THE WILDHEARTSのポップなフックと爆発的なパンク/ハード・ロック感を、さらに荒々しく鳴らした第2作。
イギリス 1990s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 2
イギリスシーンの1990s登録アルバム89作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/2ページ目)
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UFOの14作目。1995年4月15日に日本で先行発売。マイケル・シェンカーらかつての5人が再びそろい、ロン・ネヴィソンがプロデュースした。
ジョン・ペインとジェフ・ダウンズを軸に、劇的なAORとプログレッシヴな構成を描いたASIAの第5作。
トニー・マーティンとギーザー・バトラーが再び並び、重厚なリフと歌心を結んだ第17作。
CRADLE OF FILTHのデビュー作。1994年2月発売。ゴシックとブラック・メタルを当時としては珍しい形で結びつけた一枚。
スティーヴ・グリメットの力強い歌唱を核に、英国メロディック・メタルの正統派を鳴らした第2作。
1994年作。ニュージャージー州ドーヴァーのショウプレイス・スタジオで録音された全12曲。
メロディアスなキーボード、力強いヴォーカル、ハードなギターを合わせたSHYの90年代作。
ボブ・ロックの重量感ある音作りで、THE CULTがハード・ロックとオルタナティヴ感覚を交差させた第6作。
CARCASSの4作目。1993年にEaracheから発売された。リヴァプールのParr Street Studiosで録音された、メロディック・デス・メタルの基準作である。
CATHEDRALの2作目。1993年5月発売。デビュー作の極端な遅さから一転、70年代ハード・ロックのうねりを取り込んだ作品で、アメリカではColumbiaから発売された。
クラシックなMk IIラインナップが再集結し、重いリフと緊張感あるアンサンブルを刻んだDEEP PURPLEの一作。
『Nothin' but Trouble』は、ジョン・サイクス主導のBLUE MURDERが、分厚いリフとメロディを徹底して磨き上げた最終スタジオ作。
MOTÖRHEADが1993年10月11日に発表したアルバム。ドイツのZYXから出された全12曲で、ミッキー・ディーがドラムスとして初めて全編に参加した作品である。
PARADISE LOSTの4作目。1993年9月発売。ゴシック・メタルの代表格として知られるきっかけになった作品で、マシュー・アーチャーが叩いた最後の一枚。
ポニーキャニオンから1993年5月21日に発表された4作目のスタジオ・アルバム。マーク・トンプソン=スミスがヴォーカルを執り、元IRON MAIDENのデニス・ストラットンがギターで参加している。品番はPCCY-00422、全11曲。
『Earth vs The Wildhearts』は、パンクの爆発力、メタルの重量感、ポップなフックを混ぜ合わせ、THE WILDHEARTSが強烈な個性を刻んだデビュー作。
John Payneを迎えた新編成で、ASIAが叙情的なプログレッシヴ感覚とメロディを再構築した第四作。
Dio、Iommi、Butler、Appiceの布陣で、BLACK SABBATHが暗く重いリフへ立ち返った第十六作。
BOLT THROWERの4作目。1992年にEaracheから発売された。1992年8月にSawmill Studiosで録音され、前作より大きく速度を落としている。
巨大なコーラスと緻密な重ね録りを武器に、DEF LEPPARDが逆境の中で完成させた第5作。
温かいキーボードと洗練されたコーラスを重ね、FMが成熟した英国メロディック・ロックを描いた第四作。
硬いリフと不穏な空気を前面に置き、IRON MAIDENがブルース・ディッキンソン期を締めくくった第九作。
Steve Grimmettの力強い歌を前面に、LIONSHEARTが正統派メタルとメロディック・ハードを交差させたデビュー作。
MOTÖRHEADが1992年7月にエピックから発表したアルバム。「I Ain't No Nice Guy」にオジー・オズボーンとスラッシュが参加しており、日本盤は同月22日に品番ESCA 5641で出された。
PARADISE LOSTの3作目。1992年7月14日発売で、Music for Nationsに移って最初のアルバム。のちにシングルとなる「As I Die」で締めくくられる。
SAXONの11作目。1992年発売。結成時のギタリスト、グラハム・オリヴァーが参加した最後のフル・アルバムである。
UFOの13作目のスタジオ・アルバム。1992年2月発売。ローレンス・アーチャーとクライヴ・エドワーズが参加した唯一のUFO作品で、ピート・ウェイが10年ぶりに戻った。
CARCASSの3作目。1991年、Earacheから発売。マイケル・アモットが加わり、初めて四人編成で録音された作品である。
CATHEDRALのデビュー作。1991年10月発売。1曲を除く全曲を極端に遅いテンポで押し通したドゥーム・メタルで、リー・ドリアンは自分が関わった作品の中で最も好きなアルバムだと語っている。
ソウルフルな歌と温かいアレンジを重ね、FMが英国メロディック・ロックの懐を広げた第三作。
MOTÖRHEADが1991年1月にエピックから発表したアルバム。ラモーンズに捧げた「R.A.M.O.N.E.S.」と、第一次世界大戦の戦死者を歌った表題曲を収める。全英24位。
ザック・ワイルドの重量級ギターと陰影あるメロディで、OZZY OSBOURNEが円熟を刻んだ第六作。
PARADISE LOSTの2作目。1991年3月19日にPeaceville Recordsから発売された。ゴシック・メタルの先駆けとして、バンド自身が最初に名を挙げる一枚。
1981年のデビュー作から10年を経て出た、実質的な再始動作。ポニーキャニオンから1991年3月21日に品番PCCY-00207で発売された。ヴォーカルは元MSGのゲイリー・バーデン、ギターに元IRON MAIDENのデニス・ストラットン。全11曲。
QUEENの14作目。1991年2月発売(日本盤は1月30日)。フレディ・マーキュリーの存命中に出た最後のアルバムで、表題曲に続いて全英1位を記録した。
クリエイターのマネージメントと組んでドイツで制作された1991年作。ジョン・ギャラガーは前作より暗く重い作品だと語っている。
SAXONの10作目。1991年発売。ニブス・カーターがベースに加わった最初の作品で、以後この席は変わっていない。
重いギターと陰影ある空気を広げ、THE CULTが壮大なスケールへ踏み込んだ第五作。
『Tyr』は、北欧神話の世界観と重いリフを結び、BLACK SABBATHがTony Martin期の叙事性を深めた第十五作。
『Slaves and Masters』は、Joe Lynn Turnerの歌と洗練された旋律を迎え、DEEP PURPLEが別の色彩を見せた第十三作。
装飾を抑えた生々しいリフとダークな空気で、IRON MAIDENが直線的なヘヴィネスへ戻った第八作。
超高速のリズムと切り裂くリフで、JUDAS PRIESTがヘヴィ・メタルの攻撃性を再点火した第十二作。
PARADISE LOSTのデビュー作。1990年2月5日にPeaceville Recordsから発売された。バンドの出発点である、重く遅いドゥーム/デスの一枚。