GREAT WHITEの3作目。1987年6月にCapitolから発売。7分を超える「Rock Me」がバンド初のホット100入りを果たし、アルバムはRIAAのプラチナに認定された。
1987年 メタル/ハードロック アルバム一覧
1987年の登録アルバム55作品。AEROSMITH / ANTHRAX / BLACK SABBATHほか、Hard Rock / Heavy Metal / Glam Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1987 Albums
DIOの4作目のスタジオ・アルバム。1987年7月発売。ギターにクレイグ・ゴールディを迎えた最初の作品で、全英8位、全米43位を記録した。
SAVATAGEの4作目。1987年発売。プロデューサーのポール・オニールと組んだ最初の作品で、ビルボード200で116位とバンドの最高位を記録した。
SEPULTURAの2作目。1987年にブラジルのCogumeloから発売された。アンドレアス・キッサーが加わった最初の一枚である。
2作目。全米29位まで上がり、全編インストゥルメンタルのギター作品として例外的な成功を収めた。
自主レーベルPile Driver Recordsから1987年に出されたデビューEP。ジャケットから「ペケレイジ」の愛称で呼ばれている。
VOIVODの3作目。1986年11月から12月に西ベルリンのMusic Labで、ハリス・ジョンズとバンドの共同制作により録音された。
KING DIAMONDの2作目にして最初の全編続きの物語作品。1986年12月から1987年2月にコペンハーゲンのSound Track Studioで録音された。
ゲイリー・ムーアの8作目。1986年に亡くなったフィル・ライノットに捧げられ、アイルランドの旋律を全面に出した作品。
DEATHのデビュー作。1986年11月にロサンゼルスのThe Music Grinderでランディ・バーンズの制作により録音され、1987年5月25日にCombat Recordsから発売された。
CANDLEMASSの2作目。1987年7月から9月にストックホルムのThunderload Studiosで録音され、同年11月9日にAxis Recordsから発売された。
SODOMの2作目。1987年10月2日から22日にベルリンのMusiclab Studiosで、ハリス・ジョーンズとバンドの共同制作により録音された。
OVERKILLの2作目。1986年9月から12月にニューヨーク州イサカのPyramid Sound Studiosで、アレックス・ペリアラスとの共同制作により録音された。
スイスのCORONERのデビュー作。1987年6月にNoise Recordsから発売された。技術的に込み入った書き方で、テクニカル・スラッシュの最初期に置かれる一枚。
BATHORYの3作目。1986年9月から11月にかけてストックホルムのHeavenshore Studioで録音され、クォーソンが歌・ギター・ベース・ドラム・キーボードのすべてを担当している。
MAYHEMの最初の商業リリース。1987年2月から3月にノルウェー・コルボトンのCreative Studiosで録音され、自主レーベルPosercorpse Musicから1,000枚の手書き番号入りで出た。
ブラジルのSARCÓFAGOのデビュー作。1987年7月にベロオリゾンテのJ.G. Studioで録音され、同年8月にCogumelo Recordsから出た。
1987年9月22日発表の3作目。ハノーファーのHorus Sound Studioで録音された、初の4人編成作。
MOTÖRHEADが1987年にGWRから発表したアルバム。「Eat the Rich」に公式ミュージック・ビデオがあり、日本盤はGWRから同年11月21日に品番VDP-1288で出された。
ANTHEMの3作目『BOUND TO BREAK』。1987年3月5日発売。クリス・タンガリーディスを迎えた初期の代表作で、同年6月にはアメリカ公演も実現した。坂本英三が在籍した第1期最後のアルバムである。
LOUDNESSの7作目『HURRICANE EYES』。1987年8月10日に英語詞で全世界発売された。プロデュースはレッド・ツェッペリンやジミ・ヘンドリックスを手がけたエディ・クレイマー。同年12月には日本語版も発売されている。
HANOI ROCKS解散から2年後、ニューヨークで作られたソロ・デビュー作。イアン・ハンターがピアノで参加している。
1987年にゼブラ・レコーズからZEB 10として発売された、第一期タイガース・オブ・パンタン最後のスタジオ・アルバム。創設者ロブ・ウィアーは既に脱退しており、本作を最後にバンドはいったん活動を終えている。
アトランティックでの最後の作品であり、ロブ・"ワッコ"・ハンターがドラムを叩いた最後のアルバム。全12曲。
ノイズ在籍最後のアルバム。この録音のためにアンディ・ズゼミールが加入し、マティアス・“ドン”・ディートは本作を最後に脱退してU.D.O.の創設メンバーとなった。
ニューヨークのベアズヴィル・スタジオで録音した2作目。3人のプロデューサーが曲の性格ごとに分担した代表作。
外部ソングライターの感覚とバンド本来の荒々しさを結び、AEROSMITHが大きな再浮上を果たした復活作。
鋭いスラッシュとハードコア由来の跳ねるリズムを結び、ANTHRAXの個性を決定付けた代表作。
トニー・マーティンを迎え、重いリフと劇的な旋律で新たな章を開いたBLACK SABBATHの転換作。
複雑に折れ曲がるリフと若々しい疾走感で、ベイエリア・スラッシュに鮮烈な個性を刻んだデビュー作。
再結成後の第2章で、ハモンドとギターの掛け合いを軸にDEEP PURPLEらしい熱量を鳴らした一作。
幾重にも重ねたコーラスと緻密な音作りで、ハード・ロックを巨大なポップ・スケールへ押し上げた名盤。
ジョージ・リンチの鋭いギターと大きなメロディを前面に置き、DOKKENの80年代像を集約した力作。
ザトロ・スーザの歌を迎え、荒いリフの推進力と複雑な曲構成を強めたEXODUSの第2作。
ルー・グラムの力強い歌とミック・ジョーンズの端正な音作りで、80年代型の洗練を深めたFOREIGNERの一作。
路地裏の危うさ、パンクの衝動、ブルースの粘りをまとめ、GUNS N' ROSESの爆発力を刻んだ衝撃的デビュー作。
アン・ウィルソンの圧倒的な歌唱と大きなコーラスで、HEARTがアリーナ・ロックの強度を示した一枚。
ミヒャエル・キスクの高音ヴォーカルと疾走するリフで、欧州パワー・メタルの原型を決定付けた名作。
シンセサイザーと大合唱コーラスを取り入れ、KISSが80年代型アリーナ・ロックへ振り切った一作。
『Perfect Timing』は、歌うフライングVを軸に、MICHAEL SCHENKER GROUPの魅力を伝える作品。
都会の夜を思わせるブルース寄りのリフと荒いグルーヴで、MOTLEY CRUEの危険な魅力を濃く刻んだ一作。
ツイン・ギターと厚いコーラスを生かし、NIGHT RANGERらしい爽快なメロディック・ハードを磨き上げた一作。
鋭いスピード・メタルの推進力に劇的な曲展開を重ね、RAGEの初期衝動を強く刻んだ一枚。
シンセサイザーの色彩と緻密なアンサンブルを深め、RUSHが内省的なスケールを描いたプログレッシヴ作。
直進するハード・ロックと開放的なメロディを結び、SAMMY HAGARのソロとしての快活さを示した一作。
厚いコーラスと滑らかなキーボードを重ね、英国メロディック・ハードの華やかさを前面に出したSHYの代表作。
鋭いリフ、緻密なギター・ワーク、チャック・ビリーの強靭な歌を備えたTESTAMENTの鮮烈なデビュー作。
リック・ルービンの引き算のプロデュースで、THE CULTがギター・リフの直進力へ大きく舵を切った一作。
トニー・ハーネルの突き抜ける歌とロニー・ル・テクロの個性的なギターで、TNTがメロディアスな強さを示した名作。
印象的なコーラスと端正なギター・ワークで、TREATが北欧メロディック・ハードの魅力を濃く示した一枚。
大きなフックとグラム寄りの華やかさを取り入れ、TWISTED SISTERが異なる色合いを見せた最終章のスタジオ作。
ウド・ダークシュナイダーの個性的な声と重いリフを軸に、U.D.O.が独立後の意志を打ち出したデビュー作。
ヴィト・ブラッタの流麗なギターとマイク・トランプの透明感ある歌で、WHITE LIONが大きく飛躍したメロディック作。
巨大なギター・リフ、ドラマティックな歌、MTV時代の音像を結び、WHITESNAKEを世界規模へ押し上げた代表作。
骨太な演奏を保ちながら、より大きなメロディと洗練を取り入れたY&Tの80年代後期作。