ゴシックな陰影とサイケデリックな高揚感を結び、THE CULTが独自の美学を確立したデビュー作。
イギリス 1980s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 2
イギリスシーンの1980s登録アルバム108作品。1980〜1989年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/2ページ目)
イギリス 1980s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 2
ブルージーな土台に重いギターと鮮明なフックを加え、WHITESNAKEが世界的飛躍へ踏み出した第6作。
壮大なキーボードと情感豊かな歌を軸に、ASIAがメロディの力を鮮明に打ち出した第二作。
イアン・ギランの強烈な歌とトニー・アイオミの重いリフがぶつかる、BLACK SABBATHの異色の第十一作。
緻密なサウンド設計と巨大なフックを結び、DEF LEPPARDが80年代ハード・ロックの基準を塗り替えた第三作。
緻密な構成と雄大なメロディを重ね、IRON MAIDENが独自のヘヴィ・メタル像をさらに確立した第四作。
流麗なギターとメロディックなハード・ロックを結び、MICHAEL SCHENKER GROUPが最後の輝きを放った第四作。
MOTÖRHEADが1983年に発表したアルバム。シン・リジィのブライアン・ロバートソンがギターを弾いた唯一の作品で、「I Got Mine」「Shine」「One Track Mind」に公式映像がある。
鋭いギターと不穏な歌世界を結び、OZZY OSBOURNEが新たなバンド像を打ち出した第三作。
洗練されたメロディとリッチー・ブラックモアのギターを結び、RAINBOWが大きな歌心を響かせた第七作。
3作目。マイケル・ワグナーとアクセプトのウド・ダークシュナイダーが共同プロデュースし、バンドの代名詞となった「Athletic Rock」を収める。
SAXONの5作目。1983年3月発売。ナイジェル・グロックラーがドラムに座った最初の作品で、世界で150万枚を超えた最大のヒット作である。
伸びやかな歌とメロディックなギターを重ね、SHYが英国メロディック・ハードの魅力を示したデビュー作。
UFOの11作目のスタジオ・アルバムで、1983年初め発売。ピート・ウェイの抜けたベースはポール・チャップマンとニール・カーターが担当。全英32位。同年バンドは活動を止めた。
プログレッシヴ・ロックの技術とアリーナ級のメロディを結び、ASIAが鮮烈に登場したデビュー作。
劇的な物語性と疾走するリフを備え、IRON MAIDENが世界的飛躍を遂げた第三作。
鋭いリフと大きなメロディで、JUDAS PRIESTがヘヴィ・メタルの普遍性を広げた第八作。
未発表曲とライヴ音源を束ね、LED ZEPPELINの歩みを静かに締めくくった最終作。
鋭利なギターと劇的な歌をぶつけ、MICHAEL SCHENKER GROUPが濃密なハード・メタルを鳴らした第三作。
MOTÖRHEADが1982年4月17日にブロンズから発表したアルバム。レミー、エディ・クラーク、フィル・テイラーの三人編成による最後のスタジオ作で全英6位。クラークは本作を最後に脱退した。
QUEENの10作目。1982年5月発売。「Another One Bites the Dust」の路線を推し進め、ホーンやシンセ・ベース、ドラム・マシンを取り入れたファンク/ディスコ寄りの作品。
鋭いギターと伸びやかな歌を軸に、RAINBOWがメロディックなハード・ロックを研ぎ澄ませた第六作。
2作目。EP『Crash Bang Wallop』と合わせて6日間で録音・ミックスされ、1982年5月に発売された。
1982年にMCAレコーズからMCF 3150として発売された4作目のスタジオ・アルバム。ジョン・サイクスが参加した最後の作品で、カヴァー曲「Love Potion No. 9」を含む全11曲を収める。
UFOの10作目のスタジオ・アルバム。1982年2月にChrysalisから発売され、UFOのスタジオ作では最高となる全英8位を記録した。発売後、ベースのピート・ウェイが脱退している。
ブルースを根にした重いリフと哀感ある歌で、WHITESNAKEが転機の緊張を刻んだ第五作。
ディオの力強い歌声とトニー・アイオミの重いリフで、BLACK SABBATHがダークなドラマを深めた第10作。
分厚いギターと精密なコーラスで、DEF LEPPARDが後の飛躍へつながる音の設計を磨いた第2作。
鋭いギターと疾走するベースで、IRON MAIDENが初期の荒々しさを研ぎ澄ました第2作。
ストレートなリフと親しみやすいメロディを前面に置き、JUDAS PRIESTが軽快なハード・ロックへ踏み込んだ第7作。
鋭利なリフと流麗なギター・ソロで、マイケル・シェンカーのメロディック・ハード・ロックを研ぎ澄ました第2作。
ランディ・ローズの華麗なギターとオジーの不穏な歌声が、古典性と狂気を結び付けた第2作。
1981年4月3日にアリスタから発表されたデビュー・アルバム。NWOBHMを代表する一枚として今日まで読み継がれ、全英アルバム・チャート60位を記録した。全9曲。
ジョー・リン・ターナーの歌声とリッチー・ブラックモアのギターで、RAINBOWがメロディックなハード・ロックへ進んだ第5作。
1981年のデビュー作にして、Neat Recordsが世に出した最初のLP。1日ずつ細切れに録音された。
SAXONの4作目。1981年9月25日発売、全英9位。結成メンバーが揃った最後の作品で、ヨーロッパ各国でゴールドを獲得した。
1981年11月3日にMCAレコーズからMCF 3123として発売された3作目のスタジオ・アルバム。『Spellbound』からわずか7か月という短い間隔で送り出された。
1981年4月10日にMCAレコーズからMCF 3104として発売された2作目のスタジオ・アルバム。ギターにジョン・サイクス、ヴォーカルにジョン・デヴェリルを迎えた新編成による最初の作品である。
UFOの9作目のスタジオ・アルバムで、1981年1月16日発売。プロデューサーを立てずにバンド自身が制作し、ニール・カーターがポール・レイモンドに代わって加わった。全英19位。
ブルースの粘りと大きなコーラスを結び、WHITESNAKEが英国ハード・ロックの貫禄を示した第4作。
ロニー・ジェイムス・ディオの歌とトニー・アイオミのリフが交差し、BLACK SABBATHが新章を開いた第九作。
NWOBHMの勢いと歌えるメロディを備え、DEF LEPPARDが鮮烈に登場したデビュー作。
パンク由来の切迫感とヘヴィ・メタルの構築力を結び、IRON MAIDENが放った鮮烈なデビュー作。
簡潔なリフと鋼のような推進力で、JUDAS PRIESTがヘヴィ・メタルの基本形を刻んだ第六作。
泣きのギターと鋭いリフを前面に置き、MICHAEL SCHENKER GROUPが鮮烈に始動したデビュー作。
MOTÖRHEADが1980年にブロンズから発表した代表作。全英チャートに初登場4位で入り、表題曲はシングルとしても15位に達した。40周年記念エディションでは全12曲に公式映像が作られている。
ランディ・ローズの革新的なギターとOZZYの不穏な歌声で、ソロ期の扉を開いたデビュー作。
QUEENの9作目にして初のサウンドトラック。1980年12月8日発売。同名のSF映画のために書いた全18曲を、劇中の台詞や効果音と織り合わせて収めた。
QUEENの8作目。1980年6月発売。ミュンヘンで録音し、初めてシンセサイザーを使った作品で、英国と米国の両方でアルバム・チャートの1位になった。
SAXONの3作目。1980年発売、全英11位。『Wheels of Steel』からわずか半年あまりで出た一枚である。
SAXONの2作目。1980年4月3日発売。全英5位に入り、いまなお彼らの最高位である。NWOBHMを代表する一枚。
1980年にMCAレコーズから発売されたデビュー・アルバム。ジェス・コックス(ヴォーカル)、ロブ・ウィアー(ギター)、リチャード“ロッキー”ロウズ(ベース)、ブライアン・ディック(ドラムス)の4人編成で録音された。配信サービスには置かれていないため、当サイトではジャケットを掲げている。
UFOの8作目のスタジオ・アルバムで、1980年1月発売。ギタリストのポール・チャップマンが加わった最初の作品で、ジョージ・マーティンがプロデュースした。全英11位。
ブルースの粘りとハード・ロックの推進力を結び、WHITESNAKEが大きく前進した第三作。