GREAT WHITEの4作目。1989年4月12日Capitol発売。イアン・ハンター作の「Once Bitten Twice Shy」がホット100で5位、アルバムはダブル・プラチナに。
1989年 メタル/ハードロック アルバム一覧
1989年の登録アルバム65作品。ACCEPT / AEROSMITH / ANNIHILATORほか、Hard Rock / Heavy Metal / Glam Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1989 Albums
QUEENの13作目。1989年5月発売。初めて全曲をバンド名義のクレジットで分け合い、4人の顔を1つに溶け合わせたジャケットで結束を示した。全英1位。
SAVATAGEの5作目。1989年12月にヨーロッパで発売。ピアノを前面に出した表題曲を収め、ポール・オニールとの2作目でロック・オペラへ踏み出した一枚。
BLIND GUARDIANの2作目。1989年発表。HELLOWEENを脱退したばかりのカイ・ハンセンが客演し、日本のジャーマン・メタル・ファンに名が広まるきっかけになった。
SOUNDGARDENの2作目。1989年9月5日発売。メジャーのA&Mから出た最初のアルバムで、バンドとして初めてビルボード200に入った。創設ベーシストのヒロ・ヤマモトの最後の作品。
3作目。全18曲という最多収録で、初めて自ら歌い、ハーモニカとバンジョー・ギターも弾いている。
MINISTRYの4作目。1989年11月14日発売。「Thieves」「Burning Inside」を収めた作品である。
OUTRAGEの2作目。1989年4月7日発売。リフを畳みかける書き方が前作よりさらに激しさを増した作品である。
VOIVODの5作目。1989年にモントリオールのVictor Studioで録音され、同年10月13日にMechanic/MCAから発売された。
FAITH NO MOREの3作目。マイク・パットンが歌った最初の作品で、1988年12月から1989年1月にカリフォルニアのStudio Dで録音された。
KING'S Xの2作目。テキサス州ヒューストンのRampart Studiosでサム・テイラーとバンドの共同制作により録音された。
SEPULTURAの3作目。1988年12月にリオデジャネイロのNas Nuvensで、スコット・バーンズの制作により深夜の時間帯に録音された。
RUNNING WILDの5作目。1989年7月から8月にハノーファーのStudio Mで録音され、同年11月8日にNoise Recordsから発売された。
X JAPANのメジャー第1作。1989年1月から3月に録音され、同年4月21日にCBS・ソニーから「X」名義で発売された。
OBITUARYのデビュー作。フロリダ州タンパのMorrisound Recordingでスコット・バーンズの制作により作られ、1989年にR/C Recordsから発売された。
MORBID ANGELのデビュー作。1988年12月にフロリダ州タンパのMorrisound Recordingで録音され、1989年にEarache Recordsから発売された。
AUTOPSYのデビュー作。1989年1月にカリフォルニア州リッチモンドのStarlight Soundで録音され、イギリスのPeaceville Recordsから発売された。
SODOMの3作目。1989年3月から4月に西ベルリンのMusiclab Studiosでハリス・ジョーンズの制作により録音され、ドイツのアルバム・チャート36位に入った。
OVERKILLの4作目。1989年6月から7月にコネチカット州スタンフォードのCarriage Houseで、テリー・デイトの制作により録音された。
TERRORIZERの唯一のスタジオ作。1989年5月にフロリダ州タンパのMorrisound Recordingで、デイヴィッド・ヴィンセントの制作、スコット・バーンズの録音により数日で仕上げられた。
CARCASSの2作目。1989年7月から8月にかけてイースト・ヨークシャーのThe Slaughterhouse Studiosで、コリン・リチャードソンの制作により録音された。
REPULSIONの唯一のアルバム。1986年6月、ミシガン州フリントの地下室のスタジオで300ドル、3〜4日で録音され、3年後の1989年7月にNecrosis Recordsから発売された。
GODFLESHのデビュー作。ジャスティン・ブロードリックとG・C・グリーンの2人に、生身ではないドラム・マシンを据えた編成で、1989年にEarache Recordsから発売された。
1989年6月19日発表の4作目。ベルリンでの録音を中断し、ハリウッドで録り直した、バンド初のメジャー流通盤。
ヴァーティゴから1989年8月19日に発表された2作目。「The Ballad of Jayne」を収め、バンドで最も広く知られる作品になった。全14曲。日本盤の品番はPPD-1032。
ANTHEMの5作目『HUNTING TIME』。1989年5月21日発売。クリス・タンガリーディスとの3作目で、森川之雄を迎えた編成の勝負作として作られ、ANTHEMの代表作のひとつに数えられている。
二井原実の脱退後、アメリカ人ヴォーカリストのマイク・ヴェセーラを迎えた『SOLDIER OF FORTUNE』。1989年9月17日発売。プロデュースはマックス・ノーマンとロジャー・プロバート。第2期LOUDNESSの始まりとなった作品である。
Mercury移籍後の通算2作目。「Dead, Jail or Rock 'n' Roll」のビデオにアクセル・ローズが出演し、全米ビルボード200で161位を記録した。
デイヴィッド・リースを迎え、ACCEPTがメロディックな方向性を試みた異色のスタジオ作。
ブルースの粘りと洗練されたポップ感覚を結び、AEROSMITHの完全復活を決定付けたヒット作。
鋭利なリフと複雑な展開で、ANNIHILATORがテクニカル・スラッシュの存在感を刻んだ衝撃のデビュー作。
力強いコーラスとヨーロピアン・メタルのきらめきを備え、AXXISが鮮烈に登場したデビュー作。
透明感のあるメロディと力強いコーラスで、BAD HABITが北欧メロディック・ロックの魅力を示したデビュー作。
トニー・アイオミの重厚なリフとトニー・マーティンの歌声で、BLACK SABBATHがダークな様式美を再構築した一作。
きらびやかなキーボードと強烈なサビで、DANGER DANGERが王道メロディック・ハードを鳴らしたデビュー作。
複雑な構成と若々しい勢いを同居させ、DREAM THEATERがプログレッシヴ・メタルへの出発点を示したデビュー作。
荒々しいベイエリア・スラッシュをさらに研ぎ澄まし、EXODUSが破壊力とフックを両立させたサード作。
ファンクの跳ねとハード・ロックの切れ味を混ぜ合わせ、EXTREMEの個性を早くから示したデビュー作。
複雑な拍子と冷たい質感のメロディを精密に組み上げ、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルを深化させた5作目。
英国的な端正さとアメリカンAORの開放感を結び、FMのメロディック・ロックを磨き上げた代表作。
ダン・ハフの鮮やかなギターと極上のメロディで、GIANTがAORとハード・ロックを高次元で結び付けたデビュー作。
ジョン・サイクスの歌とギターを前面に置き、ブルージーなハード・ロックを重厚に描いたBLUE MURDERのデビュー作。
多彩なソングライティングと大合唱バラードを交え、KISSが90年代へ向かう過渡期を刻んだ一作。
幻想的な質感と硬派なリフを共存させ、LILLIAN AXEの陰影あるメロディを深めたセカンド作。
マイク・ハウの加入で歌の表現力を広げ、METAL CHURCHがパワーとドラマ性を両立させた転機作。
『Save Yourself』は、歌うフライングVを軸に、MICHAEL SCHENKER GROUPの魅力を伝える作品。
ボブ・ロックの重厚なプロダクションで、MOTLEY CRUEがリフの迫力と楽曲の完成度を高めた最大級のヒット作。
超絶的な演奏力をキャッチーな楽曲へ落とし込み、MR. BIGの基礎を作った鮮烈なデビュー作。
アンディ・デリスの歌声と洗練されたフックで、PINK CREAM 69がメロディック・ハードの新星として登場したデビュー作。
スピード感と陰りあるメロディを結び、RAGEが独自のパワー・メタル像を固めた5作目。
余白を生かしたアレンジと鋭い言葉で、RUSHが洗練されたポップ感覚を深めた13作目。
伸びやかな歌声と英国的なメロディ感を軸に、SHYが洗練されたハード・ロックを鳴らした3作目。
ストリート感のあるリフとセバスチャン・バックの高音ヴォーカルで、SKID ROWが鮮烈に登場したデビュー作。
ダークな空気と疾走感を備え、STRATOVARIUSが後年のパワー・メタル像とは異なる顔を見せたデビュー作。
飾りよりも生々しいギターと歌心を重視し、TESLAを大きく飛躍させたセカンド・アルバム。
鋭いスラッシュの切れ味を保ちながら、TESTAMENTがより大きなメロディと訴求力を手にしたサード作。
ボブ・ロックのプロダクションの下、THE CULTがパワー・コードの重量とアリーナ級のフックを結実させた代表作。
トニー・ハーネルのハイトーンとロニー・ル・テクロのギターを磨き上げ、TNTが洗練されたメロディック・メタルを完成させた一作。
ハードなリフと洗練されたキーボードを組み合わせ、TREATがアメリカ志向のメロディック・ロックへ踏み込んだ4作目。
ウド・ダークシュナイダーの個性的な咆哮と硬質なリフで、U.D.O.がストレートなヘヴィ・メタルを貫いたセカンド作。
挑発的なイメージの奥にあったドラマ性を前面へ出し、W.A.S.P.が表現の深みを増した転機作。
明快なギター・フックと親しみやすいコーラスで、WARRANTを一気にメインストリームへ押し上げたデビュー作。
大きなメロディと社会的な視点を併せ持ち、WHITE LIONが表現の幅を広げたサード・アルバム。
スティーヴ・ヴァイの鮮烈な技巧を迎え、WHITESNAKEが巨大な音像へ踏み込んだ豪華絢爛な一作。
ドン・ドッケンのプロデュースで、フックの強いメロディック・ハードを鳴らしたXYZのデビュー作。