鋭利なリフ、鍵盤との高速な掛け合い、北欧的メロディが交錯する後期の力作。
Melodic Death Metal 2010s アルバム一覧
メロディックデスメタルの2010s登録アルバム43作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Melodic Death Metal 2010s アルバム一覧
メロディック・デスの鋭さとモダン・メタルのフックを結び直すIN FLAMESの一枚。
メロデスの攻撃性と開かれた歌心を二枚組のスケールで描くSOILWORKの野心作。
3声ヴォーカルと電子的な音像をさらに研ぎ澄ませた、AMARANTHEの第5作。
オーケストラと合唱を取り込み、AMORPHISの叙情性を大きく拡張した第13作。
AT THE GATESの6作目。2018年5月発売。アンダース・ビョーラーの脱退後初のアルバムで、ドイツの作家ペーター・ヴァイスの小説『抵抗の美学』を題材にしたコンセプト作である。
鋭いメロディック・デス・メタルに新たな声と旋律の対比を持ち込んだ、ARCH ENEMYの第10作。
鋭利なリフ、疾走するドラミング、悪夢的な物語性を凝縮したメロディック・デス・メタル作。
THE HAUNTEDの9作目。2017年8月25日発売。全10曲・38分。ラス・ラッセルがプロデュースした唯一の作品である。
複数ヴォーカル、電子音、重いリフ、即効性の高いメロディを最大限に重ねたAMARANTHEの攻めの一作。
AMON AMARTHの10作目。2016年3月発売。バンド初のコンセプト作で、ドイツではゴールド認定。
プログレッシヴな構築と重いリフを行き来し、AMORALの多面性を示すメタル作品。
冷たい美しさとメロディック・デスの攻撃性を、高い完成度で結晶させたDARK TRANQUILLITY作。
重いギターと開かれた歌メロ、現代的な音像を結び、IN FLAMESがモダン・メタルの表現を広げた一作。
深い陰影、北欧的な旋律、クリーンとグロウルの対比で、AMORPHISの物語性を濃密に描く一作。
鋭いメロディック・デスの攻撃性と叙情性を、緻密なギターで描き出す一作。
鋭いリフ、ネオクラシカルな鍵盤、ダークな緊張感を結び、CHILDREN OF BODOMの攻撃性を引き締めた作品。
ヘヴィなリフと叙情的な歌を自在に往復し、SOILWORKのメロディック・デスを深化させた一枚。
凶暴な疾走感と鮮烈なギター・メロディで、THE BLACK DAHLIA MURDERの極端な美学を押し出す一作。
多層ヴォーカルとエレクトロ要素を、強烈なメロディに結び付けたAMARANTHEの代表作。
ヘヴィネスと繊細な旋律を交差させ、AMORALの表現域を広げた意欲作。
新たなヴォーカルと鋭利なリフで、ARCH ENEMYの戦闘的メロデスを再点火した作品。
AT THE GATESの5作目。2014年10月発売。19年ぶりのアルバムで、南米文学の魔術的リアリズムを主題に据え、スウェーデンのアルバム・チャートで3位を記録した。
冷たい空気感とモダンな響きを軸に、IN FLAMESの別角度を示した実験的な一作。
THE HAUNTEDの8作目。2014年8月25日発売。マルコ・アロとアドリアン・エルランドソンが復帰し、オラ・エングルンドが加入した。
三者三様のヴォーカルとエレクトロ要素を、強烈なフックへ結び付けたAMARANTHEの飛躍作。
フォーク、プログレッシヴ、メロデスの要素を、重厚かつ叙情的に結び直したAMORPHISの一作。
鋭利なリフと鍵盤の疾走感で、CHILDREN OF BODOMの攻撃的なメロデスを研ぎ澄ます一枚。
冷たい空気感と抑制されたメロディで、DARK TRANQUILLITYの内省的メロデスを深めた作品。
メロデスの攻撃性とパワー・メタルの歌心を、暗くドラマティックに結び付けたMERCENARYの一作。
二枚組のスケールで、SOILWORKのメロデス、モダン・メタル、歌心を幅広く展開する大作。
高速ブラストと鋭利なリフで、THE BLACK DAHLIA MURDERの凶暴かつメロディックなデス・メタルを突き詰めた一枚。
3種類のヴォーカルと電子的な質感を融合し、AMARANTHEの個性を決定付けたデビュー作。
ヘヴィなギターと大きな歌メロを両立させ、AMORALの幅広い音楽性を示した一作。
フィンランド神話の気配と叙情的なメロディを重ねた、AMORPHISの深遠なメロディック・メタル作。
鋭利なツイン・ギターと苛烈なヴォーカルで、ARCH ENEMYのメロディック・デスを押し出す一作。
高速リフと鍵盤の旋律を重ね、CHILDREN OF BODOMの攻撃性を凝縮した一作。
メロディック・デスの核を残しつつ、モダンな質感へ踏み出したIN FLAMESの転換作。
重いリフと叙情的な歌を交差させ、MERCENARYの変化を映すメロディック・メタル作。
鋭いメロディック・デスとブラック・メタル的な冷気を結び、THE BLACK DAHLIA MURDERの緊張感を高めた一作。
THE HAUNTEDの7作目。2011年3月16日発売。ピーター・ドルヴィングが歌った最後の作品で、全12曲・42分21秒。
冷たい旋律と精密なリズムで、DARK TRANQUILLITYの叙情的メロデスを深めた一作。
鋭いメロデスとモダンなグルーヴを結び、SOILWORKの攻撃性を高めた一作。