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ARTIST
Metal Discharge
- 仕様
- オリジナル盤(ドイツ盤CD)
- 発売日
- 2003年9月22日
- レーベル
- Nuclear Blast
- 品番
- NB 1170-0(1枚組)/NB 1170-2(初回限定2枚組)
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- 本編にボーナス・トラックは無い。初回限定2枚組(NB 1170-2)のボーナスCDは「Killers」(IRON MAIDENのカヴァー)、「Whiplash」(METALLICAのカヴァー)、「Fuck the U.S.A.」(THE EXPLOITEDのカヴァー)、「Bestial Invasion」と「The Butcher Strikes Back」の1999年のデモ、「Nailed to the Cross」の2001年のデモ、「Metal Discharge」の2003年のデモの7曲。日本盤(KICP-957、2003年9月26日)は「Killers」とデモ4曲を加えた15曲入り。北米盤は2003年10月21日発売。
LINER NOTES
LANGUAGE
2001年、ドラムのスヴェン・ヴォーマンに代わってマーク・レインが加わった。次のアルバムを前にバンドのサイトに載った取材で、ベースとヴォーカルのシュミーアは、2003年の3月か4月にスタジオに入り、9月には発売したいと話している。今回は自分たちでプロデュースするとも明かし、前作でピーター・テクレンは見事な仕事をしたが、新しい挑戦を探す時だと理由を述べた。新しいドラマーのレインの速い足さばきを買い、「Oldschool will be Newschool」とも語っていた。
録音とマスタリングはスイスのゲルターキンデンにあるLittle Creek Studioで行われ、プロデュースはバンドとGURDのV.O.プルヴァーが共同で担った。ミックスとエンジニアリングはプルヴァーと、のちにバンドのライヴ・エンジニアとして名前が挙がるFranky Winkelmannが受け持ち、プルヴァーは「The Ravenous Beast」の2本目のギター・ソロも弾いている。バッキング・ヴォーカルには、『Cracked Brain』で歌ったアンドレ・グリーダーも加わった。演奏はシュミーア、ギターのマイク・ジフリンガー、レインの3人である。
アルバムは2003年9月22日にNuclear Blastからドイツで発売され、初回生産分にはデモ音源やカヴァー、「Bestial Invasion」の未発表ヴァージョンを収めた限定ボーナスCDが付いた。そのCDには、IRON MAIDENの「Killers」、METALLICAの「Whiplash」、THE EXPLOITEDの「U.S.A.」のカヴァーと、1999年から2003年にかけてのデモ4曲が入っている。発売前には「Desecrators of the New Age」のビデオがバンドのサイトで公開された。日本盤は9月26日に「Killers」とデモ4曲を加えて出て、北米盤は10月21日に続いた。
TRACK LIST
- 1.The Ravenous Beast
- 2.Metal Discharge
- 3.Rippin' the Flesh Apart
- 4.Fear of the Moment
- 5.Mortal Remains
- 6.Desecrators of the New Age
- 7.Historical Force Feed
- 8.Savage Symphony of Terror
- 9.Made to Be Broken
- 10.Vendetta