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ARTIST
Inhuman Rampage
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2005年12月28日(日本盤。世界盤は2006年1月9日)
- レーベル
- Roadrunner Records/Noise Records(日本盤はビクター)
- 品番
- RR 8070-2(日本盤はVICP-63220)
- フォーマット
- CD(エンハンスドCD)/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。日本盤と特別版は「Lost Souls in Endless Time」を加え、特別版はミュージック・ビデオなどを収めたDVDも付けている。
LINER NOTES
LANGUAGE
3作目。日本ではビクターから2005年12月28日に先行して発売され、世界では2006年1月9日にRoadrunner Recordsから出た。バンド自身の公式サイトも発売日を日本盤の日付で記している。発売直前には東京・高田馬場のClub 1ne 2woでショウケース・ライヴを開いて売り切り、2006年6月には初めての単独来日ツアーを行った。
録音は2005年3月から9月にかけて、サリーのThin Ice Studiosとロンドンのスタジオで行われ、ミックスはカール・グルームとサム・トットマン、ハーマン・リ、ヴァディム・プルジャノフが手掛けた。バンドで初めてデス声を用いた作品で、それはDEMONIACのリンジー・ドーソンが担っている。ベースのエイドリアン・ランバートは発売前の2005年11月に脱退し、フレデリック・ルクレルクが後任に就いた。ジャケットの制作にはキモト・チエ、ダニエル・ベラール、ハーマン・リが名を連ねる。
冒頭の「Through the Fire and Flames」はゲーム『Guitar Hero III: Legends of Rock』の最難関曲として知られるようになり、アメリカでプラチナ認定を受けた。アルバムもアメリカでゴールド、イギリスでシルバーの認定を受け、Billboard 200に23週とどまった。発売20周年を記念した北米ツアーが2026年11月から12月にかけて組まれ、2027年春のヨーロッパ・ツアーでもこのアルバムの特別セットが演奏される。
TRACK LIST
- 1.Through the Fire and Flames
- 2.Revolution Deathsquad
- 3.Storming the Burning Fields
- 4.Operation Ground and Pound
- 5.Body Breakdown
- 6.Cry for Eternity
- 7.The Flame of Youth
- 8.Trail of Broken Hearts