ARTIST
The God Machine
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2022年9月2日(日本盤も同日)
- レーベル
- Nuclear Blast(日本盤はビクターエンタテインメント)
- 品番
- NB 5755-2(日本盤は通常盤VICP-65603、デラックス・エディションVICP-65601~2)
- フォーマット
- CD/限定デジパック/限定2枚組イヤーブック/2枚組12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤は9曲。デジパック盤とイヤーブック、日本のデラックス・エディションは「Life Beyond the Spheres」のサイバー・ミックス、「Destiny」のリード・ギター・ヴァージョン、「Let It Be No More」のヘヴィ・ヴォーカル版の3曲を加え、イヤーブックと日本のデラックス・エディションには全曲のインストゥルメンタルを収めた2枚目が付く。
LINER NOTES
LANGUAGE
2022年9月2日にNuclear Blastから出た11作目(品番NB 5755-2)。日本盤も同じ日にビクターエンタテインメントから、通常盤(VICP-65603)と2枚組のデラックス・エディション(VICP-65601~2)で出た。ビクターは、純然たるバンド名義では約7年ぶりのスタジオ・アルバムと紹介している。間に挟まったのが、BLIND GUARDIAN TWILIGHT ORCHESTRA名義の管弦楽作品『Legacy of the Dark Lands』である。ハンズィ・キアシュは本作を、バンドにとっての新しい始まりだと語った。
録音は2020年3月から2021年にかけてTwilight Hall Studiosで行われ、制作はバンドとチャーリー・バウアーファインド、ミックスはヨースト・ファン・デン・ブルックが担当した。ベースはゲストのバレンド・クルボワ。ビクターによれば、歌詞が扱うのは現代の魔女狩り、被害妄想、戦争、そしてキアシュの母の死である。「Blood of the Elves」はゲーム『ウィッチャー』シリーズに着想を得た曲で、キアシュは2017年の時点ですでに「Architect of Doom」という重い新曲があると話していた。ジャケットは、『マジック:ザ・ギャザリング』のイラストで知られるピーター・モーアバッカーが描いた堕天使ガドリエルである。
曲は発売の前から順に届けられた。「Deliver Us From Evil」は2021年12月3日にCDとアナログ盤のシングルで出て、「Blood of the Elves」が2022年5月27日、2020年のWacken World Wideで初披露された「Violent Shadows」のスタジオ版が7月29日に続いた。9曲のうち6曲にビデオが作られている。全9曲、51分3秒。日本のオリコンでは42位、アメリカのビルボードのアルバム売上チャート(Top Album Sales)では23位に入った。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Deliver Us From Evil
- 2.Damnation
- 3.Secrets of the American Gods
- 4.Violent Shadows
- 5.Life Beyond the Spheres
- 6.Architects of Doom
- 7.Let It Be No More
- 8.Blood of the Elves
- 9.Destiny