骨太なリフと哀愁あるメロディを結び、DAMNED NATIONが北欧メロディック・ハード・ロックを力強く鳴らした一作。
Melodic Rock 1990s アルバム一覧
メロディックロックの1990s登録アルバム65作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Melodic Rock 1990s アルバム一覧
分厚いコーラスと磨き込まれたギターを前面に、DEF LEPPARDが王道のアリーナ・ロックへ立ち返った一作。
力強いハード・ロックに洗練されたポップ感覚を溶かし、GOTTHARDがメロディの幅を示した一作。
実験的な質感とひねりのあるメロディを取り入れ、HAREM SCAREMが別名義で新機軸を試した一作。
透明感あるメロディと洗練されたアレンジで、MILLENIUMが上質なAOR/メロディック・ロックを聴かせた一作。
未発表音源を軸に、SHYの大きなコーラスと英国的メロディック・ロックの魅力を再提示した一作。
エレクトロニックな質感とキャッチーなメロディを交差させ、TNTがモダンなロック像を試みた一作。
洗練されたキーボードと爽快なサビで、BAD HABITが北欧AORの上質な歌心を示した一作。
覚えやすいサビと軽快なリフで、DANGER DANGERがメロディック・ハードの快感を鳴らした一枚。
力強い歌と親しみやすいメロディを保ち、FIREHOUSEがメロディック・ハードの持ち味を鳴らした一作。
モダンな音の重さへメロディック・ハードの歌心を重ね、HAREM SCAREMが変化を示した一作。
力強い歌と太いギターを軸に、LIONSHEARTが英国メロディック・ハードの熱を保った一枚。
太いギターと伸びやかな歌を前面に出し、PINK CREAM 69がメロディック・ハードの強度を示した一作。
躍動するリズムと豊かな歌心を結び、TALISMANが洗練されたハード・ロックを鳴らした一枚。
繊細なギターと大きく開くコーラスを磨き上げ、FAIR WARNINGがメロディック・ハード・ロックの美点を示した第三作。
日本盤タイトルで発表された、HAREM SCAREMがモダンな重さと歌心を両立させた転換期の一枚。
『Believe』としても知られる作品を、より重いギターと陰影あるメロディで提示したHAREM SCAREMの変化作。
伸びやかな歌と技巧的なギターを重ね、MILLENIUMが上質なメロディック・ハード・ロックを描いたデビュー作。
太いギターと洗練されたサビを両立し、PINK CREAM 69がメロディック・ハード・ロックの力強さを示した一作。
再始動したTNTが、重心の低いリフと現代的な質感で新しい表情を探った復帰作。
ポップな重層コーラスを抑え、ダークで生々しい1990年代的サウンドへ踏み出したDEF LEPPARDの6作目。
代表曲のアコースティック再演と新曲を収め、FIREHOUSEのメロディを違う表情で聴かせる一作。
スイス流ハード・ロックの推進力と、骨太の歌メロを凝縮したGOTTHARDの3作目。
黄金期ラインナップの再集結により、成熟したメロディとバンド演奏を蘇らせたJOURNEYの10作目。
技巧派4人のアンサンブルと歌心を両立し、MR. BIGの90年代後半を締めくくった4作目。
北欧メロディック・ロックの洗練を保ち、BAD HABITが大きなコーラスと透明感を磨いた第3作。
社会の陰りと個人的な葛藤を深く掘り下げ、BON JOVIが大人のロックへ歩みを進めた第6作。
ポール・レイン加入後の新編成で、DANGER DANGERがダークな音像とメロディを結び直した第3作。
トミー・ハートの歌とヘルゲ・エンゲルケのギターが、FAIR WARNINGの哀愁を深く描いた第2作。
FIREHOUSEの力強い歌とブルージーなギターを軸に、メロディとバラード性を丁寧に磨いた第3作。
FMの洗練されたメロディとブルージーな感触を、落ち着いた大人のハード・ロックとしてまとめた一作。
HAREM SCAREMが洗練されたメロディを保ちながら、陰りと複雑さを増した第3作。
TALISMANでの活動とも異なるファンク、ポップ、ハード・ロックを束ねたJEFF SCOTT SOTOの初ソロ作。