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ARTIST
Necroticism - Descanting the Insalubrious
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1991年10月(欧Earache)/1992年2月11日(北米Relativity)
- レーベル
- Earache Records
- 品番
- MOSH 42
- フォーマット
- 12インチLP/CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。
LINER NOTES
LANGUAGE
リヴァプールのバンドが四人編成になって最初に作った作品である。この録音からマイケル・アモットが二本目のギターとして加わり、それまで三人で組み上げていた曲の設計が一段複雑になった。ヨーロッパでは1991年10月にEaracheから、北米では翌1992年2月11日にRelativityから出ている。
方向としては前作『Symphonies of Sickness』で始めたデス・メタルへの移行を押し進めたもので、一曲あたりの場面が長くなり、構造も入り組んだ。当時台頭していたテクニカル・デス・メタルに近い書き方である。ドラムのケン・オーウェンとベース/歌のジェフ・ウォーカーは後年、この作品をグラインドコアと呼ぶ見方を否定し、自分たちとしてはプログレッシヴと呼びたいと語っている。
歌詞の多くは死体の処理方法を医学用語で書き連ねたもので、曲名の付け方もそれに倣っている。ケラング誌は364号でこの作品に満点を与えた。2008年の再発では、記録映像『The Pathologist's Report Part III: Mass Infection』と1993年のインタビューを収めたDVD面が付いている。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Inpropagation
- 2.Corporal Jigsore Quandary
- 3.Symposium of Sickness
- 4.Pedigree Butchery
- 5.Incarnated Solvent Abuse
- 6.Carneous Cacoffiny
- 7.Lavaging Expectorate of Lysergide Composition
- 8.Forensic Clinicism / The Sanguine Article