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ARTIST
The Antichrist
- 仕様
- オリジナル盤(ドイツ盤CD)
- 発売日
- 2001年8月
- レーベル
- Nuclear Blast
- 品番
- NB 632-2
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- CDの曲目は11曲。プレスによっては、無音のトラックに続く66曲目に「Curse the Gods」の2001年の再録音が入っている。LP(NB 632-1)は「Curse the Gods」の再録音とTHE EXPLOITEDのカヴァー「Fuck the U.S.A.」を加えた13曲入り。日本盤(KICP-840、2001年10月3日)は「The Butcher Strikes Back」と「Tears of Blood」のライヴ録音と「Fuck the U.S.A.」を加えた14曲入り。
LINER NOTES
LANGUAGE
『All Hell Breaks Loose』に伴うヨーロッパとアメリカのツアーを終えたバンドは、新しい曲を書き、2001年4月に再びスウェーデンのAbyss Studiosに入った。ブックレットには、録音が同年4月から5月にかけてPärlbyのAbyss Studiosで行われたと記されている。プロデュースは前作に続いてピーター・テクレンが担い、ベースとヴォーカルのシュミーアとギターのマイク・ジフリンガーも名を連ねた。録音はテクレンとLars Szöke、マスタリングはCutting Roomで、バッキングのうなり声にはテクレンとMagnus "Masse" Brobergが加わっている。ドラムはスヴェン・ヴォーマンである。
冒頭の短い「Days of Confusion」に続く「Thrash 'Til Death」を、レーベルはバンドの生き方を示し、スラッシュ・メタルの先達に敬意を払う曲として紹介した。曲はすべてバンドの名義で、ジャケットとレイアウトはトーマス・エワーハードが手がけた。シュミーアは次のアルバムを準備していた時期、バンドのサイトに載った取材で、テクレンは本作で見事な仕事をしたが、次は新しい挑戦に向かう時だと語り、続く作品を自分たちでプロデュースする考えを明かしている。
アルバムは2001年8月にNuclear Blastからドイツで発売された。6月の時点では、ヨーロッパでの発売日は8月27日と報じられていた。ドイツのアルバム・チャートには89位で1週入っている。CDは11曲だが、LPは旧曲「Curse the Gods」の2001年の再録音と、THE EXPLOITEDの「U.S.A.」を「Fuck the U.S.A.」として演奏したカヴァーを加えた13曲入りで、CDのプレスによっては無音のトラックが続いた後に「Curse the Gods」が入っている。10月3日に出た日本盤には、「The Butcher Strikes Back」と「Tears of Blood」のライヴ録音と「Fuck the U.S.A.」が加わった。ヴォーマンは2001年のうちにバンドを離れ、ドラムはマーク・レインに引き継がれた。
TRACK LIST
- 1.Days of Confusion
- 2.Thrash 'Til Death
- 3.Nailed to the Cross
- 4.Dictators of Cruelty
- 5.Bullets from Hell
- 6.Strangulated Pride
- 7.Meet Your Destiny
- 8.Creations of the Underworld
- 9.Godfather of Slander
- 10.Let Your Mind Rot
- 11.The Heretic