UFOの12作目のスタジオ・アルバムで、1985年11月発売。フィル・モグがギターのアトミック・トミー・M、ベースのポール・グレイらと組んだ新編成による作品で、全英74位。
1985年 メタル/ハードロック アルバム一覧
1985年の登録アルバム53作品。AC/DC / ACCEPT / AEROSMITHほか、Hard Rock / Heavy Metal / Glam Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1985 Albums
DIOの3作目。1985年8月12日発売。ヴィヴィアン・キャンベルが参加した最後のアルバムで、ビルボード200で29位、イギリスで4位に入った。
DAVID LEE ROTH初のソロ作で、カヴァー4曲のEP。1985年1月28日発売。VAN HALEN在籍中に出し、「California Girls」がHot 100で3位を記録した。
SAVATAGEの2作目で、Atlanticからのメジャー・デビュー作。1985年4月発売。オジー・オズボーンの作品で知られるマックス・ノーマンが制作した。
SAXONの7作目。1985年9月発売。EMI移籍後の最初の作品で、結成時のベーシスト、スティーヴ・ドーソンが参加した最後の一枚である。
ANTHRAXの二人にBillyMilanoとDan Lilkerを加えた企画盤。1985年7月にニューヨーク州イサカのPyramid Soundで4日間で録音された。
IRON MAIDENの最初のライヴ盤。1984年から85年の「World Slavery Tour」を収め、1985年10月14日にEMIから2枚組で発売された。
AMEBIXの最初のフル・アルバム。ジェイソン・ローゼンバーグの制作により作られ、1985年9月にAlternative Tentaclesから発売された。
MARILLIONの3作目。1985年3月から5月にベルリンのHansa Tonstudioでクリス・キムジーの制作により録音された全編続きの作品。
POSSESSEDのデビュー作。1985年3月30日から4月5日にカリフォルニア州コタティのPrairie Sun Studiosで、ランディ・バーンズの制作により録音された。
TROUBLEの2作目。1985年に発売され、デビュー作よりさらに遅く重い方向へ進んだ。ドゥーム・メタルの古典として挙げられ続けている一枚。
DESTRUCTIONのデビュー・アルバム。ベルリンのCaet Studioで録音され、1985年5月24日にSteamhammerから発売された。SODOM、KREATORと並ぶドイツ勢の一角。
OVERKILLのデビュー・アルバム。ニューヨーク州イサカのPyramidで録音され、1985年にMegaforce Recordsから発売された。東海岸スラッシュの出発点の一枚。
カナダのRAZORの2作目。1985年7月にトロントのPhase One Studiosで録音され、同年10月にViper Recordsから発売された。
CELTIC FROSTの2作目。1985年9月14日から28日にかけてベルリンのCasablancaスタジオで録音された。ジャケットはH・R・ギーガーの1977年の絵画「Satan I」。
KREATORのデビュー作。1985年3月にベルリンのCaet Studioで10日間のうちに録音・ミックスされ、同年10月にNoiseから発売された。
ANTHEMのミニアルバム『READY TO RIDE』。1985年12月18日発売。新曲2曲に、デビュー作『ANTHEM』の収録曲をヴォーカルだけ英語で歌い直した3曲を加えた全5曲の12インチ盤である。
ANTHEMのデビュー・アルバム『ANTHEM』。1985年7月21日発売。キングレコードのNEXUSレーベルから、<POWER METAL戒厳令>というキャッチ・コピーとともに世に出た。「Wild Anthem」「Warning Action!」「Steeler」を収める。
LOUDNESSが世界発売を果たした『THUNDER IN THE EAST』。1985年1月21日発売。日本のバンドとして異例の全米ビルボード200第74位を記録し、19週にわたってチャートに残った。モトリー・クルーとの全米ツアーも行われた。
1985年にミュージック・フォー・ネイションズからMFN 50として発売されたスタジオ・アルバム。創設者ロブ・ウィアーが不在の編成で作られた最初の作品である。日本盤はビクターから1986年1月21日にVDP-1066として発売された。
ニューヨークに拠点を移して作られたアトランティック移籍第1作。MTVで流れたシングル「On And On」を含む。
ACCEPTのヘルマン・フランクが在籍した時期の作品で、『Danger Zone』に続くノイズ期の一枚。
1985年発表の2作目。
荒々しいリフと直進するビートに立ち返り、AC/DCが不変のロックンロールを鳴らした第10作。
鋭いリフと印象的なメロディを磨き、ACCEPTが重量感と親しみやすさを両立させた第6作。
ジョー・ペリーとブラッド・ウィットフォードの復帰後、AEROSMITHが生々しいバンド感覚を取り戻した再出発作。
鋭いスラッシュの推進力へメロディとユーモアを重ね、ANTHRAXが独自の個性を確立した第2作。
重層的なキーボードとメロディを軸に、ASIAがより硬質なアリーナ・ロックへ近づいた第3作。
明るいコーラスと硬いギターを磨き、BLACK'N BLUEがメロディック・ハードの完成度を高めた第2作。
荒々しいハード・ロックの勢いと大きなフックを結び、BON JOVIが次の飛躍を予感させた第2作。
ジョージ・リンチの鋭いギターとドン・ドッケンの歌を結び、DOKKENがメロディック・メタルを洗練した第3作。
荒々しいリフと異常な疾走感で、EXODUSがベイエリア・スラッシュの原点を刻んだデビュー作。
幻想的な歌詞と複雑なギターの動きを重ね、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルへの歩みを深めた第2作。
大きなメロディと力強い歌声を前面に置き、HEARTが80年代型アリーナ・ロックへ鮮やかに踏み出した第8作。
疾走するリフと高音ヴォーカルで、HELLOWEENが後のパワー・メタルへつながる原型を示したデビュー作。
華やかな80年代サウンドと大きなコーラスをまとい、KISSがノンメイク期の勢いを広げた第13作。
ねじれたリフと切迫したスピードで、MEGADETHが独自のスラッシュ・メタルを打ち出した荒々しいデビュー作。
グラム・メタルの華やかさとバラードの哀感を広げ、MOTLEY CRUEが新しい大衆性を手にした第3作。
ツイン・ギターと鍵盤の華やかさを生かし、NIGHT RANGERが大きなメロディを磨き上げた第3作。
『I Am the Night』は、後年の激烈さとは異なるグラム期の派手さを軸に、PANTERAの魅力を伝える作品。
鋭いツイン・ギターと危うい色気を磨き上げ、RATTがLAメタルの完成度を高めた第2作。
太いギターとポール・ショーティノの力強い歌を軸に、ROUGH CUTTが正統派ハード・ロックを鳴らしたデビュー作。
シンセサイザーと精密な演奏を融合し、RUSHが都会的で広がりあるプログレッシヴ・ロックを描いた第11作。
伸びやかなハイトーンときらびやかなアレンジで、SHYが英国メロディック・ハードの魅力を示した第2作。
不穏なリフと長尺の展開を深め、SLAYERが独自の極端なスラッシュ像を固めた第2作。
ゴシックな空気、響き渡るギター、神秘的な歌を重ね、THE CULTが独自の美学を確立した第2作。
キャッチーなメロディと北欧らしい透明感を備え、TREATがメロディック・ハードの出発点を示したデビュー作。
大合唱コーラスと遊び心を前面に出し、TWISTED SISTERがポップな表情も見せた第4作。
緻密なギターと哀感あるメロディで、VANDENBERGが欧州メロディック・ハードの陰影を深めた第3作。
荒々しいリフとドラマチックな歌を強化し、W.A.S.P.が重さとメロディを両立させた第2作。
メロディアスな歌とVito Brattaのギターを核に、WHITE LIONが後の飛躍を予感させた初期作。
メロディックなコーラスと骨太のギターを並べ、Y&Tが80年代半ばの新しい手触りへ踏み込んだ第7作。
ネオクラシカルな速弾きと劇的な曲構成を結び、YNGWIE MALMSTEENがギター主導の世界観を強めた第2作。