ブルース感覚と即興性を保ち、DEEP PURPLEが成熟したハード・ロックを鳴らした第17作。
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重ねたギターと壮麗なコーラスで、BOSTONらしい音の広がりを現代に持ち込んだ一作。
SAMMY HAGARがブルース、ファンク、ハード・ロックを肩の力なく横断したソロ作。
『Through the Looking Glass』は、原曲をTOTOらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
UFOの16作目。2002年9月発売。マイケル・シェンカーが参加した最後のUFOのアルバムで、マイク・ヴァーニーとSteve Fontanoがプロデュースした。
デジタルな質感とキャッチーなフックを交差させ、エアロスミスが新世紀のロックへ接近した13作目。
SAMMY HAGARが陽性のハード・ロックとメロディを自在に行き来したソロ作。
UFOの15作目。2000年7月発売。マイケル・シェンカーが戻り、エインズレー・ダンバーがドラムを叩いた。初回プレスには1995年のライヴ盤『Live USA』が付いた。
『Red Voodoo』は、陽性のロックンロールを軸に、SAMMY HAGARの魅力を伝える作品。
豊かなコーラスと洗練されたアンサンブルで、TOTOが大人びたAOR/ロックを描いた第10作。
熟練の演奏とブルージーな重さを結び、DEEP PURPLEが円熟したハード・ロックを鳴らした一作。
ブルース由来のグルーヴと大きなフックを再接続し、AEROSMITHが野性味を取り戻した12作目。
太いギターと率直な歌で、SAMMY HAGARがソロ名義の自由なロック感覚を鳴らした一作。
Steve Morse加入後初、即興性と新しいギターの語彙でDEEP PURPLEを再起動した15作目。
QUEENの15作目。1995年11月発売。フレディ・マーキュリーが最後の数か月に残した歌などをもとに、残る3人が約4年をかけて完成させた最後のスタジオ作。全英1位。
重心を低くしたリズムと緻密な演奏で、TOTOが新たな90年代の質感を探った第9作。
UFOの14作目。1995年4月15日に日本で先行発売。マイケル・シェンカーらかつての5人が再びそろい、ロン・ネヴィソンがプロデュースした。
『Walk On』は、フラン・コスモの参加を受け、トム・ショルツの精密な音作りをアリーナ・ロックへ注いだ第4作。
ハードなリフと大きなバラードを同居させ、AEROSMITHが90年代のアリーナ・ロックを決定づけた一作。
クラシックなMk IIラインナップが再集結し、重いリフと緊張感あるアンサンブルを刻んだDEEP PURPLEの一作。
ウィルソン姉妹の力強い歌とギターを軸に、ハード・ロック、ポップ、フォークの色彩を広げたHEARTの一作。
Steve Lukatherの歌とギターを前面に、TOTOがより重いバンド感と深い陰影を打ち出した第八作。
UFOの13作目のスタジオ・アルバム。1992年2月発売。ローレンス・アーチャーとクライヴ・エドワーズが参加した唯一のUFO作品で、ピート・ウェイが10年ぶりに戻った。
QUEENの14作目。1991年2月発売(日本盤は1月30日)。フレディ・マーキュリーの存命中に出た最後のアルバムで、表題曲に続いて全英1位を記録した。
『Slaves and Masters』は、Joe Lynn Turnerの歌と洗練された旋律を迎え、DEEP PURPLEが別の色彩を見せた第十三作。
『Brigade』は、大きく開くメロディと力強いヴォーカルで、HEARTがアリーナ規模のロックを完成させた第十作。
ブルースの粘りと洗練されたポップ感覚を結び、AEROSMITHの完全復活を決定付けたヒット作。
QUEENの13作目。1989年5月発売。初めて全曲をバンド名義のクレジットで分け合い、4人の顔を1つに溶け合わせたジャケットで結束を示した。全英1位。
洗練されたアレンジと高い演奏力で、TOTOがAORの豊かな歌心を磨き上げた第七作。
1988年にFM-Revolverから出たUFOのEP。フィル・モグとアトミック・トミー・Mの最後の共演作で、ポール・グレイとジム・シンプソンが加わった全7曲。
外部ソングライターの感覚とバンド本来の荒々しさを結び、AEROSMITHが大きな再浮上を果たした復活作。
再結成後の第2章で、ハモンドとギターの掛け合いを軸にDEEP PURPLEらしい熱量を鳴らした一作。
アン・ウィルソンの圧倒的な歌唱と大きなコーラスで、HEARTがアリーナ・ロックの強度を示した一枚。
直進するハード・ロックと開放的なメロディを結び、SAMMY HAGARのソロとしての快活さを示した一作。
緻密に構築されたギターとシンセサイザーの音像で、BOSTONが壮大なメロディック・ロックを再び描いた復帰作。
QUEENの12作目。1986年6月発売。映画『ハイランダー 悪魔の戦士』のために書いた曲を軸にまとめたアルバムで、初登場で全英1位を獲得した。
高い演奏力と都会的なアレンジを基盤に、TOTOが新ヴォーカルのもとでポップ/ロックの幅を広げた第6作。
ジョー・ペリーとブラッド・ウィットフォードの復帰後、AEROSMITHが生々しいバンド感覚を取り戻した再出発作。
大きなメロディと力強い歌声を前面に置き、HEARTが80年代型アリーナ・ロックへ鮮やかに踏み出した第8作。
UFOの12作目のスタジオ・アルバムで、1985年11月発売。フィル・モグがギターのアトミック・トミー・M、ベースのポール・グレイらと組んだ新編成による作品で、全英74位。