のスタジオ作。
ロニー・ロメロの力強い歌声を軸に、SUNSTORMがハード・ロック寄りへ振れた新章。
新たな歌唱体制で、メタルコアの重量感とアリーナ級のフックを広げた転換作。
ザック・ワイルドの重量級リフとブルース感を、長尺で濃密に味わうBLS節。
短く直線的なロックンロールに、BUCKCHERRYらしい危険な色気を凝縮。
CONVERGEの10作目。2021年11月発売。チェルシー・ウルフらと七人編成で作った共作アルバム。
重層的なアレンジと長編組曲で、DREAM THEATERのプログレッシヴ性を凝縮した第15作。
痛みと回復を正面から描き、EVANESCENCEの陰影を現代的に更新した復帰作。
長尺でも失速しない攻撃性で、EXODUSがスラッシュ・メタルの凶暴さを貫く第12作。
FEAR FACTORYの10作目。2021年6月発売。歌は2017年に録音されており、バートン・C・ベルの最後の一枚となった。
GRETA VAN FLEETのセカンド・アルバム。2021年4月16日発売で、プロデュースはグレッグ・カースティン。世界ツアーで見聞きしたことを土台に、聖書や古代文明のイメージを借りたスケールの大きな作品で、Billboard 200で7位、トップ・ロック・アルバム・チャートで1位を記録した。日本盤(UICY-15978)は「Heat Above」「Stardust Chords」のライヴ・ヴァージョン2曲を加えた全14曲。
ジョニー・ジョエリの歌を中心に、ハードLINE流の力強いメロディック・ロックを磨いた一枚。
フロンティアーズから2021年11月12日に発表された13作目。日本盤は同日にマーキー・インコーポレイティドから品番MICP-11659で、ボーナス・トラック1曲を加えて発売された。全11曲。
ウルフギャング・ヴァン・ヘイレンが全パートを担い、自らの音楽性を確立したソロ・デビュー作。
2枚組・全15曲で構成された通算8作目。先行曲「Pushing the Tides」は第64回グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門にノミネートされた。
MINISTRYの15作目。2021年10月1日発売。イギー・ポップの「Search and Destroy」を取り上げている。
“And The Band Played On”の名の通り、困難な時代にも鳴り続けるNIGHT RANGERの高揚型ハード・ロック。
歌うギターと多彩なリズムで、ポール・ギルバートがインストゥルメンタルの物語性を広げた第16作。
ポール・ショーティノらの復帰で、ROUGH CUTTがブルージーな硬質感を取り戻した久々の新作。
『Lockdown 2020』は、原曲をSAMMY HAGARらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
ロニー・ロメロを迎え、SUNSTORMがより力強いメロディック・メタルへ踏み出した転機作。
スラッシュ、メタルコア、プログレッシヴ性を統合し、TRIVIUMが重厚な神話世界を描いた第10作。
TURNSTILEの3作目。2021年8月発売。ハードコアの枠を溶かした一枚として2021年の年間ベストに。
社会の不安と希望を題材に、BON JOVIが成熟した視点で歌を届けた15作目。
CODE ORANGEの4作目。2020年3月発売。グリッチとノイズをハードコアの中心に置いた一枚。
DEFTONESの9作目。2020年9月発売。テリー・デイトが『Deftones』以来17年ぶりに復帰した一枚。
長大な構成と静かな緊張感で、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルの深みを示した大作。
ヘヴィなグルーヴと内省的な歌を両立させ、FIVE FINGER DEATH PUNCHが再生を描いた第8作。
Nuclear Blastからの3作目にあたる8thアルバム。12曲を通してテンポと圧を落とさない、バンドの様式を凝縮した一枚。
AORの滑らかさとハード・ロックの力強さを、ジェフ・スコット・ソートの歌声で結んだソロ第6作。
17作目。2020年4月10日発売。曲ごとに自分の様式を変えるという発想で作られた全13曲。
重いグルーヴと社会的な怒りを研ぎ澄ませ、LAMB OF GODが新体制で放ったセルフタイトル作。
『Tokyo Jukebox 3』は、原曲をMARTY FRIEDMANらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
PALLBEARERの4作目。2020年10月発売。Nuclear Blastでの最初のフル・アルバム。
カントリー、ポストグランジ、メタルを交差させ、PEYTON PARRISHが独自の物語性を示したデビュー作。
PRIDE OF LIONSが2020年10月9日に発表した6作目。ジム・ピートリックが意識的に真っ直ぐなAORへ寄せた全12曲で、日本盤は10月14日にマーキーから品番MICP-11578で発売された。
ディーン・カストロノヴォ、ダグ・アルドリッチ、ジャック・ブレイズが結実させた第3作。
2020年発表のスタジオ作。
スラッシュの鋭さと重厚なグルーヴを両立させ、TESTAMENTが盤石の演奏で押し切る13作目。
鋭利なギターと怪物的な物語性が暴走する、THE BLACK DAHLIA MURDERの第9作。
テッド・ポーリーとスティーヴ・ブラウンが、軽快なフックとハード・ロックの勢いを詰め込んだ第2作。
スラッシュ、メタルコア、プログレッシヴ性を緊密に結び、TRIVIUMが自らの現在地を示した第9作。