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ARTIST
Somewhere Far Beyond Revisited
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2024年8月2日
- レーベル
- Nuclear Blast
- 品番
- NBR 72682(ジュエルケースCD)
- フォーマット
- CD/限定3枚組デジパック(CD2枚とBlu-ray)/12インチLP
- ボーナス
- 1992年盤の本編10曲を録り直したもので、当時のCDに入っていたボーナス・トラック3曲は含まない。限定デジパックには2022年のライヴCDと、Rock Hard FestivalとHellfestでの2022年の記念公演を収めたBlu-rayが付く。日本の国内盤は確認できず、日本では輸入盤で流通している。
LINER NOTES
LANGUAGE
2024年8月2日にNuclear Blastから出た、1992年の4作目『Somewhere Far Beyond』の全面的な録り直しである(ジュエルケースCDの品番NBR 72682)。発売日は、バンドがヴァッケン・オープン・エアに出演した当日だった。バンドはこれを新しいスタジオ・アルバムとしてではなく、1992年の作品を録り直した特別なリリースとして紹介している。
ハンズィ・キアシュがライナーノーツで明かしたところでは、最初から録り直しを計画していたわけではない。1992年作の30周年を祝う公演に向けてリハーサルをしていたところに新型コロナが広がり、公演が実現するかどうか分からなくなったことが出発点だった。録音は2022年2月から2023年1月までTwilight Hall Studiosで行われ、基本のトラックはライヴに近い形で録られた。制作はバンドとチャーリー・バウアーファインド、ミックスはヨースト・ファン・デン・ブルック。1992年にカレ・トラップがKaro Studiosで録ったバッキング・ヴォーカルとバグパイプは、そのまま使われている。ベースは、2021年からバンドのベースを務めるオランダのヨハン・ファン・ストラタムがゲストとして弾いた。
収められているのは1992年盤の本編10曲で、当時のCDに入っていたボーナス・トラック3曲は含まれない。アートワークには、1992年盤の絵を描いたアンドレアス・マーシャルがクレジットされている。発表の日の2024年6月7日に「The Quest for Tanelorn」がシングルとして先に出て、その後バンドは各曲のリリック・ビデオなどを順に公開した。限定の3枚組デジパックには、2022年の記念公演のライヴCDとBlu-rayが付く。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Time What Is Time
- 2.Journey Through the Dark
- 3.Black Chamber
- 4.Theatre of Pain
- 5.The Quest for Tanelorn
- 6.Ashes to Ashes
- 7.The Bard's Song - In the Forest
- 8.The Bard's Song - The Hobbit
- 9.The Piper's Calling
- 10.Somewhere Far Beyond