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ARTIST
Warp Speed Warriors
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2024年3月15日(日本盤は3月13日)
- レーベル
- Napalm Records(日本盤はビクターエンタテインメント)
- 品番
- NPR1284DGS(日本盤はVICP-65621、デラックス・エディションはVIZP-177)
- フォーマット
- CD/2CD(デラックス・エディション)/12インチLP
- ボーナス
- 本編は全10曲。2枚組のデラックス・エディションは、ゲストを迎えた3曲と「Power of the Triforce」のインストゥルメンタルを収めたディスクを加えている。配信版は12曲で、このページのプレイヤーはその12曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
前作から4年半を空けて出た9作目で、スタジオ作品の間隔としてはこれが最も長い。Napalm Recordsから2024年3月15日に発売され、日本では2日早い3月13日にビクターエンタテインメントが通常盤と2枚組のデラックス・エディションを出した。日本でビクターから出るのは『The Power Within』以来12年ぶりになる。
プロデュースは前作に続きダミアン・レイノーとサム・トットマン、ハーマン・リの3人で、録音とミックス、マスタリングはレイノーがロサンゼルスのMix Unlimitedで担った。2020年からツアーで弾いてきたアリシア・ヴィジルが正式なベーシストとして参加した最初の作品であり、2026年に演奏活動から退くマーク・ハドソンが歌った最後のアルバムでもある。
本編は全10曲、約49分で、バンドのスタジオ作としては最も短い。最後はテイラー・スウィフト「Wildest Dreams」の彼ら流の解釈で閉じる。2枚組の『Warp Speed Warriors Alliance』には、マシュー・K・ヒーフィーとニタ・ストラウスが加わった「Astro Warrior Anthem」、アリッサ・ホワイト=グラズが歌う「Burning Heart」、エリーゼ・リードとの「Doomsday Party」などが収められた。そのホワイト=グラズは2年後、バンドの正式なフロントウーマンになる。
TRACK LIST
- 1.Astro Warrior Anthem
- 2.Power of the Triforce
- 3.Kingdom of Steel
- 4.Burning Heart
- 5.Space Marine Corp
- 6.Prelude to Darkness
- 7.The Killer Queen
- 8.Doomsday Party
- 9.Pixel Prison
- 10.Wildest Dreams (DragonForce's Version)