初作の華やかな衝撃を継承しながら、重いグルーヴ、陰影、ドラマ性を深めた“禁断の果実”第2章。
Heavy Metal 2020s アルバム一覧 - Page 2
ヘヴィメタルの2020s登録アルバム162作品。2020〜2029年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/3ページ目)
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叙情的なメロディと疾走感を両立した、正統派パワー・メタル。
復活と継続の意志を明快に刻み、HAGANEのメロディ、疾走、ポジティブな熱量を再点火したEP。
伝統を背負いながらなお前進する、鋼鉄のヘヴィ・メタル。
第8作。ドイツのアルバム・チャートで初の1位を獲得し、オーストリア12位・スイス11位。ハネス・ブラウンがヴォーカルとして参加した最後から2番目の作品でもある。
跳ねるグルーヴと大胆なフックで、3人体制のLonesome_Blueが持つ遊び心とライヴ感を解放したシングル。
現ラインナップがゼロから作り上げた最初の作品。デビューEPの初期衝動を飲み込んだ新曲5曲。
物語を語るようにギターを歌わせる、ドラマティックなインスト作品。
UFO在籍時の楽曲11曲を、ゲスト・ヴォーカリストと共に録り直したアルバム。全11曲・約60分。
武道館公演を目前に、スケール感、技巧、メロディ、現代的な重さを高密度でまとめたNEMOPHILAの3rdアルバム。
結成1周年のワンマン当日に会場と通販だけで売られた自主制作の1stミニ・アルバム。500枚は即日完売した。
VAAからのデビュー作にして1stフル・アルバム。アルバムを1枚の楽譜に見立て、ジャンルを跨いだ全11曲を並べた。
ドイツ・アルバムチャート4度目の1位を獲得した10作目。聖歌隊とオルガンを保ったまま、曲を最短距離で歌へ運ぶ。
トリオの攻撃性とオーケストラの広がりを二枚組で提示する大作。
ツイン・ギターと伸びやかな歌声で受け継ぐ、USメタルの火。
SAXONの24作目。2024年1月19日発売。DIAMOND HEADのブライアン・タトラーが2本目のギターを弾き、冒頭の布告をブライアン・ブレッスドが読んでいる。
ヘヴィ・メタルの快感を、速さとフックで一気に押し切る高電圧作。
バンド自身がアコースティック企画と位置づけている2024年の作品。
2024年発表。ビルボードのクリスチャン・アルバム・チャートで2位に入った。
2023年にウェールズのザ・パトリオット・クラブで録音され、2024年4月26日に発売されたライヴ・アルバム。バンド自身が「各年代の曲を収めた」と説明するとおり、1980年代の楽曲と近年の曲を並べた選曲になっている。先行して「Gangland」と「Keeping Me Alive」が公開された。
ANTHEMの17作目『CRIMSON & JET BLACK』。2023年4月21日発売。『ENGRAVED』から約6年ぶりのオリジナル・アルバムで、全曲英語詞による全世界同時発売となった。オリコン週間14位。
メタルの枠を大きく越え、実験性と実存的な問いを突き詰めた8作目。
結成10周年を記念したベスト盤の1枚目。「Thrill」から「Different」まで、シングル表題曲を中心に14曲を発売順に近い並びで収録。
結成10周年ベスト盤の2枚目。表題曲ではないアルバム収録曲とカップリングを中心に11曲を収録。
新曲と再録曲で現在地を示す、結成25周年期の5曲入りミニ・アルバム。
ロンドン公演を収めたライヴ・アルバム。本作のリリースを機に、日本でのレーベルがIYT RECORDSへ移った。
伝統的なメロディと叙情的なギターを取り戻した、11年ぶりのスタジオ作。
バイオリンとヘヴィ・ロックを正面から融合し、5人の技巧、歌心、世界基準の野心を刻んだデビューEP。
宇宙叙事詩と疾走感を再点火する、熱量重視のジャーマン・パワー・メタル。
関係や迷いに区切りを付ける決意を、張り詰めた歌と重いバンド・サウンドで描いたデジタル・シングル。
変化の中でも共有してきた色と未来を見失わない意志を、広がりのあるメロディへ託したデジタル・シングル。
Fami加入後の新編成で放つ、疾走と技巧と大合唱のパワー・メタル。
新ヴォーカルを迎え、USメタルの攻撃性を正面から再起動。
幼少期からの18年を見つめ、長尺リフで切り込む現代スラッシュ。
ヘヴィな刻みと大合唱を直結させる、闘争心あふれるパワー・メタル。
Metallica、System of a Down、Slipknot、Limp BizkitをNEMOPHILA流に再構築したカバーEP。
始動1年目を締めくくった3rdデジタル・シングル。ミュージック・ビデオは公開2週間で11万回再生を超えた。
活動開始からわずか2か月で出した3曲入りの1stデジタル・シングル。同月のフリー・ワンマンには100人を超える客が集まった。
始動から半年で届いた3曲入りの2ndデジタル・シングル。3曲とも後の作品に引き継がれた。
新曲と未発表曲を一枚に束ね、次章までの橋渡しとして置かれた9作目。豪華盤には盟友バンドによるカヴァー集を同梱。
重戦車のリフとハイ・トーンを妥協なく貫く、キャリア14作目の警鐘。
通算15作目のスタジオ・アルバム。ドラマーのマイク・ヘラーが自ら構えたロサンゼルスのスタジオで録音され、2023年6月30日にシルヴァー・ライニング・ミュージックから発売された。
SAXON2枚目のカヴァー集。2023年3月24日発売。ANIMALS、ALICE COOPER、WHO、RAINBOW、CREAMなど10組の曲を演っている。
2023年5月5日にマイティ・ミュージックからPMZ390CDとして発売された通算13作目のスタジオ・アルバム。「Edge Of The World」に始まり「Making All The Rules」で終わる全10曲で、前年のEP表題曲「A New Heartbeat」も収められている。
鋼鉄のリフ、ドイツ流の行進感、ウドの咆哮が結束する正統派メタル。
BAND-MAIDの勢いを解き放つタイトル通り、技巧派ロックの熱量と即効性を凝縮した2022年EP。
avex期の3作目。この年のSUMMER SONIC 2022出演へとつながり、リリース後にギタリストMOEが加わった。
DIR EN GREYの11作目。2022年6月15日発売。全11曲・53分45秒で、プロデュースはバンド自身。
GHOSTの5作目。2022年3月発売。帝国の興亡を主題に据えたコンセプト・アルバム。
ツイン・ギターの華やかさ、スピード、重厚なリフ、物語性を一気に拡張したHAGANE初のフル・アルバム。
4年ぶり、ヴィクトル・エメカを新ヴォーカルに迎えて再始動した7作目。旧メンバー3人が「Tribal Mark」に客演する。
第7作にしてNapalm Records移籍第1弾。ドイツ2位。「Good Life」の収益6,000ユーロをテュービンゲンの小児がん支援団体に寄付した。日本盤はAVALONからMICP-11671。
不穏な緊張と大きなメロディを交差させ、Lonesome_Blueの始動を告げたデビュー前第1弾シングル。
恐れを正面から受け止めて進む意志を、鋭いリフと大きなサビへ刻んだ1stアルバム先行シングル。