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ARTIST
The Principle of Evil Made Flesh
- 仕様
- 通常盤
- 発売日
- 1994年2月24日
- レーベル
- Cacophonous Records
- 品番
- NIHIL 4CD
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- 全13曲。最後の「Imperium Tenebrarum」は隠しトラックとして収められている。
LINER NOTES
LANGUAGE
1994年2月24日、カコフォノス・レコーズから。1991年から1993年にかけての3本のデモを経て出たデビュー作である。録音は1993年9月から11月、デュースベリーのアカデミー・ミュージック・スタジオで、制作はロバート“マグス”マグーラガンが担当した。
後年の作品と比べて音はずっと生々しく、ダニ・フィルスの歌唱も以後に確立する様式とは異なる。ゴシック・メタルとブラック・メタルを結びつけた構成は当時としては珍しく、その組み合わせがこのバンドの出発点となった。
ギターのポール・ライアンと鍵盤のベンジャミン・ライアンが参加した唯一の作品でもある。ギターのポール・アレンダーもここで一度離れ、5年後の『Midian』で復帰した。収録曲のいくつかは後に『V Empire』『Bitter Suites to Succubi』『Midnight in the Labyrinth』で録り直されている。全13曲、52分34秒。
TRACK LIST
- 1.Darkness Our Bride (Jugular Wedding)
- 2.The Principle of Evil Made Flesh
- 3.The Forest Whispers My Name
- 4.Iscariot
- 5.The Black Goddess Rises
- 6.One Final Graven Kiss
- 7.A Crescendo of Passion Bleeding
- 8.To Eve the Art of Witchcraft
- 9.Of Mist and Midnight Skies
- 10.In Secret Love We Drown
- 11.A Dream of Wolves in the Snow
- 12.Summer Dying Fast
- 13.Imperium Tenebrarum