超高速のネオクラシカル・ギターと劇的な旋律を掲げ、YNGWIE MALMSTEENが自らの様式を豪快に鳴らした一作。
スウェーデン 2000s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 2
スウェーデンシーンの2000s登録アルバム100作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/2ページ目)
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DRAGONLANDの3作目。2004年10月27日に日本のKing Records(Metal Frontier)から世界に先駆けて発売され(Century Mediaの欧州盤は2005年)、EVERGREYのトム・S・エングルンドがプロデュースとゲスト・ヴォーカルで参加した、サーガから独立した単発の作品。イェッセ・リンドスコグがドラマーとして加入した最初のアルバムでもある。
勇壮なリフと大合唱コーラスを掲げ、DREAM EVILが古典的ヘヴィ・メタルへの愛情を鳴らした第三作。
分厚いギターと煌びやかなコーラスで、ECLIPSEが現代的な北欧メロディック・ロックを打ち出した第2作。
硬質なリフとダークな空気を前面に出し、EUROPEが成熟したハード・ロックへ踏み込んだ復帰作。
重いリフと電子的な質感を交差させ、IN FLAMESがメロディック・デスの輪郭を拡張した一作。
疾走感と厚いコーラスを磨き上げ、NOCTURNAL RITESが北欧パワー・メタルの強度を示した一枚。
THE HAUNTEDの4作目。2004年10月18日発売。ペーテル・ドルヴィングが2作ぶりに歌に戻った作品である。
WITCHCRAFTのデビュー作。2004年にRise Above Recordsから発売された。一曲だけのトリビュート・バンドとして始まった集団の最初の一枚である。
鋭いツイン・ギターと攻撃的な咆哮で、ARCH ENEMYがメロディック・デスを大きく押し広げた第五作。
グラム・パンクの荒々しさと大きなフックを磨き、BACKYARD BABIESが個性を濃く刻んだ第四作。
厚いギターと大きなコーラスを軸に、DAMNED NATIONが北欧メロディック・ハードを描いた第三作。
鋭利なリフと高速の刻みで、DIMENSION ZEROがメロディック・デスの攻撃性を研ぎ澄ました第二作。
勇壮なリフと大合唱コーラスで、DREAM EVILがクラシック・メタルの楽しさを再燃させた第二作。
パンクの荒さとグラムのフックを結び、HARDCORE SUPERSTARが生々しいロックンロールを鳴らした第四作。
北欧らしい透明感あるメロディと温かな演奏で、LAST AUTUMN'S DREAMが美しいAOR/ハード・ロックを描いたデビュー作。
NASUMの3作目。2003年にRelapse Recordsから発売された。題名はスウェーデン語で「地獄」を意味する。
OPETHの7作目。2003年4月発売。『Deliverance』と同じ録音期間から生まれた、歪みもデス・ヴォイスも無い側の作品である。
鋭いリフと大きなメロディを両立させ、SOILWORKがモダン・メロディック・デスを磨いた第五作。
グルーヴィーなリズムと艶やかな歌で、TALISMANがハード・ロックとソウル感覚を軽快に結んだ第五作。
THE HAUNTEDの3作目。2003年2月17日発売。Earacheでの最後の作品で、全11曲・38分11秒。
重厚なリフとドラマティックな展開で、ARMAGEDDONがダークなメロディック・メタルを描いた作品。
冷たいキーボードと鋭いリフが、DARK TRANQUILLITYの叙情的メロディック・デスを深めた名作。
鋭利なリフと高速ドラムで突き進む、DIMENSION ZEROの攻撃的メロディック・デス作品。
DRAGONLANDの2作目で、「The Dragonland Chronicles」サーガの第二章にあたる2002年作。ヨーテボリのStudio Fredmanでレコーディング/ミックスされ、ギリシャのBlack Lotus Recordsから発売された。
太いリフと覚えやすいサビで、DREAM EVILが王道ヘヴィ・メタルを堂々と鳴らしたデビュー作。
メロディック・デスに現代的なリズムと電子的な質感を持ち込み、IN FLAMESが転機を刻んだ作品。
力強い歌と壮麗なメロディで、NOCTURNAL RITESが北欧パワー・メタルの魅力を凝縮した一枚。
OPETHの6作目。2002年11月発売。『Damnation』と同じ録音期間に作られ、二枚で対を成す重い側の作品である。
鋭いリフと近代的な音作りで、SOILWORKがメロディック・デスを更新した転機作。
THE CROWNの5作目。2002年発売。AT THE GATESのトーマス・リンドベリが歌った、二枚しかないうちの一枚である。
THE HELLACOPTERSの5作目。2002年発売。赤・白・黒の雲と稲妻の意匠は、以降このバンドの看板になった。
華麗な速弾きとクラシカルな劇性を、力強い歌と共に押し出したネオクラシカル・メタル作。
アンジェラ・ゴソウを迎え、ARCH ENEMYが攻撃性と叙情的ギターを高い水準で融合した転換作。
ストリート感のあるリフとパンクの疾走感で、BACKYARD BABIESがスウェディッシュ・スリーズを鋭く鳴らした4作目。
DRAGONLANDが2001年に発表したデビュー・アルバムで、バンドの自主制作によるファンタジー叙事詩「The Dragonland Chronicles」(ドラゴンランド・クロニクルズ)サーガの第一章にあたる。ギリシャのBlack Lotus Recordsから出され、KING DIAMONDのアンディ・ラロックがエンジニアを務めた全編スウェーデン産シンフォニック・パワー・メタル。
ECLIPSEが鋭いギターと洗練されたコーラスを掲げ、スウェーデン産メロディック・ハードの新世代を示したデビュー作。
パンクの勢いとグラム・ロックの華を結び、HARDCORE SUPERSTARが荒々しいアンセムを並べた2作目。
OPETHの5作目。2001年3月12日発売。PORCUPINE TREEのスティーヴン・ウィルソンが制作に加わった最初の作品である。
メロディック・デス・メタルへモダンなリズム感と明快なフックを持ち込み、SOILWORKが飛躍した3作目。
アーマゲドンがメロディック・メタルの劇性とジェフ・スコット・ソートの歌を前面に出した作品。
DAMNED NATIONが硬質なリフとメロディアスなフックを組み合わせた、直進力のあるハード・ロック作。
ダーク・トランキュリティがメロディック・デスに電子的な陰影を加えた転換点。
ハードコア・スーパースターがパンクの粗さとグラム・ロックの華を混ぜたデビュー作。
イン・フレイムスがメロディック・デスの攻撃性とキャッチーさを高水準で両立した作品。
ノクターナル・ライツが北欧メタルの疾走感と力強いコーラスを結晶化させた作品。
ソイルワークが機械的な精度と北欧的メロディを強く打ち出した、初期メロディック・デス作。
THE HAUNTEDの2作目。2000年10月発売。歌はマルコ・アロに、ドラムはペル・メラー・イェンセンに替わった。
THE HELLACOPTERSの4作目。2000年発売。新しいギタリストのロベルト・ダールクヴィストが加わった最初のスタジオ作である。
ネオクラシカル・メタルの様式を大仰なスケールで押し広げた、イングヴェイの意欲作。