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ARTIST
The Monkey Puzzle
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2006年9月25日(ヨーロッパ)
- レーベル
- Steamhammer/SPV(日本盤はAvalon)
- 品番
- SPV 97792 CD/MICP-10626(日本盤)
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- 全11曲で、ボーナス・トラックは無い。アメリカでは2006年9月26日、ドイツでは9月29日に発売された。2006年12月20日にマーキー/アヴァロンから出た日本盤(MICP-10626)も11曲。2018年にSPVから2枚組LP(SPV 97791 2LP)が出たほか、2024年7月26日にCleopatra Recordsから出たCDは、2005年に録音された「Hannover Sessions」の6曲(「Pack It Up and Go」「Try Me」「Love to Love」「Slipping Away」「Cherry」「Profession of Violence」)を加えている。
LINER NOTES
LANGUAGE
『The Monkey Puzzle』は、2006年9月25日にSPV傘下のSteamhammerからヨーロッパで発売されたUFOの18作目のスタジオ・アルバムで、アメリカでは翌26日、ドイツでは29日に発売された。FOREIGNERに加わるために抜けたジェイソン・ボーナムに代わり、1960年代末のバンドの最初のステージにも立った創設メンバーのアンディ・パーカーがドラムに戻った。メンバーはフィル・モグ、ヴィニー・ムーア、ピート・ウェイ、ポール・レイモンド、パーカーの5人で、2003年秋に加わったムーアにとっては2作目のアルバムである。
プロデュースは、前作と、2005年5月13日にヴィルヘルムスハーフェンのPumpwerkで収録されたライヴ・アルバム『Showtime』も手がけたトミー・ニュートンで、制作の拠点はツェレのArea 51 Studiosだった。ドラムはハノーファーのBig House Studios、ギターはすべてアメリカのVinman Studiosで録音されている。歌詞はすべてモグが書き、曲の多くはムーアの作で、「Hard Being Me」と「Who's Fooling Who」にはウェイが、「Black and Blue」と「Kingston Town」にはレイモンドが曲を書いた。「Hard Being Me」と「Some Other Guy」ではMichael Rothがハーモニカを吹いている。11曲は「Hard Being Me」で始まり、「Kingston Town」で終わる。
アルバムはイギリスのOfficial Rock & Metal Albums Chartに2006年10月7日付で20位に入り、バンドは同じ10月から大規模なワールド・ツアーに出た。日本では2006年12月20日にAvalonから発売されている。本作はウェイが参加した最後のUFOのアルバムとなり、2009年の次作『The Visitor』の制作には、肝臓の病気を患っていたウェイは加われなかった。
TRACK LIST
- 1.Hard Being Me
- 2.Heavenly Body
- 3.Some Other Guy
- 4.Who's Fooling Who
- 5.Black and Blue
- 6.Drink Too Much
- 7.World Cruise
- 8.Down by the River
- 9.Good Bye You
- 10.Rolling Man
- 11.Kingston Town