DRAGONFORCEの2作目。2004年発売。ベースのエイドリアン・ランバートとドラムのデイヴ・マッキントッシュが加わった最初の作品。
イギリス 2000s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 2
イギリスシーンの2000s登録アルバム81作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/2ページ目)
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哀感のある歌と重厚なギターを結び、LIONSHEARTが英国メロディック・ハードの陰影を深めた一枚。
MOTÖRHEADが2004年6月22日に発表したアルバム。翌2005年、バンドはメタリカのカヴァー「Whiplash」でグラミー賞ベスト・メタル・パフォーマンス部門を受賞している。
SAXONの16作目。2004年9月20日発売。ドラムをイェルク・ミヒャエルが叩いた唯一のスタジオ作で、イギリスのロック/メタル・チャート22位。
2004年2月16日にヨーロッパで発売されたUFOのアルバム。ヴィニー・ムーアとジェイソン・ボーナムが加わった最初の作品で、トミー・ニュートンがプロデュースした。
ANATHEMAの7作目。2003年11月3日にイギリスで発売された。創設時のベース、ジェイミー・キャヴァナーが復帰して最初の作品である。
CRADLE OF FILTHの5作目。2003年3月発売。ミルトン『失楽園』に着想を得た、唯一のメジャー・レーベル作品。
ブルース感覚と即興性を保ち、DEEP PURPLEが成熟したハード・ロックを鳴らした第17作。
DRAGONFORCEのデビュー作。2003年発売。DRAGONHEARTの名で録った同題のデモを、改名後に録り直したものである。
物語性の強い長尺曲と叙情的な旋律で、IRON MAIDENが成熟したドラマを描いた第13作。
マイケル・シェンカーの流麗なリードと骨太なリフが交差する、正統派ハード・ロック作。
ポニーキャニオンから2003年3月19日に発表された8作目のスタジオ・アルバム。1990年代以降のこのバンドの作品と同じく日本先行で、品番はPCCY-01636。全10曲。
THE DARKNESSのデビュー作。2003年7月7日にイギリスで発売され、全英1位に立った。イギリスだけで140万枚を超えて売れている。
パンクの爆発力とポップなメロディを凝縮し、THE WILDHEARTSが再結成後の勢いを刻んだ一作。
2003年にイングランド・カーライルで収録され、同年エンジェル・エア・レコーズから発売されたライヴ・アルバム。当時の最新作『Noises From The Cathouse』の楽曲と1980年代の代表曲を並べた全16曲を収める。
コミュニケ・レコーズから発売されたスタジオ・アルバム。バンドの公式ディスコグラフィは本作を2003年としており、当サイトはそれに従っている(MusicBrainz は2004年としている)。配信されているのは、ボーナス3曲を加えた2016年のエンジェル・エア再発盤である。
CATHEDRALの7作目。2002年10月発売。Earache離脱後の初作で、キット・ウールヴェンと録音した、前作より旋律的で多彩な作品。
大きな歌メロと磨き込まれた音作りで、DEF LEPPARDのポップな側面を押し出した作品。
MOTÖRHEADが2002年4月9日に発表したアルバム。「Brave New World」に公式ミュージック・ビデオがあり、日本盤はビクターから同年5月22日に品番VICP-61874で出された。
PARADISE LOSTの9作目。2002年10月21日発売で、GUN/Supersonic Recordsからの最初のアルバム。リース・フルバーがプロデュースした。
大きなコーラスと叙情的な歌で、SHYが英国メロディック・ハード・ロックの魅力を再提示した復帰作。
UFOの16作目。2002年9月発売。マイケル・シェンカーが参加した最後のUFOのアルバムで、マイク・ヴァーニーとSteve Fontanoがプロデュースした。
ジョン・ペイン期のASIAが、洗練されたメロディック・ロックとプログレッシヴな構成美を磨き上げた一枚。
CATHEDRALの6作目。2001年2月発売。ビリー・アンダーソンを制作に迎え、初期の暗く重いドゥームへ立ち返った作品。
ティム・“リッパー”・オーウェンズ期のJUDAS PRIESTが、多面的なヘヴィ・メタルを試みた13作目。
流麗なギター・ワークを前面に据え、マイケル・シェンカーの旋律感を改めて印象付けるスタジオ作。
ザック・ワイルドの重厚なギターを軸に、オジーが現代的なヘヴィネスへ踏み込んだ第8作。
PARADISE LOSTの8作目。2001年2月26日にEMI Electrolaから発売された。ジョン・フライヤーのプロデュースで、2018年にはリミックス版も作られた。
SAXONの15作目。2001年発売。KING CRIMSONの「Court of the Crimson King」を取り上げ、ドイツで26位に入った。
重く研ぎ澄まされたリフと現代的な音作りで、THE CULTが新世紀のハード・ロックへ踏み出した第7作。
1981年のノッティンガム・ロック・シティ公演を収め、2001年にスピットファイア・レコーズから発売されたライヴ・アルバム。ジョン・サイクスが在籍した『Spellbound』期の演奏を記録したもので、2018年には『Hellbound Spellbound Live 1981』として再発されている。配信サービスには置かれていないため、当サイトではジャケットを掲げている。
1999年のヴァッケン・オープン・エアでの演奏を収め、2001年にスピットファイア・レコーズから発売されたライヴ・アルバム。公式ディスコグラフィでの表記は『Live At Wacken, Germany '99』である。
1980年代の解散から長い中断を経て2001年にZレコーズから発売されたスタジオ・アルバム。ロブ・ウィアーがバンドを再始動させて最初の作品にあたる。
CRADLE OF FILTHの4作目。2000年10月30日にMusic for Nationsから発売された。クライヴ・バーカーの『キャバル』に着想を得ている。
ELECTRIC WIZARDの3作目。2000年9月25日にRise Aboveから発売された。録音は3日で終えている。
ブルース・ディッキンソンとエイドリアン・スミスの復帰で、新章を開いたアイアン・メイデンの再始動作。
ジョン・サイクスがヘヴィなギター・リフと挑発的な歌心を押し出したソロ作。
MOTÖRHEADが2000年5月15日に発表したアルバム。セックス・ピストルズの「God Save the Queen」を取り上げており、表題曲とともに公式ミュージック・ビデオが作られている。
7作目のスタジオ・アルバム。日本盤がポニーキャニオンから2000年6月21日に全9曲で先行し、国際盤は11月21日に「Naked」を加えた全10曲で出た。
UFOの15作目。2000年7月発売。マイケル・シェンカーが戻り、エインズレー・ダンバーがドラムを叩いた。初回プレスには1995年のライヴ盤『Live USA』が付いた。