ヘヴィ・メタル、80年代シンセ、SF的ドラマを圧倒的なキャッチーさへ変える一枚。
Melodic Metal 2010s アルバム一覧
メロディックメタルの2010s登録アルバム64作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Melodic Metal 2010s アルバム一覧
avexからのメジャー・デビュー作。この年にギターのAYUMIとドラムのNATSUMIが加入し、新しい編成で臨んだ1枚。
ツイン・ギターと透明な歌声を高速で走らせる、FROZEN CROWNの第2作。
10年の沈黙を破り、重厚なギターと叙情的な歌で帰還したLEVERAGEの第5作。
AFMレコーズへ移籍して最初の2作目にして、エリカ・オールソンが歌う初めてのアルバム。電子的な質感と打ち込みのリズムを一段押し出した全11曲で、2019年10月25日発表。日本盤は11月20日にマーキーから、「Riders of the Storm」を加えた全12曲で発売された。
速度だけに頼らず、透明な鍵盤と歌心で冬景色のような叙情を描く一枚。
明るいメロディと前向きなロック魂を、熟練の手際で鳴らすAXXISの第15作。
インストゥルメンタルの表題曲で幕を開ける7曲入り。メジャー移籍前、ヨーロッパでの評価を固めていた時期の作品。
疾走するギターと巨大なコーラスを、現代的な音圧で磨き上げたDYNAZTYの第6作。
男女ヴォーカルと疾走感を武器に、ファンタジー色の濃いパワー・メタルを提示したデビュー作。
第6作。ドイツ7位で初のトップ10入りを果たし、同年のMetal Hammer Awardsで「Best German Band」に選ばれた。日本盤はAVALONからMICP-11427、ボーナス1曲入り。
クラシカルな鍵盤とD.C.クーパーの歌を軸に、ROYAL HUNTのドラマ性を再確認した第14作。
メロディック・ロックの華やかさと北欧的な哀愁を、キャッチーに鳴らすTHE POODLESの第6作。
2018年3月28日に全国流通で発売されたEP。バンド自身が「CADAVERの楽譜を逆から読むとREVADACに!革命的EP」と紹介したとおり、表題の2曲は同じ楽譜を順方向と逆方向から読んだものである。3曲目は2017年9月14日のライヴ音源。
2018年9月19日に全国流通で発売された2作目のフル・アルバム。同年3月のEP『CADAVER / REVADAC』の2曲と、2015年のシングル「Wings」、2014年の『affected』収録曲「虚妄の恋人」を録り直して収めた全13曲。「Knight of Sword」と「Kizasi」にミュージック・ビデオが作られ、「Kizasi」は2DとVRの2種類が公開された。
華麗なツイン・ギター、透明感ある歌、スピード感を兼ね備えたALDIOUSのメロディック・メタル作。
明るいメロディ、軽快な鍵盤、前向きな熱量で彩るAXXIS流メロディック・ハード・ロック。
パワー・メタル、シンセ、80年代的メロディを爆発的に融合したBEAST IN BLACKの鮮烈なデビュー作。
先行シングル「IGNITE」を冒頭に置いた4曲入りEP。海外ツアーを重ねていた時期の記録。
『PumpKings』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、MASTERPLANの再構築型作品。
2017年10月27日にインナー・ウーンド・レコーディングスから発表されたデビュー作。ギタリストのエドウィン・プレムベリとヴォーカリストのエマ・ベンシングが立ち上げたバンドの最初の全11曲で、ヤコブ・ハンセンがプロデュースを担当した。日本盤は12月20日にルビコン・ミュージックから、ピアノ・ヴァージョンを加えた全12曲で発売。
疾走感、哀愁、厚いコーラスを端正に結び付けたNOCTURNAL RITESの北欧メタル作。
結成から4年目に届いた1stフル・アルバム。ここからの4曲は2025年の再録音盤『Reborn 2013-2016』にも選ばれた。
都会的なメロディと鋭いギターを結び、CYNTIAの新章を鮮やかに示すアルバム。
大きなサビとモダンな音圧を結び付け、DYNAZTYのメロディック・メタルを拡張した一枚。
第5作。ドイツ14位、スイス59位。日本盤はキングレコードのSEVEN SEASからKICP-1787として国際盤より1か月早く発売され、ボーナス曲「All Are Equal」を収めている。
叙情的なメロディと豊かな物語性で、SONATA ARCTICAの成熟を映すパワー・メタル作品。
2016年12月29日のコミックマーケット91で初めて頒布されたオリジナルEP。全3曲で、翌2017年1月18日にCanned music流通で全国発売された。表題曲にはバンドとして初期の公式ミュージック・ビデオが作られ、以後のライヴでは定番曲になっている。
疾走感、鮮やかなツイン・ギター、伸びる歌メロディを結び、ALDIOUSの魅力を現在形で鳴らした一枚。
透明感ある歌声と劇的なメロディを軸に、北欧メロディック・メタルの魅力を深めた一作。
華やかな歌と技巧的なギターを結び、CYNTIAのメロディック・メタルをポップに開いた作品。
荘厳な鍵盤、硬質なリフ、劇的な歌でROYAL HUNTのクラシカルなメタル像を深化させた一作。