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ARTIST
Thrash Anthems
- 仕様
- オリジナル盤(ヨーロッパ盤CD)
- 発売日
- 2007年1月
- レーベル
- AFM Records
- 品番
- AFM 147-2
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。限定盤(AFM 147-9)は「Eternal Ban」を加えた16曲入り。北米盤はCandlelight Records(CDL327CD)から出た。日本盤(KICP-1227、NEXUS)は2007年3月28日発売で、本編15曲に、日本盤ボーナスとして「Total Desaster」のビデオ・クリップを収めたCDエクストラが付く。
LINER NOTES
LANGUAGE
2006年11月、AFM RecordsはDESTRUCTIONの古い曲を新たに録り直したアルバムの発売を告知した。シュミーアの説明によれば、今もライヴで演奏している初期の曲の多くは、昔の録音の音質が良くなかった。その音源を並べ直しただけのベスト盤は以前にも出ており、もう一度作る意味はない。古い時代の空気を残したまま、今の音で鳴らし直すことが狙いだったという。収められたのは、再結成以前にあたる1984年から1990年までの13曲と、新曲2曲の計15曲で、全体は70分を超える。「Cracked Brain」がシュミーアの歌で世に出るのは、これが初めてだった。
録音はドイツ・ヴィンターバッハのHouse of Music Studioと、スイス・ゲルターキンデンのLittle Creek Studioで行われた。顔ぶれは前作『Inventor of Evil』とほぼ同じで、バンドのライヴ音響を担うGerd KrenzとFranky Winkelmann、GURDやPOLTERGEISTで知られるV.O.プルヴァーが録音にあたった。ミックスとマスタリングはデンマーク・リーベのHansen Studiosで、INVOCATORの歌とギターでもあるヤコブ・ハンセンが担当し、プロデュースはバンド自身である。編成はベースとヴォーカルのシュミーア、ギターのマイク・ジフリンガー、ドラムのマーク・レインの3人。かつてのギタリスト、ハリー・ウィルケンスが「Release from Agony」と「Cracked Brain」で、ヤコブ・ハンセンが「Death Trap」と「Invincible Force」で、V.O.プルヴァーが「Unconscious Ruins」でソロを弾いている。
新曲の「Profanity」と「Deposition (Your Heads Will Roll)」はシュミーアとマイク・ジフリンガーの作で、同じ2006年の北米ツアーから戻ったあとに書かれた。ジャケットには「Mad Butcher」が、過去の作品のジャケットの図柄に囲まれて描かれている。アルバムは2007年1月にAFM Recordsから発売され、「Eternal Ban」を加えた限定盤も出た。北米盤はCandlelight Recordsが出し、日本盤は同年3月に続いた。
TRACK LIST
- 1.Bestial Invasion
- 2.Profanity
- 3.Release from Agony
- 4.Mad Butcher
- 5.Reject Emotions
- 6.Death Trap
- 7.Cracked Brain
- 8.Life Without Sense
- 9.Total Desaster
- 10.Deposition (Your Heads Will Roll)
- 11.Invincible Force
- 12.Sign of Fear
- 13.Tormentor
- 14.Unconscious Ruins
- 15.Curse the Gods