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ARTIST
Endtyme
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2001年2月21日(日本盤。英国盤は2001年2月26日、米国盤は2001年4月3日)
- レーベル
- Earache Records(日本盤はトイズファクトリー)
- 品番
- MOSH 236 CD(日本盤 TFCK-87241)
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。日本盤(『エンドタイム』)は「Gargoylian」を加えた10曲で、デイヴ・パチェットによる日本盤だけのジャケットとポスターが付いた。
LINER NOTES
LANGUAGE
CATHEDRALの6作目で、Earacheから出た最後のアルバムである。編成は前作と同じ4人で、プロデューサーにはSLEEPやORANGE GOBLINを手がけたビリー・アンダーソンを迎え、2000年7月17日から8月6日にかけてリンカンシャーのChapel Studiosで録音とミックスを行った。
前作の後、ドリアンは次のアルバムをこれまでで最も重い作品にしなければバンドを離れることも考えると他のメンバーに告げ、衝突を重ねながら音を削ぎ落とした。フレアパンツを履いたBLACK SABBATH風の変わり者というイメージばかりが語られ、自分たちのパロディになりかけていたとも語っている。題名は、千年紀を前にした終末論と、それに身を任せようとする人々への皮肉な反応だという。
「Whores to Oblivion」はドリアンが最も気に入っている曲で、終盤には友人Russell Haswellによるコンピューターのノイズが重ねられている。「Templars Arise! (The Return)」は1970年代のホラー映画シリーズ『Tombs of the Blind Dead』の第2作を題材にしている。最初に出たのは2001年2月21日のトイズファクトリーの日本盤で、「Gargoylian」を加え、ジャケットもデイヴ・パチェットによる日本盤だけの絵になった。英国盤は2月26日にEaracheから発売され、そのジャケットはスティーヴン・オマリーが手がけた。英国のロック/メタル・アルバム・チャートでは31位を記録している。同じ年の5月にはHANGNAILを伴って来日し、東京のON AIR EASTと大阪のBIGCATで公演した。
TRACK LIST
- 1.Cathedral Flames
- 2.Melancholy Emperor
- 3.Requiem for the Sun
- 4.Whores to Oblivion
- 5.Alchemist of Sorrows
- 6.Ultra Earth
- 7.Astral Queen
- 8.Sea Serpent
- 9.Templars Arise! (The Return)