重いリフと劇的な歌を通じて、W.A.S.P.のダークで演劇的な世界観を深く刻む一作。
Heavy Metal 2010s アルバム一覧 - Page 3
ヘヴィメタルの2010s登録アルバム200作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(3/4ページ目)
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鋼鉄のリフと攻撃的な推進力で、ACCEPTの正統派メタルを研ぎ澄ました快作。
華麗なギターと凛とした歌で、ALDIOUSの正統派メタルを彩り豊かに描く一枚。
ANTHEMの15作目『ABSOLUTE WORLD』。2014年10月22日発売。森川之雄が1992年以来となるヴォーカル復帰を果たし、田丸勇が正式メンバーとなった新編成の第1作。先行配信「Shine On」で幕を開ける。
メジャー・デビュー前、Gump Recordsから発表されたインディーズ期のシングル。表題曲に「スリル」「Summer Drive」を加えた3曲入り。
重いリフとブルージーなギターで、BLACK LABEL SOCIETYの陰影を深めた一枚。
DIR EN GREYの9作目。2014年12月10日発売。全16曲・68分1秒で、彼らの作品で最も曲数の多い一枚である。
切り裂くリフと緊迫した疾走感で、EXODUSのスラッシュ魂を解き放つ一作。
ガスG.の初のソロ・アルバム。全曲を本人が書き、マッツ・レヴィン、ジェフ・スコット・ソート、マイケル・スター、トム・S・エングルンドらのシンガーと、ビリー・シーンやデイヴィッド・エレフソンらのプレイヤーが曲ごとに参加した。日本盤(KICP-1683)はインスト曲「Without You」を加えた全13曲。
鋼鉄のリフとSF的世界観を、直線的なパワー・メタルで描くIRON SAVIORの快作。
王道メタルのリフと堂々たる歌で、JUDAS PRIESTの伝統を再確認する帰還作。
第4作。ドイツ17位まで上昇し、先行シングル「DNA」でバンドの知名度が一段上がった1枚。日本盤はキングレコードのMETAL FRONTIERからKICP-1706、ボーナス2曲入り。
『THE SUN WILL RISE AGAIN 〜撃魂霊刀』。2014年6月4日、ユニバーサル ミュージックから発売された26作目。2013年に自主レーベル体制へ移行した後の最初のスタジオ作で、2015年には曲順を変えたUSミックス盤も発売された。
多彩なゲストと変幻自在のギターで、MARTY FRIEDMANの攻撃性を鮮烈に打ち出した一作。
新曲5曲と、1999〜2006年の楽曲7曲の再録音を1枚に収めた14作目。埋もれた時期の曲を現在の音で示し直した。
鋭いツイン・ギターと強靭な歌声で、PRIMAL FEARの攻撃性を押し出す一作。
新たな声と伝統的な疾走感で、RIOTの正統派メタル魂を再点火した作品。
スウェーデンのSABATONの7作目。2014年5月発売。戦場の個人を一人ずつ描いた一枚。
鋭いリフと拳を上げるコーラスで、STRIKERの若々しい正統派メタルを加速させた一作。
華麗なツイン・ギターと疾走感で、ALDIOUSのメロディック・メタルを強く押し出した3作目。
重厚なミドルテンポと大きなコーラスで、クラシック・メタルの威厳を現代的に鳴らす一枚。
フィンランドのBATTLE BEASTの2作目。2013年5月発売。ノーラ・ロウヒモが歌う最初のアルバム。
重くうねるリフと不穏な空気で、BLACK SABBATHの原初的なヘヴィネスを再び刻んだ作品。
過去の代表曲を現編成で再録し、BLINDMANのメロディックな核を鮮明に映すセルフ・カヴァー作。
結成翌年に出た最初のミニアルバム。「Pray」と「Wing Of Hope」は12年後の再録音盤にも選ばれている。
4作目。日本盤がソニー・ミュージックから2013年2月6日に全15曲で先行発売され、ヨーロッパは2月8日、北米は2月12日に全11曲で出た。ドン・ギルモアが再びプロデュースを担当している。
鋭い刻みと荒々しい推進力で、DEATH ANGELのスラッシュ・メタル魂を燃え上がらせる一枚。
緊張感あるリズムと陰影深い旋律で、FATES WARNINGの成熟したプログレッシヴ・メタルを示す一作。
GHOSTの2作目。2013年4月発売。ナッシュヴィルで録音されたメジャー・デビュー作で、2014年のグラミス賞を受賞。
レナート・オゾリオを迎え、AFM Recordsへ移籍した4作目。国内盤が世界に先駆けて発売された。
鋭いギターを保ちながら、よりメロディ重視のハード・ロック感も見せたMEGADETHの変化作。
重いリフと荒々しい歌声で、METAL CHURCHの正統派ヘヴィ・メタルを再び鳴らした再始動作。
MOTÖRHEADが2013年10月21日に自らのレーベルUDRから発表したアルバム。全14曲で、「Heartbreaker」「Electricity」「When the Sky Comes Looking for You」に公式映像が制作されている。
鋼鉄のリフと高揚するコーラスで、MYSTIC PROPHECYの硬派なパワー・メタルを貫く一作。
OUTRAGEの11作目。2013年6月5日発売。橋本直樹の復帰後2枚目にあたり、前作『OUTRAGE』の延長線上に置かれた作品である。
ドイツ・アルバムチャート初の1位を獲得した5作目。Napalm移籍後の第一作にして、バンドの立ち位置を変えた作品。
ロニー・アトキンス自身が「曲単位で見た最高作」と評した13作目。全13曲。
鋭いリフと叙情的な歌を再接続し、QUEENSRŸCHEの正統派プログレッシヴ・メタル像を再提示した一作。
SAXONの20作目。2013年3月発売。アンディ・スニープが手がけた最初のSAXON作品で、イギリスのロック/メタル・チャート4位。
1980年代のSINNERの代表曲を新たに録り直し、新曲を数曲加えた作品。デヴィッド・リードマンやエリック・モーテンソンらがゲスト・ヴォーカルで参加している。
2013年発表のスタジオ作。
2013年に出た、旧作の楽曲を録り直した作品。
硬く刻むリフと個性的な歌声で、U.D.O.らしい正統派ヘヴィ・メタルを叩き込む一枚。
戦争を題材にした重厚なリフと大合唱で、ACCEPTの鋼鉄の推進力を刻む一作。
ANTHEMの14作目『BURNING OATH』。2012年10月24日発売。ビクターからユニバーサルミュージックへ移籍しての第1弾で、ドラムは1曲を除きサポートの田丸勇が叩いている。先行シングルは「Evil One」。
熱い歌メロと流麗なギターで、BLINDMANのドラマティックなハード・ロックを押し出す一作。
硬質なリフと陰りあるメロディで、DOKKENのクラシックなハード・ロックを現代的に鳴らす一作。
切れ味鋭いギターと力強い歌で、FIREWINDの正統派パワー・メタルを引き締めた一枚。
HALESTORMの2作目。2012年4月発売。「Love Bites (So Do I)」でグラミー賞を受賞した一枚。
第3作にしてAFM Records移籍第1弾。ドイツ50位。この作品に伴うツアーではSTEEL PANTHERの前座を務めた。日本盤はReveltasからSPIN-0035、ボーナス1曲入り。