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Painstream
LINER NOTES
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2026年10月30日にセンチュリー・メディアから発売される6作目。バンドが約1年半にわたって表舞台から退いたあとの復帰作にあたる。
2024年10月7日、バンドは期間を定めない活動休止を発表した。声明では、4年のあいだに2枚のフル・アルバムと世界各地で約300本の公演を重ねたこと、そのうえで2024年末をもって一度立ち止まることが述べられている。同年12月16日には全5話のドキュメンタリー『Blind Channel: After Dark Side』がフィンランド公共放送Yleの配信で公開された。翌2025年4月26日、結成から12年在籍したヴォーカルのヨエル・ホッカが脱退する。本人は睡眠に関する不調が続いてツアーが不可能になったことを理由に挙げており、残る5人で続けることが同時に告げられた。
本作はその5人編成で作られた最初のアルバムである。全12曲で、4曲目「Into the Void」にはOF MICE & MENのアーロン・ポーリーがゲスト参加する。先行曲は「Diana」と「No Encores in a Swan Song」の2曲で、2026年8月5日に1本のミュージック・ビデオとして公開され、翌6日に音源が出た。「Diana」はフィンランドのラジオ・チャートに2026年第33週、86位で記録されている。バンドは本作について、痛みは人を分断するものではなく共有されうるものだ、という着想から出発したと説明している。
日本盤の詳細は本稿作成時点では発表されていない。来日公演は2026年11月18日に渋谷CLUB QUATTRO、19日に梅田CLUB QUATTROで、招聘はクリエイティブマンプロダクション、協力にソニー・ミュージックジャパンインターナショナルが付く。バンドにとって初の日本ツアーとなる。
TRACK LIST
- 1.Messiah
- 2.Youthanasia
- 3.Stars We See
- 4.Into the Void (feat. Aaron Pauley of Of Mice & Men)
- 5.Types of Killing
- 6.Revolution: Now
- 7.Me Versus Me
- 8.Scapegoat
- 9.Villain in Your Story
- 10.Diana
- 11.No Encores in a Swan Song
- 12.Ache