透明感のある歌と高揚するコーラスで、ALTARIAが北欧メロディック・メタルの魅力を広げた第二作。
フィンランド 2000s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 2
フィンランドシーンの2000s登録アルバム69作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/2ページ目)
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複雑なリフと荒々しいデス声を軸に、AMORALが技巧派エクストリーム・メタルの出発点を刻んだデビュー作。
オーケストラとメタルを壮大に結び、NIGHTWISHがシンフォニック・メタルの到達点を示した第五作。
疾走する鍵盤と鮮やかなメロディを結び、SONATA ARCTICAがドラマティックなパワー・メタルを深化させた第四作。
鮮やかなキーボードと遊び心ある展開で、TWILIGHTNINGがメロディック・メタルの個性を強めた第二作。
WINTERSUNのデビュー作。2004年発売。当時はヤリ・マエンパー一人の企てで、8年をかけて形になった作品である。
華麗な鍵盤と力強い歌を結び、ALTARIAが明快なフィンランド産パワー・メタルを提示したデビュー作。
プログレッシヴな陰影と柔らかな歌を重ね、AMORPHISが内省的なロックへ寄った第六作。
チェロの重低音と現代的なリズムを結び、APOCALYPTICAがインストゥルメンタル・メタルを拡張した第四作。
高速リフと鍵盤の緊張感を強め、CHILDREN OF BODOMが攻撃性を一段引き上げた第四作。
HIMの4作目。2003年4月発売。ヴィッレ・ヴァロが「自分たちの音を見つけたアルバム」と呼ぶ作品である。
HANOI ROCKS再結成と並行して作られたカヴァー中心の一枚。EDDIE & THE HOT RODS、X-RAY SPEX、レナード・コーエンらを取り上げた全13曲。
高速キーボードと哀感あるメロディを結び、SONATA ARCTICAが劇的なパワー・メタルを深化させた第三作。
オーケストラと大作志向を取り込み、STRATOVARIUSが壮大なパワー・メタルへ踏み込んだ第九作。
前作の壮大さを受け継ぎつつ、STRATOVARIUSがより直線的なメロディと重さを提示した二部作後編。
SWALLOW THE SUNのデビュー作。2003年にFirebox Recordsから発売された。3週間で録り上げたフィンランドのデス/ドゥーム作品である。
冷たい鍵盤と哀感ある旋律を重ね、TO DIE FORがロマンティックなゴシック・メタルを描いた第三作。
鮮やかな鍵盤と遊び心ある展開で、TWILIGHTNINGが個性的な北欧メロディック・メタルを示したデビュー作。
パンクの勢いとグラマラスなロックンロールを再び火花散らせたHANOI ROCKSの再始動作。
日本のみで発売された全6曲のEP。新曲2曲に、既発曲のライブ・ヴァージョン4曲を加えた構成。
オーケストラとロックを大きく結び、NIGHTWISHのシンフォニック性を飛躍させた作品。
ROTTEN SOUNDの3作目。2002年6月発売。制作はNASUMのミエシュコ・タラルチクで、14曲すべてが一語の題名を持つ。
冷たい美しさと深い哀感で、SENTENCEDがゴシック・メタルの陰影を描いた作品。
AMORPHISが重厚なメタルへプログレッシヴな空間性とクリーンな歌を重ね、表現を大きく広げた5作目。
ENSIFERUMのデビュー作。2001年7月にSpinefarmから発売された。自らを「メロディック・フォーク・メタル」と呼ぶバンドの最初の一枚である。
HIMの3作目。2001年8月発売。11か月に及ぶ難しい制作を経た作品で、鍵盤のヤンネ・プールティネンが加わった最初のアルバムである。
MOONSORROWの2作目。2001年11月26日発売。題名は「力と栄誉について」を意味し、6曲で構成されている。
高速メロディと高音ヴォーカルをさらに洗練し、SONATA ARCTICAが北欧パワー・メタルの存在感を強めた2作目。
ゴシックな陰影とメロディアスなヘヴィネスを深め、TO/DIE/FORが哀感ある世界を描いた2作目。
チェロを主役にしたヘヴィネスを、より多彩な作曲で押し広げたアポカリプティカの3作目。
チルドレン・オブ・ボドムが高速メロディック・デスをさらに鮮烈に磨き上げた3作目。
ナイトウィッシュがシンフォニックな世界観と疾走するメタルを本格的に結び付けた3作目。
センテンストがゴシックな哀愁とヘヴィなリフを深く融合させた、成熟期の代表作。
ストラトヴァリウスが壮大なメロディと高速プレイを高い完成度でまとめた作品。