Heavy Metal 2000s アルバム一覧 - Page 4

ヘヴィメタルの2000s登録アルバム186作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(4/4ページ目)

Heavy Metal 2000s アルバム一覧 - Page 4

ARTISTOUTRAGE
ALBUM24-7 CD
/ Thrash Metal, Heavy Metal

OUTRAGEの8作目。2002年7月25日発売。3人編成で作られた最初のフル・アルバムで、全14曲を収める。

/ Heavy Metal, Hard Rock

Massacre期を締めくくる10作目。この年、所属マネジメント会社の倒産でバンドは長い停滞に入る。

/ Power Metal, Heavy Metal

鋭いリフと高音ヴォーカルで、PRIMAL FEARが硬派なパワー・メタルを磨き上げた作品。

ARTISTRAGE
/ Heavy Metal, Speed Metal, Thrash Metal

強靭なリフと緻密な展開を融合し、RAGEがヘヴィ・メタルの多面性を示した一作。

ARTISTRIOT
/ Heavy Metal, Speed Metal

鋭いツイン・ギターと力強い歌で、RIOTの正統派ヘヴィ・メタル魂を継承した作品。

ARTISTU.D.O.
/ Heavy Metal, Speed Metal

硬質なリフと鋼鉄の歌声で、人間と機械の対立を描くU.D.O.流ヘヴィ・メタル。

ARTISTUFO
/ Hard Rock, Heavy Metal, Classic Rock

UFOの16作目。2002年9月発売。マイケル・シェンカーが参加した最後のUFOのアルバムで、マイク・ヴァーニーとSteve Fontanoがプロデュースした。

ARTISTW.A.S.P.
/ Heavy Metal, Glam Metal

荒々しいヘヴィネスの中に祈りと怒りを刻み、W.A.S.P.の陰影を深めた作品。

/ Neoclassical Metal, Heavy Metal

華麗な速弾きとクラシカルな劇性を、力強い歌と共に押し出したネオクラシカル・メタル作。

ARTISTANTHEM
/ Heavy Metal, Hard Rock

ANTHEMの8作目『SEVEN HILLS』。2001年8月22日発売。1992年の解散から9年、柴田直人が「今を生きるバンド」として再始動させた再結成第1作で、以後11年続く編成がここで生まれた。

/ Heavy Metal, Metalcore, Hard Rock

ハードコア、メロディック・デス、クラシック・メタルを交差させ、AVENGED SEVENFOLDが荒削りな野心を示したデビュー作。

ARTISTBLINDMAN
/ Hard Rock, Blues Rock, Heavy Metal

緻密なギターと叙情的なメロディを結び、BLINDMANが日本のメロディック・ハードの完成度を高めた3作目。

/ Power Metal, Heavy Metal

重量級のリフと宇宙的な世界観を結び付け、IRON SAVIORが正統派パワー・メタルを推し進めた3作目。

/ Heavy Metal, Speed Metal

ティム・“リッパー”・オーウェンズ期のJUDAS PRIESTが、多面的なヘヴィ・メタルを試みた13作目。

ARTISTLOUDNESS
/ Heavy Metal, Speed Metal, Hard Rock

『PANDEMONIUM 〜降臨幻術〜』。2001年11月21日発売の16作目。再結成後わずか8か月で作られた2作目で、全曲の作曲はLOUDNESS名義、作詞は二井原実が手がけている。

ARTISTLOUDNESS
/ Heavy Metal, Speed Metal, Hard Rock

オリジナル・ラインナップ再結成後の第1作『SPIRITUAL CANOE 〜輪廻転生〜』。2001年3月7日発売。高崎晃・二井原実・山下昌良・樋口宗孝の4人が同じスタジオで録音するのは1988年の『JEALOUSY』以来だった。

ARTISTMEGADETH
/ Thrash Metal, Heavy Metal

メロディ重視の時期を経て、MEGADETHが硬質なリフとスラッシュの緊張感へ寄り戻した9作目。

/ Power Metal, Heavy Metal

重厚なリフとダークな旋律で、MYSTIC PROPHECYが威厳あるパワー・メタルを打ち出した2作目。

/ Heavy Metal, Hard Rock

ザック・ワイルドの重厚なギターを軸に、オジーが現代的なヘヴィネスへ踏み込んだ第8作。

/ Power Metal, Heavy Metal

鋼鉄のリフとラルフ・シーパースの強烈なハイトーンで、PRIMAL FEARが正統派メタルの精度を高めた3作目。

ARTISTRAGE
/ Heavy Metal, Speed Metal, Thrash Metal

RAGEがパワー・メタルの骨格へプログレッシヴな展開を織り込み、陰影豊かなドラマを築いた13作目。

ARTISTSAVATAGE
/ Progressive Metal, Heavy Metal

SAVATAGEの11作目。2001年発売。Atlanticを離れて最初の作品で、ジョン・オリヴァが『Streets』以来10年ぶりにすべてのリード・ヴォーカルを取った。

ARTISTSAXON
/ Heavy Metal, NWOBHM

SAXONの15作目。2001年発売。KING CRIMSONの「Court of the Crimson King」を取り上げ、ドイツで26位に入った。

ARTISTSCORPIONS
/ Hard Rock, Heavy Metal

『Acoustica』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、SCORPIONSの再構築型作品。

ARTISTSLAYER
/ Thrash Metal, Heavy Metal

鋭く乾いたリフと苛烈なリズムで、SLAYERが短距離走のような暴力性を突き詰めた第9作。

ARTISTTESTAMENT
/ Thrash Metal, Heavy Metal

『First Strike Still Deadly』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、TESTAMENTの再構築型作品。

/ NWOBHM, Heavy Metal, Hard Rock

1981年のノッティンガム・ロック・シティ公演を収め、2001年にスピットファイア・レコーズから発売されたライヴ・アルバム。ジョン・サイクスが在籍した『Spellbound』期の演奏を記録したもので、2018年には『Hellbound Spellbound Live 1981』として再発されている。配信サービスには置かれていないため、当サイトではジャケットを掲げている。

/ NWOBHM, Heavy Metal, Hard Rock

1999年のヴァッケン・オープン・エアでの演奏を収め、2001年にスピットファイア・レコーズから発売されたライヴ・アルバム。公式ディスコグラフィでの表記は『Live At Wacken, Germany '99』である。

/ NWOBHM, Heavy Metal, Hard Rock

1980年代の解散から長い中断を経て2001年にZレコーズから発売されたスタジオ・アルバム。ロブ・ウィアーがバンドを再始動させて最初の作品にあたる。

ARTISTU.D.O.
/ Heavy Metal, Speed Metal

ロシア公演の熱気を収め、U.D.O.とACCEPT双方の歴史を力強く再現したライヴ作品。

ARTISTW.A.S.P.
/ Heavy Metal, Glam Metal

宗教性と暴力性を交差させた濃密な世界観で、W.A.S.P.がヘヴィなドラマを描いたスタジオ作。

ARTISTANTHEM
/ Heavy Metal, Hard Rock

『HEAVY METAL ANTHEM』。2000年4月21日発売。グラハム・ボネットがANTHEMの楽曲を英語詞で歌い、柴田直人と清水昭男らが伴奏を新録音した企画作で、これが再結成へと直接つながった。

/ Heavy Metal, Doom Metal, Hard Rock

ザック・ワイルドがヘヴィなリフと南部ロックの泥臭さをさらに強めたBLSの2作目。

ARTISTBLINDMAN
/ Hard Rock, Blues Rock, Heavy Metal

ブラインドマンが哀愁あるメロディと叙情的なハード・ロックを丁寧に描いたミニ・アルバム。

ARTISTDIO
/ Heavy Metal, Hard Rock

DIOの8作目。2000年3月21日にSpitfireから発売された、ロニー・ジェイムス・ディオ初のコンセプト・アルバムで、3部作の第1部として構想された。

/ Alternative Metal, Progressive Metal, Heavy Metal

DIR EN GREYの2作目。2000年9月20日発売。全13曲・72分57秒で、当時としては長尺の一枚である。

/ Progressive Metal, Heavy Metal

フェイツ・ウォーニングがプログレッシヴ・メタルの緊張感を、内省的な歌と精密な演奏で深めた作品。

/ Heavy Metal, NWOBHM

ブルース・ディッキンソンとエイドリアン・スミスの復帰で、新章を開いたアイアン・メイデンの再始動作。

/ Heavy Metal, Speed Metal, Hard Rock

MOTÖRHEADが2000年5月15日に発表したアルバム。セックス・ピストルズの「God Save the Queen」を取り上げており、表題曲とともに公式ミュージック・ビデオが作られている。

/ Heavy Metal, Hard Rock

Massacre期の9作目、全12曲。ここからの曲も後年に再録音され、現在の持ち曲へ引き継がれた。

ARTISTSCORPIONS
/ Hard Rock, Heavy Metal

『Moment of Glory』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、SCORPIONSの再構築型作品。

ARTISTSINNER
/ Heavy Metal, Hard Rock

ニュークリア・ブラスト期の作品で、ドイツのアルバム・チャートで87位を記録した。

ARTISTUFO
/ Hard Rock, Heavy Metal, Classic Rock

UFOの15作目。2000年7月発売。マイケル・シェンカーが戻り、エインズレー・ダンバーがドラムを叩いた。初回プレスには1995年のライヴ盤『Live USA』が付いた。

/ Neoclassical Metal, Heavy Metal

ネオクラシカル・メタルの様式を大仰なスケールで押し広げた、イングヴェイの意欲作。